困ったー

WIN10・アプリ・ゲームで困ったことを調べてみた

【Windows 10】Claybookのレビュー・評判は?

Claybookは、クレイつまり粘土を操るという変わったサンドボックスゲームです。 砂ではないので粘土ボックスゲームといえるかもしれません。

Claybookとは?

最近のゲームはマイクラやフォートナイトなど、箱庭的な作成モードのあるゲームが人気です。

で、このクレイブックは粘土を操るというユニークな趣向のサンドボックスゲームとなっています。  

 

公式サイトはこちら。 https://www.claybookgame.com/ f:id:apicode:20190310165630p:plain 

PC版はのスペックは、Win7以上の64 ビットOSに対応。

  • プロセッサー: Dual-core Intel or AMD, 2.0 GHz以上
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: Nvidia GTX 750 or AMD R7 260以上
  • ストレージ: 3 GB

 

スイッチ版は?

海外ではスイッチ版がリリースされます。

 

よって日本でもリリースされてもおかしくはありません。今後のアナウンスに注目です。

 

Claybookの操作方法

メニューは日本語化されていません。

 

ゲームモード

「PlayGame」を選択。 f:id:apicode:20190310165424p:plain  

続けて「PlayGame」を選択。 f:id:apicode:20190310165427p:plain  

すると最初のチャプターを選択します。 f:id:apicode:20190310165431p:plain  

最初のステージを選びます。このようにミッションをクリアして進めていくタイプのゲームとなっています。 f:id:apicode:20190310165433p:plain  

ゲームはこんな画面です。

 

マウスを動かすことでカメラ視点を移動できます。 WASDキーで粘土を移動させていきます。 粘土は物理属性が聞いており、勝手にジャンプとかはさせられません。あくまでコロコロころがしていくことが基本です。

 

マウスクリックすると物体はもぐっていきます。 f:id:apicode:20190310165436p:plain  

形状は変化可能です。 このような形状ではパイプは通りません。 f:id:apicode:20190310165441p:plain  

しかし「1」キーを押して球にしてあげれば通ることができます。 f:id:apicode:20190310165444p:plain  

右クリックは物体を複製します。 右クリック長押しで、一定時間戻すことができます。 f:id:apicode:20190310165447p:plain  

ミッションをクリアすると、このように3つ星評価されます。 f:id:apicode:20190310165456p:plain  

次のステージではキャラっぽい人も登場。しかしキャラの人はそんなに関係はありません。 f:id:apicode:20190310165459p:plain  

サンドボックスモードにすると、すべての形状がアンロックされます。 f:id:apicode:20190310165506p:plain  

かなりマニアックな形状もあります。 f:id:apicode:20190310165513p:plain 

エディターモード

メニューで「Edit」を選ぶと自由に物体を配置できるエディターモードとなります。 f:id:apicode:20190310230032p:plain  

タブキーで追加する物体の形状を選びます。 f:id:apicode:20190310230033p:plain  

配置したオブジェクトは移動可能。 f:id:apicode:20190310230037p:plain  

回転もできます。  f:id:apicode:20190310230039p:plain  

さらに拡大縮小も。 f:id:apicode:20190310230041p:plain  

プロパティ(属性)も変更できます。f:id:apicode:20190310230043p:plain 

感想は?

反応を見てみると賛否両論となっています。 ネガティブな意見としては、ゲームがクラッシュすることや操作性(例えばカメラが一度もぐりこむとうまく回りが見れなくなるなど)といったことを指摘する声があります。

 

個人的には、ゲームコンセプトやグラフィックは非常にそそります。

ただし、すんなり操るのは結構大変でした。  

 

粘土の自由度の面白さに対し、操作が極端に制限(ころがることと巻き戻すこと)されていることのギャップがあり、ストレスを感じるところも多々あります。

 

操作性が改善されれば、また評価は違ってくるのかなと思います。

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