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Visual Studio 2019 無料で使うには?ダウンロードするには?

マイクロソフトのプログラム開発環境であるビジュアルスタジオ(Visual Studio) 2019が公開されました。

コミュニティ版ならば誰でも無料で試すことができます。

VBやCシャープ、UWPの開発以外にPtyhonやnode.js、Azureなどの開発環境も整えることができます。

Visual Studio 2019とは?

マイクロソフトの提供するソフト開発環境です。

古くはヴィジュアルベーシック、最近ではCシャープや、ウィンドウズのユニバーサルアプリ開発環境などがひとまとめとなっています。

 

 

こちらからダウンロードできます。

無料で使う場合は「Community 2019」 を選びましょう。

 

https://visualstudio.microsoft.com/vs/whatsnew/

f:id:apicode:20190523151709p:plain

 

「Download Visual Studio」のところで選択します。 

無料で使う場合は「Community 2019」 を選ぶとよいでしょう。

 

インストーラを起動するとこんな感じ。

f:id:apicode:20181205190813j:plain

 

いりいろありますが

  • .NET開発環境:ビジュアルベーシックなど
  • Cシャープ
  • ユニバーサルWindwosプラットフォーム:UWPアプリの開発
  • Python

  • Node.js

など種類をチェックしてからインストールを行います。

 

ゲームでは

  • .NETを使ったモバイル開発
  • UNITYによるゲーム開発
  • C++によるゲーム開発
  • C++によるモバイル開発

といったパッケージがあります。

f:id:apicode:20190627092447p:plain

 

UNITYを使えば、3D空間を実際に配置してプレビューしながらゲームがつくれますし、アンドロイドなどの他デバイスへの移植もしやすいと思います。

 

最近はPythonでの開発も人気になってきてますから、気になる人はPythonなどもいれてみてもよいでしょう。

サーバサイドのプログラミングではnode.jsなどを試してみてもよいでしょう。

 

 

 

 

Visual Studio 2019の使い方

あまりにもいろんな機能があるため、初めての方むけのさわりだけ紹介します。

ウィンドウズアプリの作成

簡単なのはウィンドウズフォームアプリケーションの作成でVBでの開発です。

f:id:apicode:20190624205247p:plain

 

最初はプロジェクト名を特に書き換えなくて作っても大丈夫です。

f:id:apicode:20190624205249p:plain

 

起動すると、おなじみのウィンドウズフォーム作成画面がでてきました。

f:id:apicode:20181205213502j:plain

 

プログラムを書く

左の「ツールボックス」から「ボタン(Button)」を選択。

f:id:apicode:20190624205510p:plain

 

フォーム上にドラッグしてボタンを配置します。

f:id:apicode:20190624205512p:plain


 ボタンをダブルクリックするとプログラムを記述する画面が開きます。f:id:apicode:20190624205515p:plain

 

試しに以下のように記述します。

MsgBoxというのはダイアログを表示する命令です。

ボタンを押すと「OK」と表示するという意味になります。

Public Class Form1
    Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click
       MsgBox("ok")
    End Sub
End Class

 

実行する

F5キーを押す、または緑色の三角形の再生ボタンを押すと作ったプログラムの動作を実際に動かして確認できます。

f:id:apicode:20190624205854p:plain

 

ちょっと待つと、このようにボタンが1つだけあるウィンドウが作成されます。

f:id:apicode:20190624205837p:plain

 

押すと確かに「OK」とダイアログが出ました。

f:id:apicode:20190624205839p:plain

 

停止するにはメニューやツールバーから停止ボタンを押します。

f:id:apicode:20190624210457p:plain

 

ビルドする

実行時も実際にはEXEが作成されますが、ビルドでEXEの作成を明示的に行います。

 

f:id:apicode:20190624210629p:plain

 

ファイルは「ユーザ名>source>repos」内に作られます。

探していくと以下のようにEXEが作成されています。

f:id:apicode:20190624210627p:plain

 

 

DLLの作成

新規プロジェクトでDLLの作成を選びます。

f:id:apicode:20190624203710p:plain

 

プロジェクトができたらプログラムを追加します。

簡単な例は以下になります。

Public Class Class1
 Function getInfo() As String
  Return “this is test.”
 End Function
End Class

 

できたら、「ビルド」メニューからビルドします。

プログラムにエラーがなければ、コンパイルされて以下のようにDLLファイルが作成されます。

f:id:apicode:20190624203712p:plain

 

 

 

 

Visual Studio 2019の不具合

動作が遅い?

2017とそんなに違わないのと思うので2017のほうでは

  • 1.8 GHz 以上のプロセッサ。 デュアル コア以上を推奨
  • 2 GB の RAM (4 GB の RAM を推奨)
  • ハード ディスク容量: 最大 130 GB の空き領域。SSD推奨。
  • 720 p (720 x 1280) 以上のディスプレイ。 (768 x 1366) 以上推奨。

となっています。

 

実際にはメモリ4GBでも厳しいです。

できれば最低でも8GB、またディスクはSSDがおすすめです。

 

パッケージは正しく読み込まれませんでした?

早速エラーとなりました。

visualstudio.editor.impementation.editorpackageパッケージは正しく読み込まれませんでした。構成の変更または別の拡張機能のインストールが原因で問題が発生している可能性があります。」となっています。

f:id:apicode:20181205203734j:plain

 

なおアラート内で書かれているログを開いてみましたが、エラー原因はわかりません。

ただし今回はパソコン自体の再起動後、このエラーは出ませんでした。

 

候補が確定できない?

通常エディタでは、候補を出してくれるのでスペースーやリターンキーで確定できるのですが、なぜかリターンを押すと候補は反映されません。

f:id:apicode:20190718201215p:plain

 

対処法ですが「編集>IntelliSense>完了モードの切り替え」を実行すると、治りました。ショートカットが「コントロール+Alt+スペース」ですので、間違えて押してしまうと確定できない状況が続くかもしれません。注意しましょう。 

 

 

 

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