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【アマゾン】エコーの不具合 エラーコードは?反応が遅い?

アマゾンエコーが日本でもリリース。最初は登録制でしたが、いよいよ普通に注文できるようになりました。

ここではエコーの種類やトラブル情報についてまとめていきます。

 

アマゾンエコーの種類

エコー、エコードット、エコープラスといった機種が日本では利用できます。

 

エコードット

49.99ドル。 低価格モデルで、日本での価格は5980円と発表されています。   0.6インチスピーカーは、ほかのエコーと比べても小ぶりで、音楽スピーカーとしてはあまり考えないほうが良いでしょう。   ドルビーにも対応していません。 (ただしアマゾンミュージックなど、音楽再生として利用することは可能)    

 

価格的には買いやすいので、サブとして寝室やキッチンに置いておきたいタイプのエコーといえるでしょう。

  • サイズ:32 mm x 84 mm x 84 mm
  • 重量:163g

実際に購入できました。 レビューは以下。  

apicodes.hatenablog.com

 


Amazon Echo Dot、ホワイト
*記事執筆時のAmazon価格:¥ 5,980*
最新価格は以下のおすすめストアで確認ください。
Amazon
楽天
Yahoo!ストア

 

エコー

99.99ドル。日本では税込み1万1980円です。   いわゆる円筒状のベーシックなモデルです。   2.5インチウーファーを備え、ドルビーにも対応。 エコーは音楽再生としてよく使われます。 音質のいい機種を選ぶとなると、こちらのエコーが候補となるでしょう。

  • サイズ:48 mm x 88 mm x 88 mm,
  • 重量:821g

Amazon Echo、チャコール (ファブリック)
*記事執筆時のAmazon価格:¥ 11,980*
最新価格は以下のおすすめストアで確認ください。
Amazon
楽天
Yahoo!ストア

 

エコープラス

149.99ドル。 日本では、1万7980円です。   こちらも音質はエコーと同程度の機能を持っています。   エコーとの違いは、家電を制御するハブ機能が強化されているモデルであることです。サイズも高さがこちらのほうが高くなっています。 エコーをスマートホームの制御用に活用するにはこちらのモデルが便利でしょう。   ただし、日本の住居機器がどれだけ対応しているかは未知数です。

  • サイズ:235 mm x 84 mm x 84 mm
  • 重量:954g

 

エコースポット

129.99ドル。日本円で14000円ぐらい。   中央部に2.5インチのカラーディスプレイが組み込まれたモデルです。 ディスプレイは大きくはありませんが、アマゾンビデオの再生といったことが可能となっています。

  • サイズ:104 mm x 97 mm x 91 mm
  • 重量:419g

 

エコールック

199.99ドル。日本円で22000円ぐらい。   カメラがついているのが特徴で、服装のアシスタント機能を持つというかなり実験的な機種です。 男性からするとスタイルチェック機能がそんなに必要かという気もしないでもないですが、女性からするとかなり大きな問題なのでしょう。       

 

エコーショー

229.99ドル。日本円で25000円ぐらい。 製品ラインとしては上位機種になります。   こちらは7インチのモニターのついたエコーです。   スピーカーもデュアルスピーカーが採用されています。 アマゾンビデオを再生するといった使い方も可能で、普段からプライムビデオをよく見ている...といった方には非常に重宝しそうなエコーです。   残念ながらユーチューブに対応しておらず、評判でもユーチューブが見れない点でマイナス評価にしている人も結構見受けられます。

  • サイズ:187 mm x 187 mm x 90 mm
  • 重量:1170g

 

  (更新 2017/11/23)

アマゾンエコー向けのユーチューブアプリが復帰するようです。 ただし機能面でいろいろ追加されたため、使いにくさは残るかもしれません。

(参考:YouTubeアプリがAmazon Echo Showに帰ってきた! さらにVimeoやDailymotionにも対応 | ギズモード・ジャパン)  

 

(更新 2017/12/6) その後アマゾンエコーでのユーチューブは再度ブロックされるようです。 またファイアTVでも利用不可となるようで、利用者にとってはまだまだ混迷が続きそうです。

(参考:Google is blocking YouTube on Amazon's Echo Show and Fire TV)     

 

 

アマゾンエコーの不具合とその対処

セットアップするには?

