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【2022年】増税スケジュールのまとめ

2019年10月に増税が実施され、GDPでは大きな落ち込みとなりました。

2020年はパンデミックという思いがけぬ事態で確定申告期間が変更されるなどの思わぬ影響が出ています。財政支出が多かったことから、今後はいろんなところで増税の議論が増えそうです。

増税スケジュール

ANGRY-YYYY baby!!!!

2026年

10月 酒税改定

ビール、発泡酒などにかかる税が統一されます。

 

発泡酒・第三のビールは例えば144円(うち税金39円)のものは、160円(うち税金55円)と16円高くなります。

 

ビールは安くなり、198円(うち税金70円)のビールは、183円(うち税金55円)と15円程度安くなります。

 

また、沖縄県に酒税軽減措置を行っていましたが、このころまでにビールの特例が終了。泡盛は2031年ころまでに終了となります。

沖縄の酒税軽減廃止へ ビールは5年後、泡盛は10年後「段階的」に - 琉球新報デジタル|沖縄のニュース速報・情報サイト (ryukyushimpo.jp)

 

 

2023年

10月 第三のビール

新ビールについての酒税が段階的に変わりますが、この年には第三のビールの酒税が発泡酒の37.8円に統一されます。第三のビールについては増税となります。

ただし77円から70円へ引き下げられます。

 

10月 インボイス制度開始

インボイス制度が開始されるように準備が進んでいます。

 

聞きなれない言葉ですが、インボイス制度が開始されると、経理の手間が増えたり、場合によっては税金額が増える場合もあり注意が必要です。

 

酒税では「発泡酒」と「新ジャンル」が「発泡酒」へ統一されます。

 

 

2022年

岸田政権がもし参議院選挙を制することになれば、2024年までは安定的に政治運営ができます。

 

岸田さんは「財務省のポチ」と揶揄する声もあるほど、財務省つながりですし、いろんな面で増税基調になる可能性はあるかもしれません。

 

金融所得課税?

衆議院選挙後時点では、すぐには議論しないとしています。ひょっとすると参議院選挙後には速やかに取り掛かられるのかもしれません。

 

 

2021年

甘利さんによれば、IT投資についての減税や、エコカー減税の延長といった措置を考えているようです。ただ、コロナ対策として消費税の全般的な減税というのは考えていないとのこと。
増税のほうでは、既定路線通りならばたばこ増税が実施されます。

 

10月 たばこ増税

この年タバコは1円増税の予定です。

 

たばこ税の引き上げに合わせて、JTは1箱30円から40円程度の値上げを決めました。

例えばセブンスターとピースなら、560円が600円となります。

たばこ 10月から値上げへ 主な銘柄 1箱30~40円程度 | NHKニュース

 

環境割

2021年3月末に期限を迎える自動車税「環境性能割」の減税措置が延長されるかもしれません。

コロナの影響を考慮してということです。

車購入時の減税、再延長検討 環境性能割、コロナ長期化で―政府:時事ドットコム

 

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