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【任天堂スイッチ】返校 -Detention-の始め方・レビュー

「返校 -Detention-」はアジア製のアドベンチャーゲームです。一見ホラーっぽいですが、いわゆるホラーアドベンチャーとしてはかなり毛色の異なる作品となっています。

返校とは?

スイッチでリリースされたアドベンチャーゲームです。

価格も高くないので購入しやすいです。

台湾産のようですが、ローカライズ等含めPLAYISMからのリリースとなっています。

  • サイズ:2.5GB
  • メーカー:PLAYISM
  • 価格:1,296円

 

返校の始め方

起動するとこんな感じ。

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学校内のシーンからスタートです。

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アドベンチャーゲームとしてはシステムはシンプルです。

基本は2Dなので横へ移動し、探索や移動可能な箇所(ドア)がある場合にはアイコンで表示されるのでわかりやすいと思います。

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探索していくとノートなども出てきて、ストーリーに奥行きを醸し出します。

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会話シーンはこんな感じ。

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しかしある時点を境に世界は一変。

男子生徒は天井に吊り上げられて息はなく、その辺には幽霊?がたむろしているおどろおどろしい世界を探索することになります。



返校の感想は?

 

グラフィックはそんなに作りこみはないので怖さはないのですが、音や演出では面白みがあります。

演出面でいえば、幽霊がいる場合は息を押し殺して(ZRボタンの長押し)行動しないといけません。

 

従来のアドベンチャーゲームと比較すると、オリジナリティの感じられる独特の雰囲気のあるゲームとなっています。

 

ひとつ気になったのは文字の小ささ。

TVモードではなくスイッチ本体でプレイしていると文字がかなり小さくて読みにくいです。

場所場所でゲットできるノートやメモは、ヒントがかかれていたり、ストーリーに深みを出す大事なアイテムです。

しかし読みずらいので、ちょっと大変でした。

 

もしリニューアルされるのであれば、今後検討してほしいところです。

 

 

返校の不具合

落ちる?

スイッチ版ではかなり落ちると報告するユーザさんもいます。

本編よりも、こンなところで落ちる!というほうがぞっとしたという人もいます。

 

セーブポイントが用意されているので、そこでこまめにセーブしておくといいかもしれません。

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