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【Oculus Quest 2】Silk Brushのレビュー

Oculus Quest 2用のペイントソフト、TiltBrushがオープンソース化されました。

それを活用してブラウザから利用できるようにしたのがSilk Brushです。

Silk Brushとは?

Oculus Quest 2用のペイントソフト、TiltBrushはグーグルが作成したVR空間向けのお絵かきツールでした。

 

途中からオープンソースで提供されたこともあって、いろんなバリエーションが登場。なかでもSilk Brushはウェブブラウザから起動できるTilt Brushです。

 

Silk Brushを使うには?

オキュラス内のブラウザから以下へアクセス。

https://msub2.github.io/silk-brush/

f:id:apicode:20210302154046p:plain

 

ロードが終わったら右下の「VR」ボタンをオンにします。

f:id:apicode:20210302154049p:plain

 

これでVR内でブラシが使えるようになります。

f:id:apicode:20210302154052p:plain

 

右コントローラが筆になります。

f:id:apicode:20210302154056p:plain

 

左コントローラがメニュー。スティックで回転させることができ、色のチョイスやツールボックスを表示。ただ色の変更の実行の仕方はよくわかりませんでした。

f:id:apicode:20210302154100p:plain

 

感想は?

Tilt Brushを使ったことはあるのですが、比べると表示レスポンスは段違い。こちらのほうがラグ?感があるうえ、色味もなぜか褪せています。

 

基本的にはユニティプレイヤーを使っているので、ブラウザ版だとどうしても処理が重いのかもしれません。

 

現在はTilt Brushも無料となっており、ちゃんと絵を描きたい場合にはそちらのほうがパフォーマンスはよいでしょう。

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

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