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気象リスク 高い国はどこ?少ない国はどこ?

2020年代の日本は大きな問題に直面します。

それは3Kというキーワードでまとめられます。高齢化(経済、老後保障、人手不足)、気象(温暖化、異常気象、インフラ劣化)、国家(米中冷戦、北朝鮮や韓国の問題)。
サバイバルのためには、そのキーワードのなかから安全な国を探して移住することも検討しないといけません。ここでは気象変動の多い国、少ない国を見つけていきましょう。

日本の3K問題

k

昔は3Kといえば「きつい・汚い・危険」でした。

 

しかし今後は「高齢化・気象リスク・国家冷戦」を表すワードになってくるかもしれません。

 

それほどまでにこれらの問題は非常に解決が難しいです。

 

高齢化では日本は世界のトップをひた走っています。

 

気象問題では、下記にあるように2018年で一番天候関連で損失があったのは日本でした。

 

米中冷戦でそのはざまに地理的にも経済的にも位置するのは日本です。関連して北朝鮮や韓国の政治事情も難しいものがあります。

 

将来を憂いるのであれば、人口が若くて異常気象や米中冷戦の影響を受けないような国への移住を検討すべきかもしれません。

 

 

気象変動、多い国はどこ?

After Typhoon

ドイツのNPOによるグローバル気象リスクインデックスという調査書では、2018年もっとも気象変動の損失を受けた国が日本であるとしています。

 

ランキングは以下の通り。

1:日本
2:フィリピン
3:ドイツ
4:マダガスカル
5:インド
6:スリランカ
7:ケニヤ
8:ルワンダ
9:カナダ
10:フィジー

 

インドやアフリカあたりも大変そうです。

 

高い国は?

また、1999-2018年の通算で気象のダメージを受けた国としては

1:プエルトリコ
2:ミャンマー
3:ハイチ
4:フィリピン
5:パキスタン
6:ベトナム
7:バングラデシュ
8:タイ
9:ネパール
10:ドミニカ

となっています。

 

アジア圏や中南米も大変そうです。

 

少ない国は?

指数を地図にしたものをみてみると、アメリカや中国、ロシアやオーストラリアも比較的リスクは高いです。

f:id:apicode:20191206142625p:plain

https://germanwatch.org/sites/germanwatch.org/files/20-2-01e%20Global%20Climate%20Risk%20Index%202020_9.pdf

 

ノルウェーやスウェーデンあたりは比較的よさそうな感じもします。

中東やアフリカ中部もリスク指数は低めでしょうか。

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