餓鬼人(がきじん)

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トランプ返り咲きで起こりそうなこと

まだヘイリーは頑張りますが、先にトランプ返り咲きで起きそうなことをまとめておきます。

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トランプ返り咲きで起こりそうなこと

独裁

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司法省などにさんざんひどい目にあわされただけに、これら公共機関への仕返しがなされるかもしれません。

 

水面下ではプロジェクト2025なる動きが始まっており、米国連邦政府の行政部門全体を大統領の直接管理下へ置き、司法省・連邦通信委員会・連邦取引委員会などの独立性は排除するとの構想が練られています。

www.kouryakuvideo.com

 

 

CO2対策、EVバブル終焉

Tesla Cybertruck - LEGO Ideas

トランプさんになればEV補助金は大きくカットされそうです。

 

これはこれでEVに遅れている日本車にはいい影響になりそうです。

news.yahoo.co.jp

 

とはいえ、世界各国で強調してきたCO2対策の流れが大きく逆流してしまう危険性は高まります。

 

 

デジタルドルはとん挫

"Currency War. Yuan vs Dollar". Digital Art by Thucydd.

中国では積極的にデジタル人民元が進んでいると聞きます。

 

ただtランプさんは、「デジタルドル」と呼ばれる米国の中央銀行デジタル通貨(CBDC)の発行を阻止するとしており、デジタルドルの推進はとん挫しそうです。

NFTに注力するトランプ、FRBのデジタルドルを「絶対許可しない」宣言 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

 

一方でNFTのトランプカードなどには取り組んでおり、デジタル資産自体は大丈夫でしょう。

 

対中関税

Tanker

ワシントン・ポスト電子版は、トランプ再選で中国からの輸入品に対して一律60%の関税を課すことを検討しているとしています。

 

もっともトランプさんはブラッフが多いので、必ずそうなるかはなんともいえません。

トランプ氏、再選なら対中関税 輸入品に一律60%検討 | 共同通信

 

 

AI規制?

ChatGPT&生成AI 最強の仕事術 ―すぐに役立つ「AIツール100選」― (日経BPムック)

AIによってフェイクニュースのレベルがアップ。その危険性を指摘の上、AI規制についても積極的に取り組む可能性があります。

トランプ氏、CBDCと人工知能を「危険なもの」と批判 | CoinDesk JAPAN(コインデスク・ジャパン)

 

 

金融

TD Bank

銀行の規制である「バーゼル3」が厳格化されますが、トランプはこの規制を和らげ、貸し出しを促進する意向のようです。

「金利高」の逆風なのに、なぜか絶好調な「米国株」の今後のゆくえ(鈴木 林太郎) | マネー現代 | 講談社 (gendai.media)

 

またトランプ減税を延長する可能性があり、これは一般の人にはうれしいことですが、財政赤字を助長、またインフレ高止まりといった結果となるかもしれません。

イエレン米財務長官、トランプ減税延長なら財政赤字に「深刻な懸念」(Bloomberg) - Yahoo!ニュース

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