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【2021東京オリンピック】コロナ対策はどうなる?バッハさんは開催に自信を見せる!

バッハさんが東京オリンピックの開催に自信を見せる書簡との報道で、どうやら開催は順調に進むかもしれません。実際、プロ野球なども半分ぐらいはお客さんをいれはじめてます。具体的にオリンピックのコロナ対策がどうなるかについてまとめていきます。

2021東京オリンピックは開催へ、バッハさん自信を見せる

Olympic

報道によれば「国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は22日に公開した書簡で、...大会を安全に組織できることが分かってきた」としています。

 

実際プロ野球のように観客を入れ始める事例も出てきますし、なんとか来年開催に期待したいところです。

新型コロナ:東京五輪開催に自信 IOCのバッハ会長 (写真=ロイター) :日本経済新聞

 

 

オリンピックのコロナ対策は?

現在開発進行中の技術にも左右されるため最終形はわかりませんが、以下のようなシナリオが考えられます。

 

選手

海外の選手は「出国前の72時間以内に検査を受けてもらい、陰性証明を得て来日。入国直後に空港での再検査」をすることが考えられるようです。

入国後は事前に提出した行動計画書に沿って行動することが求められます。

五輪の選手入国、陰性証明など条件に 1万人受け入れへ(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 

14日間隔離については緩和で検討されています。

五輪関係者「14日間隔離」の緩和検討、選手以外も - 東京オリンピック2020 : 日刊スポーツ

 

ワクチン

現在アストラゼネカ、ファイザー+バイオンテック、モデルナなどが臨床試験へと進んでいます。

 

ここで安全性とワクチンの効果が見えてくれば、早ければ年内にもワクチン投与が始まります。

 

おそらく最初は米国の医療従事者などが対象となるのではないでしょうか。

 

 

ワクチンの効果が見えて、さらに製造も順調に進むのであれば、オリンピック競技者・関係者への投与も行われるかもしれません。

 

投与されていれば、感染リスクはかなり低いということになれば、海外の選手の来日や競技への参加もスムーズにいくようになると思います。

 

 

PCR検査

ワクチンは順調に進んだとしてもおそらく多くの人が普通に受けられるのは2022年とかになるかもしれません。

 

となると観客がワクチンを...というのはなかなか考えにくいです。

 

そこで期待されるのはPCR検査です。

既に国内でも一般の方が受けられるPCR検査がスタートしています。ただ、こちらは郵送して何日か結果を待つというものです。 

apicodes.hatenablog.com

 

一方で期待できそうなのが高速PCR検査です

アボットラボラトリーズは5分で診断する検査機器ですでにFDAから緊急使用許可(EUA)を受けています。

米Abbott社、米国で新型コロナを5分で診断する検査技術が承認取得:日経バイオテクONLINE

 

カナダでは犬さんが匂いで調べてくれるそうです。

 

 

かなり短時間で判定できるのであれば、オリンピック競技場に入る観客すべてをチェックすることでもできるのではないかと期待します。

一部擬陽性の人が出て問題になるかもしれませんが、これならかなり安全度の高いオリンピック運営になることでしょう。

 

 

3密対策

検温、マスク、ソーシャルディスタンス、消毒液、換気などの3密対策は十分にとられることでしょう。

 

気になるのはソーシャルディスタンスで、観客席を飛び席で...ということになるのかどうか、運営の判断が待たれるところです。

 

すでにチケットも販売されていますし完全に1席づつ開けての実施というのはどうなんでしょう。

 

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