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不況に売れるもの、売れないもの

コロナ第2波ともなれば、失業率の高止まりや倒産の増加で不況ムードが強くなりそうです。ここでは、不況に売れるもの、売れないものをまとめていきます。

不況に売れるもの 

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データのあるものないものと玉石混交ですが、不況時に売れるとされるものをまとめていきます。参考にしてみてください。

 

メディア・娯楽

Fortnite at E3 2018

ゲーム

日本の人生ゲームの元ネタともいえる「モノポリー」は、1929年の大恐慌後に誕生しました。一度買えばあと何度でも遊べますし、時間がたくさんあるなかでみんなで楽しめるゲームとして人気を博しました。

 

不況時にはお金をかけずに長くたくさん遊べるゲームが人気なのもわかります。

参考:ほぼ日刊イトイ新聞 -モノポリーページ

 

ただ今回のコロナショックではモノポリーの販売元であるハスプロは業績悪化。玩具店が閉鎖したことなどが影響したようです。

 

音楽・動画

マネーの専門家という分野を確立したといっていい邸永漢さん。彼がその人生をつづった「私の金儲け自伝」のエピソードも面白いです。

 

企業のコンサルタントをしていた邸さんですが、不況になったとたんコンサルタントが次々と解約されたそうです。本来であれば不況下の対策のとりかたとしてコンサルニーズが高まりそうなものですが、企業のコストカットのほうが優先されたというわけです。

 

そんな邸さんが取り組んだのは作詞で、ヒット曲にも恵まれたそうです。作詞をこなせるのも才能でしょうが、音楽自体は庶民の娯楽の代表格ですから取り組んだカテゴリとしてもよかったのではないでしょうか。

 

さすがに音楽無料時代の今、作詞業は儲かるとは思えません。今ならさしずめユーチューバー業ではないでしょうか。

  

モノマネ

テレビは時代を映す鏡。特に不景気になればなるほどモノマネタレントさんがよく登場するように思います。

 

これは広告費用削減で番組予算が少なくなっていく中、モノマネタレントさんなら1人x役をこなせるためコスパが非常にいいため...と思われます。

 

コロナ自粛でモノマネパブの営業・運営は厳しいと思いますので、ものまね芸人さんはなんとかテレビに食い込みましょう。

 

消費 

Banana!

時短食品・家事

不景気では夫婦とも働きに出たりしますので、家事についてはますます時短をもとめる傾向が強くなります。

「バナナ、冷凍食品、カップ麺」など時短でできる食品、「ロボット掃除機、自動調理鍋」など時短できる家電などが人気を集めることでしょう。

 

ホームシアター

そもそも映画館はコロナ対策もあっていきにくいですし、外出自体も面倒。となると家で大画面で楽しめるホームシアターが注目されます。 

 

最近はプロジェクターが大画面・高画質のものもかなり値下がりしています。数万程度の出費で迫力ある画面を楽しめるのであれば、今後ますます伸びるものと思われます。

 

自転車

自転車は、車やバイクにくらべて燃料代はかかりません。

加えて健康にもいいですし、東京都心であれば自転車だけで繁華街をはしごすることも可能です。

 

嗜好品・家飲み

こちらはデータ的な分析で、なんと「カラムーチョ」が不景気には売れるという話です。

考えられる理由としては(1)ストレス発散にぴったり(2)家飲みの増加といったところです。確かに外食は減りそうですね。

「不景気だとカラムーチョが売れる!?」--知られざるナゾの法則に迫る(1/3ページ) - 産経ニュース

 

ファッション

ファッションでは、好景気は派手な色使い、不景気は黒などの地味な色使いといわれます。

オイルショックやバブル崩壊後はアースカラーが流行ったりしました。バブルの時はワンレンボディコンでビビッドな色がよく着られました。

JAFCA | 一般社団法人日本流行色協会 | Color Column

 

 

 

ライフスタイル 

Fortuneteller

占い・スピリチュアル

先行きが見通せないとなると、人々が頼りたくなるのは占いでしょう。

 

ただ数値的なデータは特になく、人(占い師)によっては不景気で人がわんさか増える...というほどではないとする占い師さんもいます。

 

また、不景気こそよくなるように祈りたい人も増えますので、縁起物(神社のお賽銭など)を奮発する人が増えるとする説もあります。

 

婚活

リーマンショック後に婚活が流行との記事がありました。

ただでさえコロナで交流が制限されていることもあって、「早くいい人見つけたい」という方が増えたとしても驚きはありません。

ただ現在は外出自粛や3密を避ける世の中の流れがあるため、デートアプリでビデオチャット...という形式が増えそうです。

リーマンショックで婚活大流行 - 女性は不景気になると結婚したくなる? - みんなの心にも投資 … ソーシャルインベスター(社会投資家)への道

 

 

 

仕事

Business: Opportunity

資格ビジネス

資格ビジネス自体は景気の並みを受けにくいと思います。

また失業してしまえば、転職のためにあらたに資格を取得しようと考える人が増えることでしょう。

自治体が失業者の再教育として、費用を負担して講座等を提供するケースもあります。

 

信用調査

会社での取引は金額が大きいだけに回収できなくなるのが一番怖いところでしょう。

会社の信用度を調査する期間は、不景気は忙しくなります。 

 

 

不況に売れないもの

Tesla

自動車、住宅

まず真っ先に挙げられるのは、住宅や自動車といった高額商品です。

 

給与やボーナスが減少する、あるいは今後減るかもしれない...となれば、ローンで買うような商品は二の足を踏むことになります。

 

中古品

新品より安い中古品は、不景気ではよく物色されそうな気がします。

 

しかし、自動車の場合には新車販売が減少すると下取りされる自動車も減ります。結果として中古販売へも影響が出ることがあるようです。

 

質屋さんでも、たしかに売りに来る人は増えますが、買う人がそれほど増えないという場合には在庫がたまり売値、そして買値は下落します。

流質する方(買戻ししない人)が増え、品物相場も下落すると思ったほどもうからないことになります。

 

外食

外食の回数を減らす、外食で行くお店のグレードを下げる...といったことも生活防衛として実施されます。

 

ただでさえ外出自粛で打撃を受けている飲食店さんにとっては、本格的な不況が始まるとさらに厳しい状況になるかもしれません。

 

ビジネス

ビジネスで真っ先に斬られるものといえば広告費や接待費でしょう。

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