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【エクセル】練習アプリは?

パソコンを持っていないユーザでも、今後入社や転職のことを考えてエクセルに慣れておきたいというかたもいることでしょう。

アップストアやプレイストアには練習アプリはありませんが、エクセル無料版はありますのでそれをダウンロードしてどんなものか使ってみることはできます。

エクセルを使うには?PC版との差は?

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エクセルのスマホアプリは以下より無料で配布されています。

エクセルをちょっと触ってみたい、慣れたいという場合にはとっつきやすいです。

 

iOS:

「Microsoft Excel」をApp Storeで

アンドロイド:

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.office.excel&hl=ja

 

パソコンとは画面サイズの違いなどもあって操作ボタンの配置は大きく違います。

またキーボードの有無も大きく違います。

パソコンでは「ショートカットキー」としてキーボードから「コントロールキー+C」でコピーをすぐ行えるといった具合に操作性も異なります。

 

機能では、VBAなどでより専門的なプログラムを組んだり、3Dモデルを読み込んだり...などの機能はスマホではサポートされていません。

 

ただし業務でよく使うような「予算書の作成」といったことはスマホアプリでも試せます。

 

ここではパソコンはないけれどスマホでエクセルを使ってみたいという方のための簡単な説明や練習問題を紹介します。

 

初級編 

1.ワークシートやブック

エクセルでは1つのファイルをブックと呼び、そのなかに複数のワークシートを作れるようになっています。

例えば「日本ハムファイターズ」というブックを作り、「投手一覧」「野手一覧」「成績一覧」「ドラフト指名一覧」など複数のシートを格納できるわけです。

 

スマホ版ではまず「新規」で「空白のブック」を作ります。

f:id:apicode:20181128100710j:plain

 

これでブックが作成されました。

下の左端のアイコンがワークシート用のアイコンでタップします。

f:id:apicode:20181128100713j:plain

 

するとこのようにワークシートがタブで切り替えられるようになります。

新規でワークシートを追加するには「+」をタップ。

f:id:apicode:20181128100715j:plain

 

これでワークシート2が追加されました。

f:id:apicode:20181128100830j:plain

 

タブ内をタップして名前を変更することもできます。

f:id:apicode:20181128100720j:plain

 

練習
  • 実際にブックを作って、ワークシートを追加しよう。
  • ワークシートの名前を変更しよう。

 

2.セル

セルとは?

セルはデータを入れる1単位です。

f:id:apicode:20181128101027j:plain

 

個別のセルは列(A~)と行(1~)で指定できます。

数の場合のセルは「E」列の「12」行目ですので「E12」として表します。

劇場の座席番号のようなイメージでしょうか。

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セルにデータを入れる

セルに数値を入れるにはセルを選択して、上の入力フォームから文字を入れます。

f:id:apicode:20181128101604j:plain

 

セルの表示を替える

セルで知っておくべき重要なことがあります。

それは入っているデータと表示されるデータが異なるということです。

 

セルに数値をいれます。ここでは例として「113」という数値を入れます。

まずセルを選び、上のペンアイコンをタップします。

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下にコマンドが出てきますので「表示形式」を選びます。

f:id:apicode:20181128101657j:plain

 

そこで「通貨」を選ぶと、セルの表示は「¥113」となります。

が、データ自体は先ほど入れた「113」という数値のままです。

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このように入っているデータと表示されるデータが異なることを理解しておきましょう。

なぜこのようになっているかというと、データが数値のままであれば足したり引いたりといった計算がすぐできて便利です。おそらくこれが理由なのでしょう。

 

練習
  • セルに数値を入れてみよう
  • セルの表示形式をいろいろ変えてみよう

 

中級編

四則演算

エクセルが便利なのは計算を自動で行ってくれるところです。

まずはビットコインの計算をしてみましょう。

1ビットコイン=3,849.67ドルです。

1ドル=113.7円です。

すると1ビットコイン=3,849.67x113.7=437707.479円になります。

 

エクセルで計算させる場合には以下のようにA1に「3,849.67」、B1に「113.7」、C1で「=A1*B1」と書きます。

するとC1にビットコインの円価格が算出されます。

f:id:apicode:20181128103003j:plain

 

結果が「437707.479円」でなく「437707.5円」と表示され計算が間違ってるじゃないか!と思う人もいるかもしれません。

しかし、これは入っているデータと表示されるデータが違うことが影響しています。

実際にセルを選んで「小数点の桁の位置」を調整すると、以下のようになります。

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なぜわざわざA1やB1にデータを入れて「=A1*B1」のように計算させているかというと、エクセルではインターネットからデータをひっぱることもできます。

ビットコインの最新価格をA1へ読み込むようにすれば、絶えずC1ではビットコインの最新の円価格が計算されて表示される...というわけです。

 

関数

自動で計算してくれるので、データが変わったからといっていちいち計算し直さなくて済むのがエクセルのような表計算ソフトの便利なところです。

 

ここでは自動集計してみましょう。

今日の買い物のレシートを次のように入力します。

合計欄をしゅうけいするところで「=SUM(B1:B3)」と入力します。 

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するとこのように自動で合計を計算してくれます。

「SUM」は合計しなさいという命令で、B1:B3はB1セルからB3セルの間の数値を合計する範囲にすることを表します。

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なんかアルファベットとか出てきてちんぷんかんぷん!と思われるかもしれません。

しかしここで実は牛肉は特売価格でいつもより安かった!と気づいた場合、あわてて数値を入れなおします。

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数値を入れなおしただけで集計結果は自動で更新されます。

いちいち計算し直さなくて済むので楽ちんです。

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練習

  • 消費税を計算してみよう
  • 今日買った買い物の費用を集計してみよう
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