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【Adobe Photoshop Elements 2019】使い方・不具合のまとめ

「Adobe Photoshop Elements 2019」は、フォトショップのエントリー版といえる写真加工ソフトです。フォトショップ自体はプロ向けツールで現在は月額課金型となっていますので、買い切りで利用したい場合にはまずこのエレメンツが候補となるでしょう。

Adobe Photoshop Elements 2019とは?

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アドビフォトショップといえば写真編集・加工ソフトの定番の1つです。

 

ここでもいろんなペイントソフトを紹介していますが、使いやすさや機能の豊富さではやはり差は大きいと思います。

 

「フォトショップエレメンツ」は、機能的には「フォトショップ」のエントリー版的な位置づけです。

「フォトショップ」は現在月額制のみとなっていますが、このエレメンツは買い切り型となっています。

 

価格は11700円。

うちはマイクロソフトストアのセールで購入できましたのでもうちょっと安かったです。

www.microsoft.com

 

 

フォトショップエクスプレスとの違いは?

「Photoshop Express」は無料でマイクロソフトストアから利用できます。

機能は多くなく、「切り抜き」「コントラスト(明度、輝度、コントラストなど)」「インスタのようなフィルター」「赤目修正」「ノイズ削除」などの機能があります。

 

「写真を加工」するというよりは、「写真全体の明度や色味をちょっと手直し」する程度のアプリです。

 

感想は?

フォトショップは使いやすい・機能が豊富な画像加工ソフトです。

が、月額制となり、プロや専門でやっている人でないと、ちょっと手が出しにくいかもしれません。

 

エレメンツなら1万円ていどですから、フォトショップのベーシック1年分ぐらいの値段です。が買い切りなので、後は心配?する必要はありません。

 

自分の使いたい機能があるならばエレメンツで十分でしょう。

 

残念ながらデモ版はないので確認はできませんが、フィルターをかけたり、文字を装飾して載せたりということはそれなりにできます。

 

 

Adobe Photoshop Elements 2019の使い方

起動するとこんな感じ。

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今回は写真の編集」を実行します。

f:id:apicode:20190206161611p:plain

 

イメージ

範囲を指定した後、イメージメニューからは

  • 回転
  • 変形
  • 切り抜き
  • サイズ変更

といった処理が実行できます。

f:id:apicode:20190206231445p:plain

 

画質調整

画質調整からは

  • レベル補正
  • かすみ除去
  • ぶれ軽減
  • 赤目修正
  • コントラスト

などの調整を行うことができます。

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レイヤー

レイヤーメニューからはレイヤーの追加や設定変更を指定できます。

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実際にはレイヤーはサイドパネルで表示させたうえで、追加・選択・効果の指定などを行うことのほうが多いでしょう。

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文字を打ち込むと、文字レイヤーが作成されます。

なぜレイヤーかというと、文字を後で打ち直したりできるようにするためです。

 

 

文字レイヤーだけにエフェクトを書けると、影がついたりふちのついた文字といった加工をかけることができます。

 

文字エフェクトについては以下参照ください。 

apicodes.hatenablog.com

 

 

 

選択範囲

選択範囲も比較的よく使う機能です。

これによって選択範囲を反転させたり、境界線をぼかしたり拡張させることができます。

f:id:apicode:20190206231933p:plain

 

切り抜きの仕方については以下参照ください。 

apicodes.hatenablog.com

 

 

 

フィルター

フィルターをかけてみましょう。

写真をシェアする場合やユーチューブのサムネでは、特定の場所をモザイクで特定されないようにしたい場合があります。

そこでここではモザイクをかけていきます。

 

左にあるツールバーから選択ツールを選びます。

するとした側にはマジックワンドなどの選択肢が出てきます。

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範囲選択後、メニューで「フィルター>ピクセレート>モザイク」を実行。

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するとモザイクの精度を設定するダイアログが出てきます。

セルの大きさを大きくすると、それだけ元画像が特定されにくくなります。

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よければ「OK」で実行しモザイクをかけましょう。

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操作性はフォトショップとほぼいっしょです。

 

表示

表示メニューからズームインアウト、グリッドやガイドの指定を行えます。

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キャンバスのズームインアウトは残念ながらマウスホイールには対応していないようです。

ショートカットキーは利用可能で、コントロール+「+」やコントロール+「-」を使うと素早く実行できます。

 

 

ファイルに書き出す

あとはファイルに書き出します。

ファイルメニューで「Web用に保存」を選択。

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よく使われているのはPNGやJPEGといったところです。

よくわからない場合はPNG24にしておくと大丈夫でしょう。

「保存」でファイルに書き出します。

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Elements 2019の不具合は?

動作が遅くなる?

真っ先に考えられるのはメモリ不足です。

編集メニューの環境設定でパフォーマンスを選択します。

あとはエレメンツで使用する容量の数値を上げてみましょう。

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パフォーマンスを設定できない?

環境設定のパフォーマンスにアクセスできないエラーが起きる場合があります。

対策としては、あるユーザはソフトの再インストールを何度かしたら治ったとしています。

参考:https://forums.adobe.com/thread/2437363

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