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【Robloxゲームの作り方】Obby(パルクール)を作るには?

Robloxでは定番のパルクール・コース型ゲームの簡単なつくり方紹介です。

これは比較的すぐ作れますので、Robloxゲーム作りの練習用としてぴったりです。

テンプレートを確認する

Robloxスタジオではテンプレートが用意されています。

作りたいゲームのテンプレートを開いて、どんなつくりになっているか調べていくのが上達の早道です。

 

パルクールとしてはObbyというテンプレートがすでに用意されています。

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起動するとこんな感じ。

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Playボタンを押すと、実際にゲームをプレイすることができます。

f:id:apicode:20201207145730p:plain

 

Stopボタンを押すと、ゲームを終了して元のモードに戻ります。

f:id:apicode:20201207145732p:plain

 

物体をクリックすると、右側に物体の情報がでてきます。

スクリプト(プログラム)を確認したり、色などの設定を変更することができます。

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アスレチックコースを作る

それでは「File>New」で新ゲームを作ってみましょう。

 

スポーン場所を作る

まずはゲーム開始の場所を作ります。

スポーンとはユーザが出現する場所という意味になります。

右の「explorer(エクスプローラー)」画面で「Workspace(ワークスペース)」を右クリック。

f:id:apicode:20201207153002p:plain

 

「Insert Object(オブジェクトの挿入)」を選ぶと選択肢がでます。

「SpawnLocation(スポーンロケーション)」を選びます。

見つからない場合は上のフィールドで「Spawn」といれると絞られて出てきます。

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スポーン場所のブロックが出てきたら、Move(移動)にモードを変えて、好きな場所へ移動します。

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「Play(プレイ)」を押して、実際にスポーン用のブロックの位置からゲームが始まるか確認してみましょう。

 

床を追加する

「Model(モデル)」タブで「Part(パーツ)」>「Block(ブロック)」を選ぶと立方体が作れます。

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作ったら「Move(移動)」にしてから、各方向の矢印をつまんで移動させることができます。

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「Scale(拡大)」にしてから、各方向の丸いぽっちをつまんで大きさを変更することができます。

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あとはスポーン場所からジャンプして届く場所に床を並べていきましょう。

視点ですが、右ボタンを押しながらだと上下左右など向きたい方向へ振り向けることができます。視点自体はマウスの中央ボタンを押しながらドラッグすると動かせます。

マウスホイールで近寄ったり、遠ざかったりできます。

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物体はコピー(コントロールキー+C)してペースト(コントロールキー+V)で複製できます。

一度動作を前に戻するにはアンドゥ(コントロールキー+Z)を、次へ進めるにはリドゥ(コントロールキー+Y)を押します。

これで一度プレイしてみましょう。すると床が地面へ落ちてしまいました。

ロブロックスでは、作った物体は物理の法則がはたらきます。そのため、床は重力がかかって下に落ちてしまったというわけです。

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物体を選び、「Model(モデル)」タブの「Anchor(アンカー)」をオンにします。

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するとAnchorをオンにしたものはその場に固定されて落ちなくなります。

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やられポイントを作る

これだけではつまらないのでやられるポイントを作りましょう。

 

 

やられるポイントとは、さわると自分が粉々になる場所のことです。

テンプレート「Obby」にあるので、そちらで赤い箱を選択すると「KillScript」というのがあるのでコピーします。

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今度はやられるブロックを選んで、そこへ右クリックメニューから「PasteInto」を実行します。

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すると物体に破壊するプログラムである「KillScript]を埋め込むことができました。

あとは実際に動かしてみて、自分がぶつかった際に壊れるかどうか確認してみましょう。

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このKillScriptには以下のようなプログラムが書かれています。

ぶつかったら、ぶつかったヒューマノイド(人間)のヘルスを0にするという命令が書かれています。

local trapPart = script.Parent

local function onPartTouch(otherPart)

 local partParent = otherPart.Parent

 local humanoid = partParent:FindFirstChildWhichIsA("Humanoid")

 

 if humanoid then

  humanoid.Health = 0

 end

end

 

trapPart.Touched:Connect(onPartTouch)

 

慣れてきたらプログラムを自分でガシガシ書いてみましょう。

Coding Traps and Pickups

 

セーブポイント

進行に応じて、復活地点を変更したいものです。

 

やりかたはいくつかあります。

こちらはTeams機能のプロパティを使って変更します。

【5】チェックポイントの作成 – Roblox ~ロブロックス~ (xrea.jp)

 

こちらはTeams機能とスクリプトを交えて復活地点を変更しています。

Robloxでセーブポイントを作る | I am mitsuruog

 

 

 

Robloxでゲームを作る手順のまとめはこちら。

apicodes.hatenablog.com

 

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

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