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Dr.Walletの使い方 レシート記録の精度は?

いくつも家計簿アプリが出ていますが、結局面倒なのはレシートの入力です。

しかしDr.Walletならカメラでレシートを撮影するだけです。この精度に問題なければ、一番楽ちんなアプリといえそうです。

Dr.Walletとは?

Nurse

Dr.Wallet(ドクターウォレット)は家計簿アプリです。

「ドクター=お医者さん、ウォレット=財布」ですので、財布のお医者さんといったネーミングと思われます。

 

最大の特徴はレシートを撮影するだけでデータ入力が完了するというシステムです。

従来の家計簿は、どうしても記帳が面倒でした。

この手間が省けますし、基本無料で使えるところも画期的に便利といえます。

 

公式サイトはこちら。

https://www.drwallet.jp/

 

Dr.Walletの使い方

f:id:apicode:20180810144304p:plain

アプリのインストール

iOS:

「家計簿Dr.Wallet」をApp Storeで

アンドロイド:

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.beartail.dr.wallet

 

起動するとこんな感じ。

なお、家計簿を始める場合アカウントがなくてもすぐ試せます。

f:id:apicode:20180810144757j:plain

 

メイン画面で上の「レシート撮影」をタップします。

f:id:apicode:20180810144759j:plain

 

あとはレシートを撮るだけ。

ぶれないようにしましょう。長い場合は半分に切って並べておいたのを撮影します。

f:id:apicode:20180810144802j:plain

 

どうやらデータかは人がやるようなので、完了まで1日程度かかるようです。

 

ある記事によれば、在宅ワーカーへのクラウドソースによって目視によるデータ入力を行っているとのこと。

「1つのデータに対し、2人のオペレーターが文字入力を担当します。入力された文字が一致すれば、正解」という仕組みを作っています。

これならばデータ入力の精度は質をキープできるようにも思います。

参考;2000人の主婦を戦力化 「経費精算の手間」を省く新サービス | 月刊「事業構想」2017年2月号

 

 

終了時にはアプリ通知で連絡が来ます。

データ化できたらまた確認したいと思います。 

 

(更新)

データ化されていました。

てっきりもうちょっとデータ化されるものと思ってたのですが、合計金額のみがデータ化されていました。

となると、自分で入力するのとは大差がないので、無料版はあくまでお試しといった位置づけかもしれませんね。

f:id:apicode:20180811134429j:plain

 

精度は?評判は?

使いやすいアプリです。

 

ただし「入力が正確ではありません。確認は必要」という意見もあります。

そもそも無料版では、商品名などはデータ化されません。

 

きちんとデータ化するにはプレミアムへ申し込む必要があります。 

プレミアムとなると1月600円です。

 

プレミアムでは

  • 商品名、単価もデータ化
  • 広告非表示
  • CSV出力対応
  • 無料レシート数120枚

となります。

 

なお、無料時ではレシートは基本100枚まで無料。

  • 10枚追加で240円(1枚あたり24円)
  • 50枚追加で1200円(1枚あたり24円)
  • 100枚追加で2400円(1枚あたり24円)

となります。

 

安全?危険?

運営会社は「ベアテイル」というベンチャーです。

本社は秋葉原にあります。

 

筑波大学での研究発表を機に集まったメンバーが中心となり、地域のアルバイト検索サービスや最安値自動注文サービスなどを作ったのち、ドクターウォレットをリリースしました。

 

会社ホームページではセキュリティポリシーもしっかり書かれています。問い合わせ窓口も明記されています。

個人情報に関する公表事項 | BearTail

 

データ入力については、データをばらばらにして入力者へ送られるため、個人情報保護の点でも安心できると思います。

 

最近では銀行口座と連携機能もあるので信頼性が気になるところです。

ただし、会社自体には日本生命、三井住友銀行など、大手金融機関系の出資が入っています。

大手が出資する場合には、信頼度などについてチェックが当然入っているでしょうから、それをクリアしているという点では安心感があります。

 

もちろん、どんないい会社であってもハッキング被害等から完全に免れるのは楽ではありません。

会社の挙動については、日ごろから注視しておく必要はあるでしょう。

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