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【スイッチ版マイクラ】洞窟から出れない、帰れない場合は?

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マイクラでは、地上でプレイしている分には地図があるので便利です。 しかし、マイクラをプレイしていて困るのは、洞窟でどんどん地下へいって出口に戻れない場合です。というのも、地下では地図があまり便利に使えないためです。 ここでは、洞窟で戻れなくなって困る...のを避けるためにどうプレイするかをまとめていきます。

洞窟から出れない場合は?

洞窟では、上へ上ろうとして、道がなくてかえって下に進んでしまい、悪循環になることがよくあります。 そこで、まず道に迷わないような工夫を普段からこころがけておきましょう。   

 

コマンドを使う

最初からべたな方法ですが、コマンドを使うことで特定の座標へ一気にテレポートすることができます。

困ったらやはりこれが一番便利です。 

apicodes.hatenablog.com

 

 

移動のルールを作る

洞窟で迷いやすい場合、最初にルールを作っておくといいです。 例えば、「分岐では必ず右へ行く」といった方法です。 帰りたくなった時は「必ず左へ行く」としていけば比較的出やすいです。  

 

この方法の場合、道が3つに分かれていたり、右だけだと同じ場所に戻ってしまう、...なんて場合もあります。 完ぺきではありません。  

ただし勘を頼りに無鉄砲で行くよりは戻りやすくなると思います。   

 

 

たいまつをうまく使う

まずは出口近辺に来た時に出口(つまり入ってきた場所)が分かるようにしておくといいです。

たいまつがたくさんあれば、通ってきた道になるべくたいまつを並べるようにしておくと帰りやすいと思います。

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また、うちでは、出口近くではたいまつを2本づつ置くようにしています。

通常は1本ですが、2本続けて立っている場所は出口付近であるということがすぐわかるようになるからです。 たいまつを多く使ってしまうのが難点ですが、意外にこのマーキングは便利でした。

 

人によってはレッドストーンで作った赤いたいまつを目印でおいておくのもいいかもしれませんね。   

 

ユーチューブ動画なんかみていると、通路の真ん中に通路の方向を示すたいまつを置くようにしている人もいました。

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看板を使う

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看板を使うと文字を入力できます。

スイッチ版マイクラでは日本語も大丈夫でした。

 

場所によって注意事項をどうしてもその場所に書いておきたい!という場合には看板を利用しましょう。

 

ツルハシで強硬突破

本当に上へ出る出口が見つからない場合は、ツルハシでどんどん天井を掘って上へ上へと進んでいくしかありません。  

 

しかしやみくもにやると、かなりの距離を掘らないといけず、場合によってはツルハシが壊れてしまい、ますます出るのに時間がかかるかもしれません。  

 

設定で座標の位置を表示することができます。

ある程度上につながる空洞を上っていき、地表に近そうなY座標になったら掘りあがっていくとよいでしょう。

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滝を上る

これは場所によって限定されるのですが、高い天井から滝が落ちてきている場合、上っていくことができます。 滝の中に入りBボタンでどんどん浮上していきます。  

 

水中に入るため、息には限界があります。 適当なところにブロックを見つけたら、そちらへ飛び移りましょう。  

この場合、息切れでダメージをうけたり、高いところから落下して落ちてダメージをうけるリスクがあります。 が、うまく使うとエレベータのように一気に高さをかせぐことができます。   

 

頻繁にバックアップする

地下にどんどん進んでいくと、結局上がってくる道がわからずにっちもさっちもいかなくなったりします。 なるべく節目節目でファイルをコピーしておき、いざとなったらバックアップのほうで再開できるようにしておきたほうがよいでしょう。  

 

コンパスは役立つ?

f:id:apicode:20170708104817j:plain 道具でコンパスが作れます。

 

コンパスを作ると東西南北の位置が分かるようになります。 しかも手前の利用可能なボックスに入れておくだけで方角を示すようになります。 地下で方向がよくわからない場所でも、向きがわかります。  

ただし、個人的には面倒だったのであまり活用はしませんでした。 

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