タイムリーなことに、実際に山中にあった埋蔵金が見つけられたという話がCNNで紹介されていました。
場所はクルコノシェ山脈。
チェコとポーランドの国境に位置します。
そこでハイキングをしていた2人が、石壁から突き出ているアルミ製の箱を発見!
あけてみるとなんと!
金貨が598枚も!
他に金のブレスレットなど。

盗品と思い、二人は博物館へ提供し、内容が吟味されました。
この埋蔵金の持ち主情報ですが、
・1921年の日付がある
・地元の硬貨はなく、フランスやバルカン半島のものである
などがヒントです。
ただしまだ確定的な情報はなし。
ちなみにチェコの法律では、「考古学的な発見物は見つかった瞬間から地方自治体の財産になる。」とのこと。
ということで、見つかった人へは何等かの返礼ぐらいすかね。