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【Windows 10】検索インデックス診断ツール(Indexer Diagnostics)の使い方は?

ウィンドウズ10が出てしばらくたちますが、アップデートアップデートしているうちにファイルのインデックス化がうまくいかず、検索できないようなケースも出ているようです。

そこで診断ツールがリリースされたので使い方を紹介します。

Indexer Diagnosticsとは?

ウィンドウズ10の検索インデックス診断ツールです。

 

ウィンドウズ上にはたくさんのファイルがあり、検索されやすいようにインデックスを構成しています。

これがうまくいかないと、ファイルが検索できない・見つからないなどの不具合が生じます。結果、ファイルエクスプローラーでいろんなトラブルとして現れます。

apicodes.hatenablog.com

 

マイクロソフトから無料で診断ツールが配布されていますので、使ってチェックしてみましょう。

www.microsoft.com

 

 

使い方

まだ日本語対応はしてないようです。

 

サービスの状況 Service Status

インデックスのサービス状況をチェックします。

インデックスされているファイル数が確認でき、ファイルやアウトルックのアイテム、エッジの履歴なども確認できます。

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検索が稼働しない Search is not working

検索がうまく動かない場合のツールです。

サーチがうごかない(Search isn't working...HELP!)、リスタートしてもダメな場合(Restarting didn't help...)、リセットしてもダメな場合(Resetting didn't work or you found a bug)とあります。

上から順に試してダメなら次を試す...という感じでしょうか。

ずいぶんおっつけなインタフェースではありますが。。。

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ファイルがインデックスされた確認 Is my file indexed?

ファイル検索(Brows)や、ファイルの確認(Verify)を行います。

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インデックスされるのはどれ? what is being indexed?

ここではインデックスされるパス(inculude paths)としないパス(Excluded paths)をそれぞれ追加できます。

うかつにここを設定すると、かえって混乱しそうな気もします。

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パフォーマンス Performance

バグ報告するための情報を収集できます。

 

検索インデックスがリソースを使いすぎ?(Is search indexer using too much resources?)、サーチが正しく動かない?(Is search indexer not working correctly?)などを検査し、下にあるファイルバグ(Please attach the trace files and logs while filling a bug)から送れるようです。

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検索用のルート Search roots

検索の起点となるパスについての情報が見れます。

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うちでは検索インデックス関連で特にトラブルは起きてないため、このツールの有用性はなんともいえません。

が、検索インデックス関連でトラブルがある場合には試してみるといいかなと思います。

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