困ったー

困ったことを調べたブログ

オフィス2019 発売日は?ダウンロードするには?

スポンサーリンク

2018年登場予定のオフィス2019の情報が徐々に出てきました。どうやら利用可能なOSはウィンドウズ10のみとなりそうです。

その他、オフィス2019の仕様などについてはこちらでまとめていきます。

オフィス2019、いつ出る?

FOSSASIA 2010, Ho Chi Minh City, Saigon, Raffles Institute

どうやら、今年にはぼちぼちオフィス2019がお目見えになりそうです。

現状アナウンスされている内容は以下にになります。

 

オフィス2019はいつ出る?

オフィスの久々のバージョンアップであるオフィス2019が2018年後半にも登場しそうです。 

おなじみのエクセルやパワポ、ワードにアウトルックなどが対応予定です。

 

ちなみに前回の大幅アップデート(オフィス2016)では、ウィンドウズ版は9月にリリースとなりました。

前回と同様のパターンであれば、今回は2018年9月にアナウンス、リリースがあるかもしれません。

 

(更新)

9月24日「マイクロソフトイグナイト2018」で、「Office 2019」の正式版が発表されました。ただし、通常のユーザが利用できるまでは、もう少し時間がかかります。

 

 

オフィス365を利用している場合は?

最近ではオフィス365で年間契約している方も多いでしょう。

365の場合、いつでも最新のオフィスが利用できるようになっています。

 

ただしインストール自体は再度オフィスコムなどからダウンロードする必要はあるかもしれません。

 

 

サポート期間は?

製品サイクルについても説明されていて、5年間の正式サポートに加え、さらに2年の延長期間があります。

 

オフィス2019全体では2025年まではサポートされることが表明されています。

従来のものよりも若干長めとなります。

 

参考:https://blogs.technet.microsoft.com/windowsitpro/2018/02/01/changes-to-office-and-windows-servicing-and-support/

 

 

ダウンロードするには?

マック版オフィス2019

マイクロソフトではマック版オフィス2019のプレビュー版へ参加プログラムを開始しました。

これは商用プレビューであり、参加資格は「Microsoft Collaborate」へ参加している団体が対象となります。

申請URLは以下となります。

https://support.microsoft.com/en-us/help/4133311/how-to-participate-in-the-office-2019-commercial-preview-program

 

 

エクセルの新機能は?

エクセルでは新しい数式が追加されたり、グラフも増えるようです。

2D地図機能も搭載されるようで、今までなかったのが不思議な気もします。

 

インク機能にも改善点が多くあります。

 

アナウンスでは以下の機能への対応も予告されています。

現バージョンなのか2019からになるのかはともかく、非常に楽しみです。

 

JavaScriptへの対応

近年ではウェブデベロッパだけでなく、ソフトウェアエンジニアでもJavaScriptの利用者が増えています。

 

Javascriptはプログラミング言語として優秀とは思いません。

が、利用者のすそ野の広さでは無視できない存在となっています。

 

そんなJavaScriptが、いよいよエクセルでも利用可能となるようです。 

残念ながら、期待されるような使い方とはちょっと違います。

イメージするのはVBAエディタを開き、マクロをJavaScriptでガシガシかける....という感じですがVBAエディタでの対応はなさそうです。

 

コード入力はVisualStudio経由となるとのこと。

 

最近VisualStudioは使ってないのでどんな感じなのかイメージがわきませんが...

 

ともあれ、エクセルがJavascriptで制御できたり、VBAエディタからも使えるようになれば、かなり便利になると思います。今後に期待しましょう。

 

参考:

https://www.neowin.net/news/javascript-functions-are-coming-to-microsoft-excel-among-other-features

 

機械学習への対応

エクセルが「Azure Machine Learning(AML)」へ対応することが発表されました。

 

AMLは、マイクロソフトのクラウドサービスAzureにおいて、クラウド型で機械学習を利用できるというプラットフォームです。

 

エクセルではセルに関数として「=AZUREML」と入力すると、AMLを使って作られたモデル一覧がすぐ参照できるようになります。

 

AMLをダイレクトにエクセルから作成できる、...というよりは先にAMLで作った学習モデルをエクセルでも利用できるようにした...という感じと思われます。

参考:Announcing tools for the AI-driven digital transformation | Blog | Microsoft Azure

 

今後はエクセルだけで機械学習を簡単にハンドリングできるように進化していってくれるとユーザとしてはうれしいのですが。。。今後に期待しましょう。

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 また、当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負いません。 あらかじめご了承ください。