アプリからセットアップを行います。

iOS: https://itunes.apple.com/us/app/amazon-echo/id944011620  

アンドロイド: Amazon Alexa - Google Play の Android アプリ    

 

次にエコーの電源を入れます。  

ランプが点灯し青からオレンジへと変わるはずです。 後はアプリからWiFiへの接続作業をすればOKです。     

 

リセットするには?

動作しなくなった、反応しなくなった、ランプがつかない...などの場合、とりあえず試したいのはリセットです。

 

機種によって操作方法が違うので注意しましょう。

 

例えば第二世代エコードットなら「マイクオフボタンと音量を下げるボタンを同時に長押し」ですが、第三世代になると「アクションボタンを長押し」します。

 

ユーチューブが見れない?

画面付きのエコーの場合、ユーチューブが見れると重宝しそうです。

しかし、政治的問題?でユーチューブはエコーに対応していないようです。  

 

このあたりは、アマゾンとグーグルとの間でうまく話がまとまってくれるまでは難しいように思います。     

 

WiFiにつながらない

ランプで以上を教えてくれます。 たとえばうちのエコードットなら、「アレクサ」と呼んでもネットにつながっていない場合には赤いランプが点灯しました。  

  • WiFiにつながっていない場合は、まず電源コードを抜き3秒ほどおいてからまたつなげます。
  • ほかの機器でWiFiにつながることを確認します。もしつながらない場合にはWiFiルータなどのほうに問題があると思われます。
  • クリップなどでハードウェアリセットボタンを長押しし、アマゾンエコーを再起動させます。

 

アマゾンエコーがあなたを認識しない

エコーへの問いかけにうまく反応しない場合は以下試してみましょう。

  • アマゾンエコーが壁から20cm以上離れていること、エコーとあなたとの間に障害物がないことを確認しましょう。
  • 床などの低い位置に置いている場合は、高い位置へ移動させてみます。
  • WiFIにつながっていることを確認します。
  • WiFiルータのそばへアマゾンエコーを移動します。

 

アレクサアプリが動作しない

  • アンドロイドアプリが動作しない場合は、キャッシュやデータをクリアし、一度アプリを強制停止します。アプリを再起動して動作するか確認します。
  • ウェブブラウザの場合、キャッシュやクッキーをクリアしてから再度試します。

 

「一時的にAlexaの反応が遅れています。」エラー

アレクサの処理に問題がある場合、アプリには「反応が遅れています」といった内容が表示されるケースがあります。

 

これはアマゾンのサーバ側の処理に何らかの問題が起きていることを表します。

こちらでは修正されることを待つしかありません。

 

「7:3:0:0:1」エラー

利用しているネットワークが複数ある場合、切り替えてみたら直ったというケースがあります。一度別のWiFiネットワークに接続できたら、元のネットワークへ接続しても大丈夫だったという人もいます。   可能であれば、WiFiネットワークを切り替えて試してみましょう。   

 

400エラー

リクエストが不正。音声データが壊れているなど。

 

403エラー

利用しているトーケンが無効の場合など。

 

429エラー

 リクエスト過多。

 

500エラー

サーバのエラー。ならんかの理由で処理できない。

 

503エラー

 サーバービジーなど。      

参考: https://www.amazon.com/gp/help/customer/display.html?nodeId=201602110 Amazon Echo Issues And Quick Fixes: Wi-Fi Connectivity, Connected Home Device And How To Reset : FUTURE TECH : Tech Times Error Codes from the Alexa Voice Service API - Amazon Apps & Services Developer Portal 

 

 

 

その他、アマゾンエコー・アマゾンアレクサについての記事はこちらを参照ください。

apicodes.hatenablog.com

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