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Visual Studio 2019 プレビュー版が登場

Visual Studio 2019のプレビュー版が公開されました。

誰でも無料で試すことができます。VBやCシャープ、UWPの開発以外にPtyhonやnode.js、Azureなどの開発環境も整えることができます。

Visual Studio 2019とは?

マイクロソフトの提供するソフト開発環境です。

古くはヴィジュアルベーシック、最近ではCシャープや、ウィンドウズのユニバーサルアプリ開発環境などがひとまとめとなっています。

 

ダウンロード 

こちらから無料でダウンロードできます。

Visual Studio 2019 | Visual Studio Preview - Visual Studio

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インストーラを起動するとこんな感じ。

f:id:apicode:20181205190813j:plain

 

いりいろありますが

  • .NET開発環境:ビジュアルベーシックなど
  • Cシャープ
  • ユニバーサルWindwosプラットフォーム:UWPアプリの開発
  • Python

  • Node.js

など種類をチェックしてからインストールを行います。

最近はPythonでの開発も人気になってきてますから、気になる人はPythonなどもいれてみてもよいでしょう。

サーバサイドのプログラミングではnode.jsなどを試してみてもよいでしょう。

 

今回うちの遅いPCでは、.NETとPythonをチェックしてインストールしてみました。

これでも1時間以上は楽にかかりました。

SSDだとまた違うのかもしれません。

 

起動すると、おなじみのウィンドウズフォーム作成画面がでてきました。

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動作用件

2017とそんなに違わないのと思うので2017のほうでは

  • 1.8 GHz 以上のプロセッサ。 デュアル コア以上を推奨
  • 2 GB の RAM (4 GB の RAM を推奨)
  • ハード ディスク容量: 最大 130 GB の空き領域。SSD推奨。
  • 720 p (720 x 1280) 以上のディスプレイ。 (768 x 1366) 以上推奨。

となっています。

 

実際には4GBでも厳しいです。

 

Python

今回はPythonもいれてみました。

スタートメニューはこのようになります。

f:id:apicode:20181206091317p:plain

 

起動するとこんな感じ。

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最近は機械学習などでPythonが注目されてますし、Vスタ(VIsual Studio)からインストールしてもいいかもしれません。

 

Visual Studio 2019の不具合

早速エラーとなりました。

「visualstudio.editor.impementation.editorpackageパッケージは正しく読み込まれませんでした。

構成の変更または別の拡張機能のインストールが原因で問題が発生している可能性があります。」となっています。

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なおアラート内で書かれているログを開いてみましたが、エラー原因はわかりません。

ただし今回はパソコン自体の再起動後、このエラーはでずに起動できました。

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