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マリア・コバルチュクとは?「ポルタ・ポティ」パーティーって何?

マリア・コバルチュクさんは美人インフルエンサー。ドバイで血まみれとなって発見され、その事件性が注目されています。

マリア・コバルチュクさんとは?

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マリア・コバルチュク( Maria Kovalchuk)さんはウクライナ生まれのインフルエンサーです。

 

20歳で見てのとおりの超美人。

 

主にアダルト系SNSで大人気なかたです。

 

 

事件?

マリアさんの事件

そんなマリアさん。

 

ドバイでホテルのパーティーに出席していたが帰国せず1週間以上音沙汰無しという状態が続きました。

 

10日後、彼女は血まみれで道端で発見されました。

 

彼女の状態は話すこともできないほどの重体。その後4種類もの手術を受けました。

 

現在も治療中とのことですが、復帰にはかなり時間がかかりそうです。(現在は無事退院)

 

 

 

この件について警察当局は「彼女は一人で立ち入り禁止の工事現場に入り、高所から落下して重傷を負った」としています。

 

一方、ゴシップメディアなどは、これが「ポルタ・ポティ=Porta Potty」での被害ではないかと指摘しています。

 

 

「ポルタ・ポティ」パーティーって何?

マリアさんが参加したとされる「ポルタ・ポティ(Porta Potty)」パーティーとはいったい何なのでしょうか。

 

「Porta Potty」は「ポータブルトイレ」(portable toilet)を指す「Porta Potty」という意味から派生したスラングとされています。

 

主にドバイなどの富裕層が関与するといわれる秘密裏のパーティーを指すことが多いとされています。

 

そこでは、非常に過激で非道徳的な行為が日々行われているようなのです。

 

 

 

 

インフルエンサーやモデルが大金(数万ドルとも言われる報酬)と引き換えに、富裕な男性たちから性的な要求や屈辱的な行為を強いられるといわれています。

 

ただし内輪の秘密パーティのため、その全貌はまだはっきりとはわかっていません。

 

富豪の性癖によるらしく、例えば暴力癖の相手ならば「小指折るよ、いくら?いける?」のようなリクエストをされることもあるのだとか。

 

 

 

 

マリアさん、インタビューで語る

マリア・コバルチュクさん(20)が、露メディア「Ostorozhno Media」のインタビューに応じました。

 

2025年3月11日、マリア・コヴァルチュクさんはタイ旅行の予定に飛べず、飛行機で寝坊してしまいました。

 

ファイブ・ジュメイラ・ビレッジ・ホテルのロビーで、彼女はカラオケで少し前に出会ったアルティオムという青年に会います。

 

その男はマリアさんに自分の部屋に泊まってくれれば、父親が専用機でタイに連れて行くことができるとし、マリアさんが合意。

 

しかしその後、ロシアとウクライナのビジネスマンの子供たちのためのパーティーがホテルで開催されたのでした。

 

 

 

参加者にはロシア連邦のシナボン・フランチャイズのオーナーの息子であるパパゾフ氏、親がモスクワに医療センターを所有しているというアレクサンドラ・メルツァロワ(19歳)、ミレーナ D(16歳)、アレクサンドル・ラプティンスキー(28歳)、マキシム・クラシェニンニコフ(21歳) などがいました。

 

パーティでは、マリアさんは、パパゾフやラプティンスキーに性的に迫られ、それを拒否すると暴行を受けたと証言しています。

 

彼女は建設現場に逃げ込むも再び捕まり、殴打・高所から投げ落とされたと主張しています。

 

 

 

 

この事件で、アルチョム・パパゾフとアレクサンダー・ラプチンスキーは拘留されました。しかし投獄されたのは1日だけでした。

 

彼らによれば、マリアさんを助けようとしたと主張したそうです。

 

 

 

また、マリアさんの高額な治療費はドバイ当局が負担したのだそうです。

 

マリアさんの母親アンナさんによれば「当局がいくら支払ったのかは分かりませんが、何百万ドルという莫大な金額でした。その代わりに、当局にマイナスの印象を与えるような発言をしないよう求められました」としています。

 

 

 

日本人インフルエンサーも参加した?

日本人インフルエンサーもポルタ・ポティへ参加したのでは?と疑惑を持たれている女子がいます。

 

何人かのインフルエンサーは、ドバイの写真が増えており、パーティ参加者ではないかとも言われています。

 

 

 

ただ現時点でパーティ参加を明言した日本人インフルエンサーはいないようです。

 

このパーティ。参加者はかなり面接等でチェックされるため、パーティ参加までいかなかったインフルエンサーもいるのではないかといわれています。

 

 

参考:

Ukrainian model Maria Kovalchuk missing for 10 days after Dubai ‘sex party’ found broken, bloodied on side of road

《ドバイの路上で脊椎が折れて血まみれで…》行方不明のウクライナ美女インフルエンサー(20)が発見、“危なすぎる人身売買パーティー”に参加か|NEWSポストセブン

ドバイ「秘密のパーティー」の被害者か 死にかけた女性インフルエンサーの告発が話題 | 東スポWEB

「私たちはロシアのメジャーに会った」:ドバイで苦しんだモデルのマリア・コヴァルチュクが誰が彼女を襲ったのかを語った - Ostorozhno Media

「腕折るけどいくら?」と富豪から…美女インフルエンサーが“ドバイ案件”の過酷な実態を暴露→動画が即非公開、「闇すぎ」とネット騒然 | 女性自身

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