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今こそ聴きたいデビッドボウイ!おすすめ21曲

デビッドボウイ(David Bowie)は、ロック音楽の歴史に名を刻んだスーバースターの1人。名前は知ってるけど曲は知らないという方のためにおすすめを紹介します。

デビッドボウイとは?

Hunky Dory (2015 Remaster)

1947年1月8日 - 2016年1月10日でもうすぐ命日になります。

 

現在の音楽界はビジュアルは欠かせませんが、早い段階からビジュアルやストーリー性を盛り込むなど、まさに伝説ともいえる楽曲や映像、ライブパフォーマンスを多数生み出してきました。

 

特にその変化ぶりはすごく

フォークロック的な「スペイス・オディティ」のころ

ジギーに扮したロックのスーパースター時代「ジギーザスターダスト」

アメリカのソウルテーストを大胆にとりいれた「ヤング・アメリカンズ」

ブライアンイーノと組んで、ヨーロッパ的内省的耽美的な価値観を生み出したて「ロウ」「ヒーローズ」などベルリン時代

ニューウェーブや斬新なビデオ表現をとりいれた「スケアリー・モンスターズ」

ナイルロジャーズと組んで大衆迎合ダンスミュージックを展開した「レッツダンス」

その後もヘビーロックのバンド「ティン・マシーン」をくんだり、流行りのジャングルビートを取り入れた「アースリング」、ブライアンイーノと再び組んでツインピークスのような世界観を展開する「アウトサイド」などなど。

 

これだけ自分自身を変化させられたアーチストは、おそらくいないと思います。

 

2022年1月には幻のアルバム「Toy」がリリースされました。初期のボウイー風サウンドを思わせる印象ですが、1964~71年の間にレコーディングした楽曲をリテイクしたものということで納得です。

こういうシンプルなボウイも味があっていいですね。


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おすすめを選ぶだけでも相当難しかったですが、個人の好みでチョイスです。

 

おすすめ21曲

21位 Blue Jean

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「Tongiht」収録曲。

 

CM曲で日本のお茶の間にも流れました。

 

謎のダンサー?に扮するPVも魅力的でした。

 

20位 Across the Universe

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「ヤングアメリカンズ」収録曲。

 

ビートルズ、ジョンレノンの名曲「アクロスザユニバース」のカバー曲。

 

19位 Cat People (+ジョルジオモルダー) 

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ジョルジオモルダーと組んだ、映画「Cat People」のサウンドトラック作品。

 

Cap Peopleはナスターシャ・キンスキー主演の猫人間?のお話。

 

18位 Hallo Spaceboy (+Pet Shop Boys) 

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エレクトリカの男子デュオ、PSBとのコラボ曲。

 

ペットショップボーイズらしい哀愁のあるメロディとダンサブルなサウンドがマッチしてます。

 

17位 GUNMAN(+エイドリアンブリュー)

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ボウイはとにかくいろんな人とのコラボ曲も魅力です。

 

ツアー仲間、エイドリアンブリューのソロアルバム「ヤングライオンズ」の収録曲。

 

エイドリアンブリューといえばトーキングヘッズのライブに参加し、動物のなき声を思わせるような独特なギターアドリブが魅力的なギタリストです。

 

 

16位 Tongiht (+ティナターナー)

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アルバム「Tonight」収録曲。

 

15位 1984 

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アルバム「ダイアモンドドッグス」の中の1曲。

 

「ダイアモンドドッグス」はジョージオーウェルの小説「1984」をモチーフにしたコンセプト作品で、「ジギースターダスト」ミーツ「ブレードランナー」的なスケール感のある作品です。

 

14位 Dancing In The Street(+ミックジャガー)

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ローリングストーンズのミックジャガーとのコラボ曲。

 

いかにもロックって感じの力強いナンバーです。

 

13位 Absolute Beginners

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映画「アブソルートビギナーズ」のテーマ曲。

 

監督はミュージックビデオ業界でぶいぶいいわせていたジュリアンテンプルで、ボウイ自体も悪徳ブローカー役!で出演しています。

 

映画にはシャーデーやエイスワンダーなど豪華なメンツが出演して音楽ファンは感涙しながら見ていたものです。

 

12位  This Is Not America(+パットメセニー)

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パットメセニーとのコラボ曲。

 

11位 Lazarus 

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たしかボウイ存命中の最後のシングル。

 

老いてなおパフォーマーとして挑戦し続ける姿には、ただただ感心させられます。

 

10位 Little Wonder

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「Earthlings」収録曲。

 

当時クラブなどで流行っていたアップテンポなリズムであるジャングルをさっさと取り入れて、ボウイらしくまとめあげた作品。

 

9位 Modern Love 

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確かレオスカラックスの映画「汚れた血」のオープニングにも使われたように思います。

 

アルバム「レッツダンス」の1っ曲目。ツインドラムの強くて軽快なダンサブルな作品です。

 

 

8位 Starman

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ボウイ初期の曲の中では、個人的におきにいりの1つ。

 

スペースオデティといい、スターマンといい、昔から壮大なイメージの楽曲が多かったですね。

 

7位 Space Oddity

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デビッドボウイの名を知らしめた名曲の1つ。

 

ドラマFriendsのなかで、ジョーイが口ずさんでいたのも印象的です。

 

6位 Ashes To Ashes

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まだミュージックビデオがそれほどポピュラーではなかったと思いますが、道化師風に演じるなど非常に斬新な演出のPVになっています。

 

楽曲が、大ヒット曲「スペースオデティ」のアンサーソング的な位置づけになっている仕掛けもユニークです。

 

 

5位 Fame

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「ヤングアメリカンズ」収録作品。

 

ディスコやソウルフルなテーストをうまく取り入れた、勝手に体が動き出すような躍動感のある楽曲です。

 

 

4位 Scary Monsters

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アルバム「スケアリーモンスターズ」収録曲。

 

その後モリッシーが「November Spawned a Monster」を歌い、レディーガガは「Monster」をうたっているのも、ボウイの遺伝子かなと勝手に思ってますが果たして。

 

3位 Under Pressure(+Queen)

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Queenとのコラボ曲。

 

くせになりそうなギターフレーズ、Queenらしいドラマチックな展開にさらにボウイの野太い声が絡んできて、一度聴いたら忘れられません。

 

2位 Ziggy Stardust

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ボウイが、ジギーという名のロックバンドスターを演じるという作品。

 

当然上位には入る人気曲でしょう。

 

1位 Heroes

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東西冷戦の象徴でもあるベルリンの壁のすぐそばでレコーディングされたという作品。

 

ボウイは「ベルリンの壁コンサート」を開催し、壁の向こうであった東ドイツの人にも聞こえるようにしたそうです。

 

まさに歴史という時空間とボウイという存在がクロスオーバーした瞬間。

 

 

...といってこれでも全然たりないです。

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