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【インフレ対策】インフレかどうか調べるには?ヘッジするには?

物価自体は相変わらず低いです。

しかし不動産の高騰や都心部での人件費の高騰も気になるところ。 果たしてデフレがまだまだ続くのか、インフレになっていくのか。

それによって会社や生活の運営指針が大きく変わります。一般的にはインフレのときのほうが借金したほうがよいとされています。 ここではインフレかどうかをチェックするための指標についてまとめていきます。

日本でのインフレを調べる

日本では長期間デフレになっているため、インフレというものを忘れてしまっています。 それだけに、インフレになったときへの対応が遅れないよう注意する必要があります。

ガソリン価格

日本は輸入が多いですから、食品やガソリン価格をチェックするだけでもインフレ兆候に気づきやすいと思います。

 

うちもガソリン価格は気にして運転中はチェックしています。

 

統計局

日本の正式なCPIは統計局のサイトで確認することができます。 数値は基準年との比較で表示され、「総合」「生鮮食品を除く総合」「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」のそれぞれで数値が表示されます。

統計局ホームページ/消費者物価指数(CPI)

f:id:apicode:20180923130945j:plain

 

同サイトでは、ガソリン価格推移などは統計局の正式なデータが公開されています。

統計局ホームページ/小売物価統計調査(動向編)

 

一橋大学経済研究所

統計局の発表する数値はタイムラグがあります。

 

一方、一橋大学経済研究所では「一橋大学消費者購買価格指数」というものを公開しています。 政府発表よりも早いので、速報値についてはこちらを参考にしたほうがいいかもしれません。

POS-CPI - 経済社会リスク研究機構

f:id:apicode:20180923130909j:plain

 

アメリカのインフレを調べる

世界経済に大きく影響を与えるのはアメリカです。 アメリカのインフレ動向を調べることで、今後の世界的なインフレ傾向についても素早く察知できると思います。

 

アメリカのインフレレートについてはここがみやすいです。 Trading Economics 

 

 

PDFなどのデジタルソリューションを提供するアドビでは、「DPI(Adobe Digital Price Index) = アドビ・デジタル・プライス・インデックス」なる指標を開発しています。

ウェブサイト経由で測定され、リアルタイムで算出されることが最大のウリです。 これは現在ブログでの経過報告ということでしか発表されていないようです。

ADOBE’S DIGITAL PRICE INDEX CONFIRMS CONTINUED INFLATION

 

インフレヘッジするには?

インフレになると石油や食料などが値上がりします。

したがって石油株や食品株などを買うことでヘッジできるかもしれません。

 

インフレ期にはゴールド(金)がヘッジで買わる場合があり、となるとゴールドへ避難するのが有効になるかもしれません。

 

オイルやゴールドでは、株やETF以外にもワラントなどの購入でヘッジできるかもしれません。

 

もし円安トレンドが続きそうであれば、FXでドルを購入しておくのもよいでしょう。

いずれにも長所短所があるので、その辺りを見極める必要はありそうです。

 

コモデティ現物

現物の代表格はゴールドやシルバーでしょう。

シルバーについてはこちらを参照ください。 

apicodes.hatenablog.com

 

ゴールドについてはこちらを参照ください。 

apicodes.hatenablog.com

 

 

コモデティ株

石油、鉱山株などはインフレとなると上昇する可能性は高いです。 食料品も値上がりするでしょうが、加工のほうであれば原材料費の高騰が直撃しまう危険性もあります。 肥料や飼料などであれば、ある意味必需品となりますから、これらを提供するような業者にもチャンスがあるものと思います。

 

デメリットとしては銘柄の選別が難しいところにあります。 同じ石油業者でもA社とB社とでは強みや財務状況は異なります。

ましてやどちらの社長が有能か?といったことも調べないといけませんから結構大変です。

 

コモデティETF

個別銘柄は選ぶのが大変ですが、ETFにすることで銘柄選択の手間を省くことができます。

コモデティやメタル、ゴールド関連のETFを選べばよいでしょう。

 

デメリットとしてはレバレッジが大きくないところにあります。

予想通りコモデティが上昇してもETFの上昇幅は思ったほど大きくない...といったことがおきるかもしれません。

 

先物

コモデティには商品市場がありますから、先物としてトレードするのも手です。 デメリットとしては、先物の場合精算期限がありますから、ちょっと下がっても上がるまで我慢しよう....といった戦略が取りずらいです。

 

金利ETFの売り

インフレ時は金利が上昇し、国債等は売られやすくなります。

株式で空売りに慣れている方なら、国債ETFの空売りや債権ETFベアの購入によってヘッジできると思います。

 

為替

為替を使うことも有用と思われます。

日本は資源が乏しいですから、インフレが直撃すると円安のほうに触れるかもしれません。 またオーストラリアやカナダはコモデティが主力商品ですから、これらの国の通貨が強含む可能性もあるでしょう。

 

FXなどでトレードすることで、インフレヘッジがわりになるかもしれません。

デメリットとしては、レバレッジをかけやすいために思わぬ損をこうむる可能性があることです。

 

生活防衛

ヘッジ方法はいろいろありますが、日常生活ではシェアリングサービス(所有ではなくレンタル)の活用などでこまめに節約することが大事となります。

 

節制に便利なアプリはこちらにまとめてあります。

apicodes.hatenablog.com

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