フレネミーはフレンド+エネミー。友達なのに敵っぽいポジショニングの人をさします。
その特徴を診断形式で紹介します。
フレネミーとは?
「フレネミー」とは、「friend(友達)」と「enemy(敵)」を組み合わせた造語。
表面上は友人や同僚のように友好的に接しているものの、実は裏で悪口を言ったり足を引っ張ったりする敵対的な人物のことを指します。
「友達のふりをした敵」です。
職場や日常の人間関係でチームワークを阻害したり、心理的な安全性を損なったりすることがあります。
フレネミーは、親しげに接してくる一方で、秘密を漏らしたり陥れたりすることもあります。
見分けるのが難しい厄介な存在です。
この言葉はアメリカ発祥で、近年日本でも広く使われるようになりました。
ビジネスシーンでは競争相手でありながらパートナーでもある関係性を指すこともありますが、日常では基本的にネガティブな意味合いで用いられます。
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診断結果の説明
●生粋のベストフレンドタイプ
あなたは友達の幸せを心から願える、真の友人です。
フレネミー度はゼロ。
あなたの周りには、あなたを信頼する素敵な仲間が集まっているはずです。
そのピュアな心を大切にしてください。
ただし、あなたのようなタイプはフレネミーに利用されやすいので、人を見る目は養っておきましょう。
●フレネミー見習いタイプ
あなたは基本的に良い人ですが、時々、心の中にチクッとした嫉妬心が芽生えることがあるようです。
「羨ましい」という気持ちが、つい意地悪な一言に変わってしまうことも。
でも大丈夫、それは人間らしい感情です。
ネガティブな感情が湧いたら、一度深呼吸。
友達の幸せは、巡り巡ってあなたの幸せにも繋がりますよ。
●プロフェッショナル・フレネミータイプ
あなたは「友達」という仮面を巧みに使いこなす、プロのフレネミーです。
アドバイスのフリをして相手をコントロールしたり、さりげなくマウントを取ったりするのが得意技。
本人は無自覚なことが多いのも、このタイプの特徴です。
他人を下げてもあなたの価値は上がりません。
自分の力で輝く方法を見つけないと、いつか周りから誰もいなくなってしまいますよ。
●ラスボス級フレネミータイプ
あなたこそが物語の黒幕、ラスボス級のフレネミーです。
友達を「自分の人生の脇役」としか見ておらず、その不幸すら蜜の味。
人の心を操ることに長けていますが、その先にあるのは深い孤独だけです。
なぜ他人を貶めたいのか、一度自分の心と向き合ってみましょう。
本当は誰よりも愛されたい、寂しがり屋なのかもしれません。
