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【WPSオフィス】Spreadsheetの使い方・不具合

マイクロソフトストアから無料でダウンロードできるWPSオフィスのSpreadsheet(表計算)の使い方を紹介します。

WPSオフィスでSpreadsheetを使うには?

オフィスのエクセルやリブレオフィスのカルクを使ったような人からすれば、ほぼ同じような操作性で使えると思います。

 

New(新規)をまず選択。

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上のバーから「Spreadsheets」を選択。

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するとテンプレートがたくさん出ます。

空白がいい場合は「New Blank Document」を選びます。

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すでにエクセルやCSVファイルでデータがある場合は「Menu>Open」でファイルを円らで開くことができます。

その際、下のプルダウンからファイル種類を選んでおきましょう。

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エクセルのファイルは読める? 

表計算では、試しにエクセルのファイルを読み込んでみました。

そしたら、無事読めました。

和暦表示もそのまま無事反映されていました。

(ただし3D表示など、特殊な機能を使ったものなどは正しく出ない可能性はあります)

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Spreadsheetの使い方

機能が多いので、ここでは基本的な使い方の流れをおさらいしましょう。

 

計算する 

セルに数値を入れます。セル番号を指定することで計算させることもできます。

例えばA列1行目に10を、B列1行目に5を入れます。

C列1行目で「=A1/B1」と入れると、A1セルの値10をB1セルの値5で割った結果を表示します。A1セルの数値を変更すると計算結果は自動で再計算されます。

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関数を使う

関数も使えます。

例えば合計値ならSUM関数が使えます。「=SUM(セル範囲)」で計算できます。

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平均値ならAVERAGE関数を使います。

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条件に応じて表示を切り替えるIF関数なども利用できます。

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書式を変える

数値の小数点や、貨幣、日時の表示を変更するには書式を変えます。

セルを選び、右クリックから「Format cells」を選びます。

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あとはフォーマットを選びます。小数点を変更するには「Number(数値)」で、「Decimal places(少数位)」の数を変更します。

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実行後は小数点2桁で表示されるようになりました。

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表示オプション

オプション設定で「0なら空白にする」といった表示ができます。

左上のメニューから「Options」を選びます。

「View」タブで「Zero Valus」のチェックをオフにすると、0の値の表示はオフになります。

こちらからはステータスバーやグリッド、スクロールバーのオンオフも設定できます。

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グラフ

グラフを作るの簡単です。

先にグラフにしたいセルを複数選択しておきます。

「Insert(挿入)」タブで「Chart(グラフ)」を押します。

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後は左側のグラフ種類を変えて、作りたいグラフを指定すればOKです。

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印刷・保存

データができたらプリントアウトしたり、ファイルとして保存しておきましょう。

上のバーに保存や印刷用のアイコンがあります。

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Spreadsheetの不具合

ファイルが開けない?

エクセルファイルとの互換性はあり、エクセル拡張子「XLSX」のファイルを指定して開くことができます。

 

ただし、100%完全とはいかないので、開けない場合は開いても正しく再現されない場合もあります。

もし開けない場合は、一度CSVファイルへ書き出してから読み込ます...などの工夫が必要でしょう。

 

保存できない?

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エクセルの形式(XLS、XLSXk、XLSM、XLT)などに保存できるようになっています。

 

しかし保存がうまくいかない場合は、wpsスプレッドシートの基本的な保存形式である(ET)を選ぶと保存できるかもしれません。

 

 

#DIV/0!

関数で0で割ると出るエラーです。

よく起きる人は、最初に0でないかIFでチェックしてから利用するようにしましょう。

 

#NAME?

関数における引数の表記が正しくない場合に置きます。

セル名「A1」とすべきところを「A」とだけ書いてしまうケースなどです。

 

 

 

 

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