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マイクロソフトTeamsの使い方 評判は?スラックよりいい?

世界的によく使われているビジネスコラボツールのSlack。マイクロソフトでは、それとほぼ同等のコラボ・チャットツールである「Teams」をリリースしています。

マイクロソフトTeamsとは?

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コラボレーションツールとして「Slack」を利用する人が増えてきました。

 

今まではビジネスメールでやりとりしているところが多かったです。

しかしメールでは、いつ読んだのかとかメールが読まれたのかというのがわかりりません。

また、一つのテーマでやりとりする場合、特に複数人でメールのやりとりをするとCCやBCCが増えてかえってわかりにくかったりしました。

 

そこでチャットのコミュニケーションを整理できるツールとしてSlackのようなものが出てきました。

これを使うと、誰が発言を見たかとか、あるテーマにおけるスレッドの流れをチーム全体で見れるようになります。

 

Slackについては以下参照ください。 

apicodes.hatenablog.com

 

 

Slackは世界的によく使われるコラボツールとなりました、マイクロソフトでもSlackと同じような機能をもったコラボツールとして「Teams」をリリース。日本からも利用できるようになりました。

 

 

マイクロソフトTeamsの使い方

アカウント登録

まずは登録ページへ移動。

メールアドレスを登録します。

Microsoft Teams を無料で

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その後はなぜか?英語ページへ飛びました。

が、とりあえず現在あるマイクロソフトアカウントで「set up account」をクリック。

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続いて名前、メール、電話番号、社名、社員数(自営なら1person)、地域(Japan)として登録します。

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スマホ版アプリの使い方

以下参照ください。

apicodes.hatenablog.com 

 

 

ウェブ版の使い方

ウェブでアクセスする場合は「Open web app」を、ソフトをダウンロードするなら「download」を押します。

URLはteamsどっとマイクロソフトコムとなります。

 

https://teams.microsoft.com/ 

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言語を日本語にする

ウェブ版では英語の場合は日本語にしましょう。

右上のアカウントアイコンをクリックし「Setting」を選びます。

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GenaralのところにLanguageがあり、選択肢の下のほうに「日本語」というのがあります。

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チャット

チャット画面もスラックとほぼいっしょです。

画面右下のフィールドに文字を入れ、紙飛行機アイコンをクリックすると文字が送られます。

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改行

エンターキーですぐ送信されます。

改行を入れたい場合は「シフトキー+エンタキー」を使う必要があります。

 

ファイルを添付する

クリップアイコンをクリックすると、ワンドライブやPC内のファイルを選択できます。

あとは「送信」でアップしましょう。

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外部リンクを送る

ウェブサイトのリンクを送ることができます。

必ずしも文頭である必要はなく「ここみて https://www.google.co.jp/」

のように続けてURLを入れても認識されます。

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プログラムのソースを送る

HTMLやプログラムの開発でこのようなコラボツールを使う方も多いことでしょう。

Teamsは、ソースコードを見やすい形式のまま送ることができます。

 

文字送信で、左端の文字アイコンをっクリック。

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さらに、上のアイコンにある<・>アイコンをクリック。

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すると文字入れ画面が出てきます。右上のメニューから入れたいプログラム言語をしていします。ウェブの場合ならHTMLです。

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ソースコードを書いて送ると、タイムライン上にはこのように見やすくレイアウトされたソースコードを表示できます。

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テーマの変更

右上のアカウントアイコン>設定を実行。

すると「一般」のところからテーマを設定できます。

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エクセルファイル

ファイルストレージではマイクロソフトのワンライブが利用できるのは、ウィンドウズユーザには便利です。

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ここで新規にエクセルファイルを作成すると、エクセルオンラインがTeams内で起動します。

このあたりの連携は非常に使いやすいです。

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アプリ

外部アプリをリンクできます。

マイクロソフトではおなじみのワンノートだけでなく、最近買収したGithubもあります。

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利用可能なアプリについてはこちらを参照ください。 

apicodes.hatenablog.com

 

 

Windows版アプリの使い方

Teamsではウィンドウズ対応ソフトも提供されています。

メリット

メリットとしては

●自動起動なので、毎回いちいちブラウザを立ち上げてTeamsのサイトを開く必要がない。

●ブラウザの場合、間違って閉じてしまうことがあります。ソフトならば常時起動しておけばいいので使いやすいです。

●ビデオチャットが利用可能です。ウェブ版の場合、ブラウザがサポートしていない場合には利用できません。

●コマンド機能が利用可能です。

 

ウェブ版Teamsで「Get app」ボタンでダウンロードできます。

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インストール後起動するとこんな感じ。

使用感はほぼウェブ版といっしょでした。

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設定

右上のアカウントメニューから設定を選びます。

「一般」では「自動起動」の設定があります。

パソコン起動時にTeamsが立ち上がらないようにするには自動起動をオフにしましょう。

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ビデオチャットがソフト版では利用できますし、本格的にビジネスでTeamsを使う場合にはこちらのほうを利用したほうがいいと思います。

 

 

 

評判は?

利用した感想

もろスラックといった感じ。

スラックに馴れている人なら操作は問題ないでしょう。

 

Teamsは現在無料でも利用できます。

ワンノートやワンドライブ、そして最近買収したGithubと、これらのユーザはさらに使いやすいと思います。

 

またアプリはレスポンスがよく、チャットや通話などの連絡ツールとしては十分活用しやすいと思います。

 

日本語対応もしていますし、これからスラックのようなコラボツールを導入したいと考えている企業さんには十分選択肢になると思います。

 

評判

複数のコラボツールを試した方ではTeamsが利用しやすいと報告しています。

エクセルとの相性がいいと、なおさら使いやすそうです。

 

こちらはオフィスのプレビューの良さや、グループ通話など評価しています。

 

導入するならスラック?チームズ? 

スラックは、チーム別にタイムラインでチャットが進行するインタフェースを導入。その使いやすさで多くのユーザを獲得しています。

 

しかし日本語対応が思いのほか遅いこともあって、日本では一部のコアなファンにとどまっている印象があります。

 

どちらも無料で導入できるので、試していいほうをというのが一番正攻法でしょう。

 

個人的にはチームズのほうをおすすめします。

特にビデオ通話にも対応しており、スマホでの会話通話ツールとしても使えます。

今後「スカイプ・フォー・ビジネス」がチームズへ移行するようなので、スカイプの資産がチームズで使えると便利かなと思います。

 

またすでにワンドライブやエクセルなどを利用している場合にも、そのアカウントやファイルがそのまま利用できるのは便利だと思います。

 

 

デメリットとして以下があげられます。

  • マック用ソフトはリリースされていません(ブラウザからは利用はできます)
  • ブラウザ版でコマンド機能は未対応
  • ログのバックアップ機能は未対応
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