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【オリンピック2021】東京観戦で食事はどうなる?

オリンピックでの準備は着々と進行しています。まだ全容は出ていませんが、食事がどうなるかについて随時更新しながらまとめていきます。

オリンピックの食事は?

Dumplings - Beijing 2008 Olympics

オリンピックには大会関係者や選手、メディアやボランティア、さらには大勢の観客が押し寄せます。

 

チケットが無事取れた観戦客にとっては食事はどうなるかは非常に気になるところでしょう。

 

リオオリンピックの例を見ると、やはり多数の出店が用意されたようです。

会場内に食事施設が少ない場合もあれば、離れていてそもそも近くに飲食店がない場合もあるでしょう。

 

東京オリンピックでも、そのようなスタイルが中心になるのでは...と予想されます。 

 

現状決まっていること

2017年ころから「東京2020大会における飲食提供に係る基本戦略について」として食事の提供方針について有識者の議論が進められていました。

 

特に「HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)への対応など、食品の安全管理をどうするか」といったことや「多くの海外のお客さんにたいしてハラールなど多様性をどう確保するか」など、様々な論点で考えられています。

 

2018年3月公開された資料「飲食提供に係る基本戦略」では、観客向けの飲食提供として

 

 

主な事業者として、ケータリング事業者、ホテル、既存の競技会場の事業者等が想定される。

としています。

 

また下記のようにも定められており、おそらく事業者自体は選定は終了しているのではないか思われます。

委託事業者の決定は 2018 年度を予定しており、その後 2019 年度にメニューの決定や運営の具体化等の準備を進めていく。

 

 

食事の持ち込みは?

Olympics

正式アナウンスはありませんが、おそらくNGの可能性は高いです。

 

ただ飲料については、リオオリンピックではNGでしたが、東京オリンピックでは暑さ対策の一環として1本持ち込みは許される方向で議論が進んでいます。 

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