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【暗号資産】2019-20はビットコインの価格が上昇する?理由は?

2018年初頭の大暴落から1年以上経過して状況が変わってきました。

仮想通貨は暗号資産と呼ぶようになり、4月ころからはなぜか?価格も上昇してきました。

4月以前に大物投資家もビットコインを買い始めており、そのようなことも影響しているのでしょう。

また、来年に半減期があることなども上昇の背景にあると思われます。

ビットコインが上昇している理由は?

Bitcoin vor weißem Hintergrund in der Hand gehalten

 

ビットコインバブルがはじけたあと、暗号資産が上昇するかどうかは神のみぞ知るといったところでした。

 

しかしなぜか急に?2019年4月ころから価格が上昇してきました。

 

4月以前に大物投資家も購入を公言しており、2020年にはビットコイン半減期があることなどが価格上昇の背景にあるものと思われます。

 

半減期

ビットコインは過去何度か暴落をしていますが、半減期をきっかけに上昇してきました。  

 

半減期は「マイニングによって受け取れる報酬量が半分に減少」します。これはビットイコンのインフレ調整のために考えられたものと思います。  

 

次の半減期は2020年3月ころになります。

 

https://www.bitcoinclock.com/ f:id:apicode:20190318165854p:plain 

過去数回は、半減期後1年前後でかなり価格が上昇したという経緯があります。

以下のツイートのグラフでは赤線が半減期を表します。

 

 

今回も同様の値動きになるのであれば、今後の価格上昇に期待がもてることになります。

 

その他の通貨の半減期については以下参照ください。 

apicodes.hatenablog.com

 

 

大物投資家の参戦

極論を言えば、暗号資産の価値が上昇するのは大口の資金がはいるかどうかにかかっています。  

 

期待されているのは暗号資産のETFが作られることで、大型のペンションファンドなどの資金が入ってくることでしょう。

 

ただしいまのところ、ETFの認可は進んでいません。  

 

しかしカリスマ投資家の一人であるマークファーバー氏がビットコインなど暗号資産を購入したことが最近明らかにされています。

 

マークファーバーはアジアなど新興市場に詳しいアナリストであり、市場の暴落についての造詣が深い方です。

 

そんな方が暴落した暗号資産を購入したというのは、ファーバー氏の名前を知っている投資家からすればかなり意外なことでした。

 

また、この情報が出たのは2019年3月であり、上昇トレンドになる前だったところが注目されます。

著名投資家マーク・ファーバー氏、初めてビットコインを購入 | 仮想通貨 – AppTimes   

 

出来高の増加

暗号通貨の通り扱いボリュームが増えてきた感じはあります。

価格とは別に取引量が多いことは、トレードが増えてきていることがわかります。  

 

ライトコインの出来高をみると、過去の大暴落以降は板が薄かったです。

しかし最近またボリュームが増えてきています。

f:id:apicode:20190318170021p:plain Litecoin (LTC) price, charts, market cap, and other metrics | CoinMarketCap   

 

経済の混乱

ベネズエラでは経済の混乱が大きくなっており、手軽に使える仮想通貨の利用が進んでいます。

 

よく使われているのはDASHという匿名性の高い通貨です。  

 

最近は中国経済の減速など、経済の不安要因が高まってきています。

 

最近は中東は北朝鮮、そして中国の動向など不確定要素が多いです。

既存通貨への信用が落ちれば落ちるほど、暗号資産へ資金を回避させる動きが強まる可能性があります。

参考:経済危機のベネズエラ 仮想通貨で食品購入の動き | NHKニュース How Venezuela Came to Be One of the Biggest Markets for Crypto in the World

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