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今こそ聴きたい高橋幸宏!おすすめ10曲(+3)

最近体調面で心配されるわれらがYukihiro Takahashi。応援の意味もかねて、おすすめ10曲紹介していきます。とにかく古くならない曲が多いですし、豪華なコラボ陣にも注目。改めてその音楽センスの良さに脱帽です。

今こそ聴きたい高橋幸宏!おすすめ10曲

音楽殺人

高橋幸宏楽曲のおすすめセレクションです。

 

高橋幸宏(敬称略)といえば、伝説的なテクノバンドYMOのドラムやボーカルを担当。といっても名曲「ライディーン」は高橋が口ずさんだメロディを坂本龍一が譜面にまとめたことからも作曲センスの良さもわかります。

 

テクノ、ニューウェーブの音楽シーンをリードして、さらに鈴木慶一やスティーブジャンセン、テイトウワ、小山田圭吾ら豪華なコラボもすごかったです。

 

おもいかえせば、一度だけ小さいイタ飯屋でお見かけしたことがあるのがプチ自慢です。席も隣の隣ぐらい。..といっても今となってはお店の名前とかも覚えてません。

 

今回は、なるべく特徴的な作品をセレクトしてみました。

 

番外 Out There

2009年3月11日のPage By Pageに収録されているナンバー。

 

ドイツの Lali Puna (ラリ・プナ)をフィーチャンリングしています。

Lali Puna色が強い?のでセレクトをはずしましたが、非常に心地よいサウンドです。

https://music.youtube.com/watch?v=HBv_VJWvLqo&feature=share

 

番外その2 Radio Junk

YMOの初期ライブツアーの定番曲の1つ。幸宏氏よりシーナ&ロケッツへ提供され、彼女らのアルバム「真空パック」に収録されています。

https://music.youtube.com/watch?v=VJombi1eAMI&feature=share

 

YMO版はパブリックプレッシャーに収録。

 

 

第10位 ARE YOU RECEIVING ME?

1983年1月1日リリースのシングル。1983年8月25日リリースのアルバム「薔薇色の明日 TOMORROW'S JUST ANOTHER DAY」にも収録されています。

 

Yukihiraらしい疾走感のあるドラムと糸を引くボーカル、しかも仕上がりが非常にポップというまさに定番的な曲。

 

「ニッカウヰスキースーパーニッカ」のCMソングとしてお茶の間に流れました。

www.youtube.com

 

第9位 U.T.

本来わざわざYMOの曲を入れなくてもいいのですが、「このドラムすごいですね」といわしめたドスの効いたドラムの洪水で音楽の世界観がガラッと変わった方もいるかもしれませんね。

 

ちなみにU.T.とはULTRA-TERRESTRIALのこと。そのタイトル通り、今までのYMOのイメージを一気に超越した野心的な作品。Yukihiroのドラムセンスがうかがえる非常にわかりやすい作品ということで、ランクに入れてみました。

www.youtube.com

 

第8位 No Way Out

1981年に高橋幸宏と鈴木慶一とで結成されたTHE BEATNIKS。そのファーストアルバム「EXITENTIALISM 出口主義」のファーストシングル。

 

個人的には「Une Femme N'est Pas Un Homme」なんかが好み。

https://music.youtube.com/watch?v=ko5axWRlTI8&feature=share

 

第7位 RADIO/THE BURNING PLAIN

RADIOは、2013年6月19日リリースで「テイトウワ with 高橋幸宏 & 玉城ティナ」というコラボ曲。Yukihiro節のよさもうまく引き出された非常にポップでダンサブルな作品です。

www.youtube.com

 

あわせて「テイトウワ with 高橋幸宏 & 水原希子」の「THE BURNING PLAIN」も。2011年4月11日リリースの「洒落おつ」な楽曲です。 

www.youtube.com

 

第6位 今日の空

テレビ朝日系『極楽テレビ』エンディングテーマということもあってか、カラオケなんかでもYukihiroの曲を探すと結構掲載されている楽曲です。

 

1985年の「Once A Fool, … ―遥かなる想い―」収録作品。

www.youtube.com

 

楽曲だけでなく、歌詞がよくて、もの悲しさとロマンチックな部分がまじりあった作品。歌詞だけなら個人的にはこれが1位。

 

第5位 ガラス

1981年5月24日リリースのアルバム「NEUROMANTIC ロマン神経症」の1曲目。

https://music.youtube.com/watch?v=bcgAuixySxU&feature=share

 

1981年といえば、3月21日にYMO第二期ともいうべき「BGM」がリリース。それまでの「東洋+ディスコ+シンセサイザー」という迎合路線から、個人の好き勝手な曲作りへと移行しだしたころ合い。

 

当然「NEUROMANTIC」も「ニューロマンティック」をパロディにしたようなタイトルでありながら、思いっきりYukihiro節全開で今聞いても全然色褪せません。

 

「NEUROMANTIC」では、坂本龍一作曲の「カーテン」も好きなので結構迷いました。

 

第4位 サンセット

1978年6月21日のファーストアルバム「Saravah!」収録の名曲。サディスティックスの活動中にリリースされたたソロ・アルバム。いずれも粒ぞろいの作品がそろっていますが、ここは個人の好みでこの曲に。

https://music.youtube.com/watch?v=HVDlQYZBrwA&feature=share

 

第3位 POISSON D'AVRIL -四月の魚- (single edit)

映画『四月の魚』で主演を務められたわれらがYukihiro Takahashi。

 

そのテーマ曲がこちら。

 

ややミディアムなポップソングに仕上がっています。

https://music.youtube.com/watch?v=KSU359IZiHA&feature=share

 

第2位 STAY CLOSE

1986年2月21日リリースの作品。

 

YMOといえばJAPANとのコラボでも数々のいい作品が生まれています。代表的なのはデビッドシルビアン+坂本龍一の「禁じられた色彩」でしょう。

 

一方、われらがYukihiro Takahashiはジャパンのスティーブジャンセンとのコラボ楽曲「Stay Close」をリリース。

 

レトロな邦画をイメージしたビデオクリップも素敵でした。

www.youtube.com

 

第1位 音楽殺人

1位はべたですが音楽殺人です。1980年6月21日リリースのアルバム「音楽殺人 MURDERED BY THE MUSIC」のタイトル曲。

 

YMO結成自体は1978年なので、結成後のソロアルバム第一弾ということになるかと思います。ただYMOのお化けアルバム「増殖」が1980年6月5日だそうで、タイミング的には悪かったかもしれません。

 

YMO現象の勢いがもっともバイタリティ溢れる時期の作品。

 

また、「音楽」と「殺人」という相反するシニカルなコンセプトや、それを耳に残るフレーズとして軽快なポップなサウンドにまとめあげた非常にナイスな作品です。

www.youtube.com

 

 

教授編はこちら。

apicodes.hatenablog.com

 

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