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折り畳みスマホ 耐久性は?結局買いなの?

いよいよ折り畳みができるスマホが登場してきます。

メリットは持ち運びは折りたたんで、表示は大画面で...というまさに2イン1的なメリットはあります。

一方で価格がまだ高いこと、そして折り畳み部の耐久性は気になるところです。

折り畳みスマホ、種類は?

折り畳みスマホ(フォルダブル・スマホ)とは、その名の通り「画面を折ることができる」スマートフォンです。

 

従来のスマホ画面は固く、折ることができませんでした。

 

折りたためるメリットは、持ち運びはコンパクトに、開くことで大画面で動画やゲームを楽しめる....とスマホのデメリットを解消できるわけです。

 

サムスンやファーウェイなどがリリースをアナウンスしています。

 

サムスンギャラクシーフォールド

サムスンのギャラクシーは10周年を迎え、折りたためるバージョンの「FOLD(フォールド=折るの意味)」を発表しました。

f:id:apicode:20190226155653p:plain

出典:

Samsung Unfolds the Future with a Whole New Mobile Category: Introducing Galaxy Fold – Samsung Global Newsroom

 

気になる画面サイズですが、開いた状態で7.2インチ(1,536×2,152ピクセル)、閉じた状態で4.6インチ(720×1,680ピクセル)です。

開くとタブレット並みのサイズでしょうか。

 

気になる価格は20万円以上。ビットコインやアフィリエイト長者、もしくはIT企業の社員がプレゼン用として購入するぐらいのレベルではあり、個人ではなかなか買いにくいかもしれません。

 

参考

news.samsung.com

 

ファーウェイMate X

低価格高品質ということで日本でも人気ン高いファーウェイのスマホ。

フォルダブルスマホとして「メイトX」をリリースします。

 

f:id:apicode:20190226161150p:plain

出典HUAWEI Mate X, 5G Smartphone, Foldable Design | HUAWEI Global

 

全体の解像度は 8インチ(2480 x 2200ピクセル)で、折りたたむと6.6インチ(2480 x 1148ピックセル)。

 

若干ギャラクシーよりはこちらのほうが大きいです。

 

価格は2299ユーロ(約30万円弱)と高いです。

しかし5G対応であることも見逃せません。5G対応スマホとしてテスト導入する企業もあるのではないでしょうか。

参考:

HUAWEI Mate X, 5G Smartphone, Foldable Design | HUAWEI Global

Battle of the foldable phones: Samsung Galaxy Fold vs Huawei Mate X

 

OPPO

OPPOのBrian Shen氏が、WeiboにOPPO版のフォーダブルフォンを写真で紹介しています。

ただしいまのところ量産化はないとのこと。

https://weibo.com/6561912289/Hih9fCqKq

 

 

折り畳みスマホ、耐久性は?

ギャラクシーフォールドの場合20万回以上の耐久テストで大丈夫なレベルです。

普通に扱う分にはそんなに問題ないようです。

 

(更新 2019/4/18)

発売前のメディア用レビュー機で、いろいろと問題が起きています。

 

 

ヒンジの部分が膨らんでたり、画面左半分が真っ白になったりした事例がツイッターで報告されています。

 

こういうのをみると、初期不良も多そうですしちょっと様子見かなという気もします。

参考:折りたたみスマホ「Galaxy Fold」、発売前に「壊れた」というレビュアー報告多数 - ITmedia NEWS

 

 

折り畳みスマホって結局買いなの?

こちらは結局ゲームユーザが鍵をにぎるのでは....という動画です。

確かにちっこい画面から2倍のサイズへ拡張できるのは魅力的です。

 

こちらは「Arena of Valor」というMOBAゲーの画面。

確かにMOBA、あるいはフォートナイトやマイクラなども向いてそうです。

 

 

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