困ったー

マイクラ・フォートナイト・オキュラスで困ったことを調べたブログ

「こまったー」は困ったことを調べたブログです。

スポンサーリンク


【Core Games】ゲームを作るには?

Core Gamesでゲームを作る流れについてまとめてみました。CoreGamesでは、アセットが豊富なうえ、マルチプレイヤーでのプレビューモードなどもサポートされています。まさに今ゲームを作る上で必要とされる機能がうまく用意されていると思います。

残念ながらまだ英語版のみです。

プロジェクトの作成

Core Gamesではロブロックスのように開発用ソフトを別にダウンロードする必要はありません。

Core Gamesを起動し、ESCでメニュー画面へ移動。上のタブから「Create」を選びます。 

f:id:apicode:20210402160905p:plain

 

ゲームの作成では、

f:id:apicode:20210402160914p:plain

 

いろんなテンプレートから選べるようになっています。これは便利。

f:id:apicode:20210402160922p:plain

 

では、選んで名前を付けて起動します。

f:id:apicode:20210402160929p:plain

 

こちらがゲーム画面。

Robloxとユニティを足して2で割ったよう感じでしょうか。どちらか使ったことがあれば、割合とっつきやすいと思います。

 

メイン画面は、実行ボタンを押すとゲームプレイが確認できるプレビュー画面となります。

f:id:apicode:20210419153141p:plain

 

コンテントタブからはいろんなゲームデータを探してゲームに追加できます。

ユーザの作成したコンテンツもあるため、かなり膨大です。

f:id:apicode:20210419153307p:plain

 

ヒエラルキーでは、ゲームの設定やスクリプト、オブジェクト行った構成要素をツリー状に確認できる部分です。

f:id:apicode:20210419153359p:plain

 

プロパティは選択中のアイテムやスクリプト、設定の属性となる項目を設定できる画面です。

f:id:apicode:20210419153402p:plain

 

 

挿入

スポーン場所

「Object>Create Game Object>Create Spawn Point」で、ゲーム開始時にユーザが現れるスポーン場所を作って配置することができます。

f:id:apicode:20210418191701p:plain

 

地形

Terrain Creatorアイコンから「Generate New Terrarian」で、

f:id:apicode:20210418191926p:plain

 

地形生成用ダイアログが出ます。

f:id:apicode:20210418191928p:plain

 

作るとこんな感じ。自動生成なので、いろんなバリエーションの地形をすぐ作れます。

f:id:apicode:20210418191931p:plain

 

オブジェクト

下の「Core Content」というタブでパーツが選択できます。

f:id:apicode:20210418192605p:plain

 

画面上にドラッグして配置。

f:id:apicode:20210418192609p:plain

 

配置した物体は「移動」「回転」「拡大」モードに応じて移動や変形ができます。

f:id:apicode:20210419150328p:plain

 

W:移動、E:回転、R:拡大というショートカットキーで切り替えると作業が早いと思います。

f:id:apicode:20210419150332p:plain

 

上のバーでグリッドへのスナップ距離を設定できます。Gキーでグリッドへの吸着をオン・オフできます。

f:id:apicode:20210419150552p:plain

 

右側の「Property」から、色等の属性を変更できます。

f:id:apicode:20210418192734p:plain

 

プロパティで「Scene>Game Collision」で「Force Off」にすればコリジョン(衝突判定)を強制的にオフにします。プレイヤーはこの物体を通り抜けることになります。

f:id:apicode:20210419150934p:plain

 

また「Animated Mesh」から竜をドラッグすると、

f:id:apicode:20210418195654p:plain

 

もう竜は羽をパタパタさせるアニメ付きで動きます。

 f:id:apicode:20210418195657p:plain

 

オブジェクトはフィジックス属性も使えます。これは重力が効いたり、ぶつかると反発したりします。

 ただし今のところクライアントのみのようです。

apicodes.hatenablog.com

 

 

設定の変更

設定もかなりモジュール化されています。

Game Settingsのなかに「P.ayer Settings」を新しく追加します。

プロパティで「Jump>Jump Maxcound」を2にすると2回ジャンプができるようになります。

f:id:apicode:20210419152444p:plain

 

スクリプト

スクリプトを作成可能。

f:id:apicode:20210418195124p:plain

 

エディタではF5キーでコンパイルします。

f:id:apicode:20210418195127p:plain

 

print文を使うとEvent Logへ文字を出力できました。

f:id:apicode:20210418200036p:plain

 

プログラムは、Robloxなどでも採用されているLuaという言語に対応しています。

Luaの文法については以下参照ください。 

apicodes.hatenablog.com

 

ゲームの実行

再生と停止

上のプレイボタンを押すと、

f:id:apicode:20210418191550p:plain

 

ゲーム画面となって動作を確認できます。

Alt+エンターでフル画面と切り替えることができます。

ESCキーで元の画面に戻ります。

f:id:apicode:20210418191555p:plain

 

マルチプレイヤーモード

Core Gamesのユニークな機能がマルチプレイヤー・プレビューです。

再生ボタンの横にある複数人アイコンを押して切り替えます。

f:id:apicode:20210419145757p:plain

 

2プレイヤーモードで実行すると、2つの別視点の画面が再生されます。複数人でログインしているわけではなく、開発者はそれぞれの運動で別プレイヤーとして動かして動作をチェックすることができます。マルチプレイヤーが当たり前になってくると、このような開発用ビューのサポートはありがたいです。

f:id:apicode:20210419145803p:plain

 

ログ

Window>Event Log」でイベントのログを表示。

エラーが起きた場合などはログを確認してみましょう。

f:id:apicode:20210418195751p:plain

 

公開

出来たらゲームを公開。するとCore Gamesのメニューにも出るようになります。

Core Gamesではレベニューシェアが可能で、ゲームで売り上げを作ることもできるようです。

apicodes.hatenablog.com

 

 

開発の不具合

アイテムが追加できない

ゲームプレビューを実行中は、ヒエラルキーにいろんなオブジェクトを追加できません。

プレビューを止めてから行いましょう。

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負わないものとします. あらかじめご了承ください。

利用規約・プライバシーポリシー |〇問い合わせ