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コロナが収まって爆売れするものは?

いよいよ日本でもワクチン接種がはじまり、また次のフェーズへ進みそうです。果たして以前の消費活動に戻るのでしょうか、それとも...。

ここではいち早く終息した中国やワクチン接種をいち早く終えそうなイスラエルなどの情報を整理していきます。

コロナ後爆売れなものは?

アパレル、旅行関連、スポーツなど、リア充関係は全面的に急速に売り上げを回復しているようです。

代表的なものは以下。

 

旅行関連

旅行カバンなども好調です。

 

化粧品

マスク不要という措置を打ち出す地区が増えてきたのに伴って口紅が売れ筋に。

また歯を白くするホワイトニング関連も好調。

米国で口紅の売り上げが急激に増加 接種後「マスク不要」の指針で - ライブドアニュース (livedoor.com)

 

コンドーム

生活がアクティブになると、こっち系のアイテムも売れ行きが回復してきています。

https://courrier.jp/news/archives/245253/

 

アラーム時計

意外なところ?ではアラーム時計も売れてきているそうです。

リモートから出社へ切り替える人もいるでしょうし、学校なんかも回復しているのかもしれません。

【コロナ終息】、1年前と売れ筋が変化!身だしなみ商品が売上増も目覚まし時計のWhy?:激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ (livedoor.jp)

 

コロナ後の消費活動はどうなる?

イスラエル

イスラエルは人口や面積が小さいというアドバンテージに加え、ワクチン会社とは費用面や接種データの提供といった交渉で数を確保。いち早く多くの国民へワクチン接種を行った国となりそうです。

 

イスラエルの接種では52万の接種で、発症は544例と0.1%に抑えることに成功しているようです。

 

一方で高齢者は有効であるものの、60歳未満への効果にはやや疑念のある結果もあるようです。

 

いずれにせよ、ワクチンが経済活動への影響が出るのはこれからでしょうから、今後の動向に注目されます。

 

 

中国

いち早くコロナ感染の拡大を抑えたのが中国です。結果、経済的にもいち早く回復しており、GDP成長という観点では主要国では唯一プラスとなっています。

中国経済、昨年2.3%の成長 主要国で唯一プラスに - BBCニュース

 

ただ、現在も散発的に感染発症はあるようです。

 

消費

富裕層の旺盛な購買意欲とは反して、「国の小売売上高は20年に前年比3.9%減」と低調なままです。

中国の所得格差、是正進まず-消費弱くアンバランスな回復裏付け - Bloomberg

 

消費動向は地域によってばらつきはあるようですが、コロナの後だけにより健康への関心が高まっているようです。

中国経済新聞に学ぶ~20年の中国市場、「国潮」や健康消費が急増(後):【公式】データ・マックス NETIB-NEWS

 

国内旅行

中国では一大行事の一つが春節(旧正月)。毎年人の大移動が話題となりますが、2021年はステイホームが推奨されています。

 

旅行は身近なローカル旅行が主となり、スキー場や温泉が好まれているようです。また、富裕層を中心に高級ホテルの利用も高いようです。

【コロナ:世界の動き】今年の中国春節のトレンドは? 出入国規制を再強化する国、ワクチン・パスポートで入国を受け入れる国 | やまとごころ.jp

中華圏、コロナ禍で異例の春節 イベント相次ぎ中止…でもホテルは満員 - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト

 

デリバリー

中国では食事や食料品のデリバリーは急激な成長をみせました。しかしアフターコロナに入るとさすがに成長率は鈍化してきています。

屋外行動が自由ですから、当然といえば当然でしょう。

 

飲食店

小規模な飲食店や喫茶店などは、閉鎖しているところも多いようです。

一方でインスタントコーヒーや遠隔フィットネス授業などは好調です。

個人店100万店が廃業、コーヒー店は83%閉店 中国にのしかかるコロナ不況 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

 

ショッピングモール

ショッピングモールもまだ影響を引きづっており、戻りは鈍いとのこと。特に郊外型が影響を受けており、入店舗率が5割を切るケースもあるといいます。

コロナ克服後も、ショッピングモールに“人が戻らない”悲惨な敗因 |ビジネス+IT

 

輸出関連

鉄鉱・自動車をはじめ、輸出関連は好調です。

対米ではマスクやノートPC・運動器具などの出荷が増加しています。

中国の景気回復ペース、1月に加速-輸出や不動産、株式相場が好調 - Bloomberg

2020年の中国の対米輸出8.2%増、医療用品と巣ごもり需要関連が増加(中国、米国) | ビジネス短信 - ジェトロ

 

自動車

中国の自動車販売台数は強く回復しています。

移動が交通機関よりも自動車のほうが安心感がある...ということも多少影響はしているのでしょう。

 

また、EV車ではNIOやシャオペンなどの躍進が目立ちます。

中国の自動車市場、力強く回復 昨年の販売台数は2500万台突破も 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

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