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【冬のシャワー】浴室から出ての急激な冷えへの対策は?

そろそろ寒くなってきました。すると夏の感覚で?シャワーを浴びて浴室から出たとたん寒気に一気に襲われて体がかじかんで動かなくなる事態になったりします。

そこで、そうならないための作戦を練ってみましたので紹介します。

冬のシャワー 注意点

Shower Clean!

冬の夜にシャワーだけで済まそうとした場合、終わって浴室を出たところで一気に寒気に襲われる場合があります。

 

「さぶーっ!」と思うぐらいならいいのですが、全身もガチガチ震えが止まらなくなります。

 

とくに歯もガチガチ状態で、舌をへたに出すと舌をかみちぎるのではないかと思うぐらい強いです。

 

とにかく震えのために自分で自分の体を制御するのが大変で、これはかなり危険な状態でした。

 

ネットで紹介されている案は?

ネットをぐぐってみると

  • 先に足湯で温める
  • 長く浴びてしっかり体を温める
  • シャワー中に温かいタオルを首に充てる

...などの対策が紹介されていました。

 

ただし、短時間でササっと済ませたいのでシャワーを使うのであって、温める時間をあまりとる対策は取りたくありません。

 

そこで、新たに策を練ってみました。試したところ大丈夫そうなので紹介しておきます。

 

対策1)浴室内で体をふく

あらかじめタオルは浴室のほうへ入れておきます。

浴室の中で体をふくようにし、「体をふくために浴室から出たとたんに気温の急激な変化にやられる可能性」をなくします。

 

対策2)体をふき終わるまでシャワーは止めない

シャワーのノズルを壁側にむけてから、体をふきます。

出っぱなしなので室内の温度が比較的あったかい状態がキープされるので、気温の急激な変化をこれによっても抑制できます。

 

また、万が一急激に危険な寒さに襲われたとしてもシャワーノズルをこちらに向けなおしてあったかいお湯を浴びなおせばいいわけで、安全策として万全です。

 

対策3)着替えも浴室内でやる

下着程度はあらかじめ持ち込んでおいて、浴室内で着用します。

これで、浴室から出た場合の気温の変化の衝撃を和らげます。

 

 

まとめ

では手順のおさらいです。

 

1)最初にバスタオル、下着を浴室内へ確保します。

2)シャワーを出します。

3)温度が上がるのを待ってから、脱衣して浴室に入りなおします。

4)シャワーを浴びます。

5)シャワーが終わったら、シャワーを止めずにノズルを壁側に向けて出している状態はそのまま続けます。

6)バスタオルで体をふきます。

7)下着を着用します。

8)ここまでくれば一応大丈夫なので、シャワーを止めます。

9)浴室から出て、残りの服を着ます。

 

冬のシャワーでシャワー後に寒さで大変になった方はお試しください。

 

 

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

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