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今こそ聴きたい1985年UK洋楽、おすすめベスト10

1985年のイギリスを中心とした洋楽、おすすめを10個あつめてみました。

といって全曲から選ぶのは大変なので、以下サイトでピックアップされているヒット曲をさらに絞り込む形です。 

List of UK top-ten singles in 1985 - Wikipedia

イギリスの音楽シーンを中心とし、なるべくその時代の雰囲気がでているもの、また個人的な推しも含めてまとめてみました。

1985年はどんな年?

CBB - Pete Burns Withering Look (With Ciggie)

今年はScrittiPolitti、PetShopBoys、GoWest、DeadOrAliveなど続々と新顔が大ヒットを飛ばしていきました。

 

新陳代謝の激しさは、そのまま業界の勢いを象徴していました。

 

ベテランではRoxyMusic後のブライアンフェリーがソロで活躍しました。

 

1985年UK洋楽、おすすめベスト10

10位 The Word Girl    Scritti Politti

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この年大ブレークしたスクリッティポリッティ。

 

グリーン・ガートサイドの甘いボーカルに、ヒップホップやレゲエなどの要素をうまく取り込んだアレンジが魅力的でした。

 

9位 We Close Our Eyes    Go West

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デビューアルバムで大ヒットとなったGO WEST。

大ヒットシングルの本作では、ゴドレー&クレームが監督を担当。

 

合成の技術などは時代的にふるくさいですが、ピーター・コックスの力強いボーカルをビジュアル上でもうまく表現した作品に仕上がっています。

 

8位 Johnny Come Home    Fine Young Cannibals

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Fine Young Cannibalsはバーミンガム出身の3人組。

「シー・ドライヴス・ミー・クレイジー」なんかは確か日本でCMにも使われていたように記憶しています。

 

本作は、非常に緊張感のあるははりつめたようなサウンドで結構お気に入りです。

 

7位 I Got You Babe    UB40 with Chrissie Hynde

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日本ではあまり人気はない印象のUB40ですがイギリスでは大人気。

 

本作はプリテンダーズのクリッシーハインドとのコラボです。

 

6位 Close (to the Edit)    Art of Noise

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サンプリングを使い始めて一気に注目されたのがアートオブノイズです。

 

MVもクセがありすぎて記憶に残ります。

 

5位 Slave to Love    Bryan Ferry

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ロキシーミュージックのブライアンフェリーのソロ作品。

 

ミッキーロークの映画「ナインハーフ」なんかにも使われていました。

 

4位 You Spin Me Round (Like a Record)    Dead or Alive

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この年の新顔、デッドオアアライブはハイエナジー系のダンスチューン。

 

プロデュースにストックエイトキンウォーターマンを迎え、よりサウンドはアグレッシブになり、ピートバーンズのキャラやボーカルともあいまってディスコでは大定番となりました。

 

3位 Everybody Wants to Rule the World    Tears for Fears

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ティアーズフォーフィアーズというかわったバンド名のシンセポップ。

 

どちらかというとローランド・オーザバルのねちっこいボーカルがメインですが、本作ではカート・スミスがボーカル。

 

明るいポップな曲で、世界中で大ヒットを記録しました。

 

2位 West End Girls   Pet Shop Boys

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この年の新顔としてはペットショップボーイズの活躍は見逃せません。

 

哀愁を帯びたチープなシンセポップに、ニール・テナントの高めのボイスが絡まり、独特な味わいのあるエレクトロポップに仕上がっています。

 

1位 Take On Me    A-ha

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A-haは、ノルウェー出身のポップバンド。

 

80年代音楽シーンの特徴はミュージックビデオの出来で大ヒットが生まれるようになったこと。

 

コミックをモチーフにしたMVは、ミュージックビデオ界の歴史に残る1本といえるでしょう。

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