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今こそ聴きたい1988年UK洋楽、おすすめベスト10

1988年のイギリスを中心とした洋楽、おすすめを10個あつめてみました。

といって全曲から選ぶのは大変なので、以下サイトでピックアップされているヒット曲をさらに絞り込む形です。  

List of UK top-ten singles in 1988 - Wikipedia

 

イギリスの音楽シーンを中心とし、なるべくその時代の雰囲気がでているもの、また個人的な推しも含めてまとめてみました。

1988年はどんな年?

Introducing the Hardline Accor

この年はTerence Trent D'arbyが、ブラック系としては本格的なロックアーチストとして登場し話題となりました。

他Tracy Chapmanらブラック系のアーチスト、オーストラリアのINXS、 Kylie Minogueの甘ったるいユーロビートからFairground Attractionのようなゆったり聞かせるバンドまで、楽曲は非常にバラエティに富んだ印象です。

 

1988年UK洋楽、おすすめベスト10

The King of Rock 'n' Roll   Prefab Sprout

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かなり一般受けしそうなポップ路線...っぽい印象のするプリファブスプラウトの楽曲。

 

When Will I Be Famous?    Bros

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ポストWham!のようなアイドル感のあるユニットでした。

 

I'm Not Scared   Eighth Wonder

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エイスワンダーは、女性ボーカルパッツィ・ケンジットを中心に結成されたグループ。パッツィ・ケンジットは、映画「ビギナーズ」でも堂々とした演技を披露しています。

 

本作はペットショップボーイズをカバーしたもの。PSBの哀愁漂うメロディにパッツィの甘い歌声がよくマッチしています。

 

I Should Be So Lucky    Kylie Minogue

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キャッチーで耳に残るサビで日本でも大人気のユーロビート、ディスコ曲。

カイリーミノーグは、2000年代以降も大ヒットを飛ばし、精力的に活動。80年代に活躍したアーチストの中では稀有な存在といえるでしょう。

 

Need You Tonight    INXS

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INXS=インエクセスはオーストラリアのロックバンド。

 

ボーカリストのマイケル・ハッチェンスのセクシーな歌声も魅力的です。

 

クリス・トーマスがプロデュースした「リッスン・ライク・シーヴズ」あたりから世界的にもヒットを連発。

 

ただマイケル・ハッチェンスは1997年に亡くなり、多くのファンが嘆きました。

 

Perfect    Fairground Attraction

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ユーロビートやシンセポップが大かったですが、その一方でFairground Attractionのようにのんびりリラックスしてきかせるバンドも強かったです。

 

I Don't Want to Talk About It    Everything but the Girl

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アコースティック路線の代表格がトレイシーソーン。

彼女が結成したユニットがEverything but the Girlです。

 

途中からはジャングルのビートと組み合わせた作品を発表するなど、音楽的に面白い取り組みもしています。

 

Fast Car    Tracy Chapman

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アフリカ系アメリカ人。アコースティックギターの弾き語りが多く非常に魅力的でした。

 

Sign Your Name    Terence Trent D'arby

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マイケルジャクソンは世界的に人気を博しましたが、まだまだブラック系アーチストへの評価は低かったように思います。

 

そんななか、優れた音楽性とロックの迫力で度肝を抜いたのがTerence Trent D'arby。先行するプリンスらとともに、ファンの支持が広がっていきました。

 

Suedehead    Morrissey

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スミス解散後、モリッシーのソロ第一作。

シンプルな歌詞と、糸を引くボーカルで、いかにもモリッシーらしい楽曲でした。

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