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【スラック】エクスポート・印刷のしかた

スラックではデータのエクスポートが利用できます。

印刷専用コマンドは特にないようなので、データをエクスポートしてから印刷するほうがよいでしょう。

エクスポート

FotoRomantika: Aparesida and MacBook PRO

管理者はデータのエクスポートが使えます。

 

ワークスペースのパブリックチャンネルを出力できます。

プライベートチャンネルやダイレクトメッセージは対応していません。

 

まずはワークスペースを選び、「その他の管理項目>ワークスペースの設定」を実行。

f:id:apicode:20181115094104p:plain

 

下のほうにエクスポートがあります。

f:id:apicode:20181115094109j:plain

 

続いて出力する期間を指定してエクスポートします。

f:id:apicode:20181115094300j:plain

 

すると出力の準備が開始。可能になるとスラックボットが教えてくれます。

エクスポートは1時間1回と制限があります。

これはサーバの負荷等の問題もあるのでしょう。

f:id:apicode:20181115094617j:plain

 

データはZIP形式でユーザやチャンネル情報、個別チャンネルといずれもJSON形式でデータがエクスポートされます。

f:id:apicode:20181115094758j:plain

 

ファイル内容は以下のような感じになります。

[
{
"user": "U81SJASE7",
"text": "<@U81SJASE7>さんがチャンネルに参加しました",
"type": "message",
"subtype": "channel_join",
"ts": "1541982415.000200"
}
]

 

サードパーティのツールでバックアップ用出力をするには以下参照ください。 

apicodes.hatenablog.com

 

 

印刷

エクスポートするとファイルはJSON形式の上、日付ごとにファイルが作成されます。

印刷するとしても、見やすいログとしてファイルを作りなおす必要があります。

ただし手作業で修正すると非常に手間がかかります。

 

便利なのはアプリを使うことです。

 

EXPORT

その名の通り、出力するアプリでCSV、テキスト、HTMLなどの形式に変換してくれます。

 

アクセスを許可し、スラックへ追加します。

http://export.fountstudio.com/

f:id:apicode:20181115095738j:plain

 

あとは出力したいチャンネルで「/export」とコマンドを入れます。

次に日付や出力形式(HTMLやテキスト)を選んで実行します。

f:id:apicode:20181115100755j:plain

 

準備ができればダウンロードリンクがチャンネルに投稿されます。

 

無事生成すると以下のようなテキストに整形されます。

Channel history

 


[2017-11-17T06:19:28Z] x: <@U81SJASE7>さんがチャンネルに参加しました

[2018-11-12T00:48:38Z] x: よろちく!

[2018-11-12T00:48:45Z] x: ね

[2018-11-12T01:10:36Z] x:

 

 

HP PRINT BOT

自動で印刷するボットです。

ただしログではなくスラックに投稿された写真を印刷するというものです。

以下よりスラックへ追加します。

 

HP Print Bot

f:id:apicode:20181115101124j:plain

 

「/print 写真名」で印刷を実行します。

 

PHP

ある人はJSONを見やすく修正してくれるツールをGithubに公開しています。

How to export your Slack's entire archive as HTML message logs

f:id:apicode:20181115100708j:plain

 

試してませんが、PHPで動くようです。

ソースは以下になります。

slack2html · GitHub

 

 

 

そのほかスラックの使い方はこちら。 

apicodes.hatenablog.com

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