女子バスケインターハイでは、設立3年目という!日本航空北海道が善戦。
あと一歩及ばず惜敗となりました。
チームを率いている庵原有紗(イハラ アリサ)選手は、今大会注目の選手でした。
庵原有紗選手とは?
庵原有紗(いはら ありさ)は女子バスケットボール選手で、日本航空高等学校北海道(日本航空北海道)のエースとして活躍しています。
身長180cmで、得点源としてチームを牽引しています。
2025年のインターハイ(全国高等学校総合体育大会)では、チームを創部3年目で初の決勝進出に導く原動力となりました。
庵原有紗はU15ドイツ代表の経験もあることが報じられており、その長身とフィジカルを活かしたプレー、また、要所でのドリブルやリバウンドでも存在感を示しています。
2023年ごろから注目され始め、北海道女王としての地位を確立。
インターハイ準決勝でもチームハイの21得点を記録し、「いつものプレーを意識しました」と語っています。
彼女の持ち味は、ディフェンスからの速攻にあり、「自分たちのバスケットはディフェンスからの速攻」と自らも繰り返し述べています。
ハーフ?
端正かな顔立ちからもわかるように、父親がドイツ人です。
チームには、庵原選手よりもさらに長身のFatoumata Camara ファトゥ・マタ・カマラ選手などもいます。
経歴
2007年度生まれ。
出身中はMatare Gymnasium。
小学1年生(日本)からバスケットボールを開始。7歳で父親の仕事の関係でドイツへ移住、以後も現地でバスケを続けました。
U15ドイツ代表に選出され、国際大会でフランス、チェコなどと対戦。U16ドイツ代表にも内定していました。
高校は「異国で学びたい」という希望もあり、知人を通して日本航空高校北海道からスカウトを受け、日本語と日本のバスケット経験を求めて帰国し、日本航空高校北海道に進学しました。
日本航空北海道バスケットボール部の創部1期生として入部。1年時からエースとして活躍し、北海道大会準優勝・インターハイ(全国高等学校総合体育大会)初出場・ベスト16入りなどチームに貢献しました。
2年時(2024年)は北海道大会で初優勝し、2年連続インターハイ出場を達成。また、U-17日本代表としてFIBA U17女子ワールドカップ出場(最終順位6位)。
2025インターハイ決勝戦
日本航空高等学校北海道(通称「日本航空北海道」)は、バスケットボール部が創部3年目で2025年現在、全国大会で著しい活躍を見せている新進気鋭の高校です。特に女子バスケットボール部が目立った実績を残しています。
2023年の「インターハイ(全国高校総体)」に1年生主体のチームで全国デビュー。その“1期生”が3年生となった2025年には、インターハイで初の決勝進出という快挙を達成したのです。
インターハイ決勝戦では、バスケの超名門である桜花学園と対決。
序盤は思ったよりもリードを許して苦しい展開に。後半がんばって点差を詰めるものも、あと一歩及ばず。
桜花学園が4年ぶり夏制覇となりました!
ネットの反応は?
日本航空北海道 #6 庵原有紗
— W.N.B.Aファン (@saketobb) 2025年8月1日
決勝 1Q
ここまでFGを高確率で決めていて、ディフェンスも良いですね。
繁忙期でIH見れてないのですが、明日の決勝は楽しみですね。(準決勝より録画中)
— 長友 耕一 (@nagatomo_office) 2025年7月31日
庵原有紗選手と竹内みや選手は必見。
桜花学園は金澤選手不在の中、よく勝ち切ってきたと思いますし、多くの人達が気持ちを乗せて応援してると思います。
素晴らしい決勝になりますように。 https://t.co/HMIGGWFm67
ウィンターカップ女子決勝、素晴らしいゲームだった。こんな面白いバスケが見られるなんて、日本のバスケファンは本当に幸せだ。日本航空北海道の庵原選手の超高校生級のプレーもすごかったが、桜花の2年生ガードの竹内選手の「男前」っぷりが見ていてサイコーにカッコよかった。
— あけまひ(asylum choir) (@akkunn0810) 2025年8月1日
バスケインターハイ、女子も男子もおもしろすぎた、やっぱりバスケ楽しい
— け (@kkkkkkkk_kkk_kk) 2025年8月1日
参考:
北海道代表1 女子 日本航空高等学校 北海道 | 選手名鑑 2024 | 高校バスケ ウインターカップ | バスケットボール | J SPORTS【公式】