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【Windows 10】ウィンドウズHelloのまとめ

iPhoneではタッチIDとして指タッチで認証できます。スマホでも例えばMoto G4 Plusなどは指紋登録可能で、指で解除できます。

これに慣れるとパスワードでロック解除が非常に面倒くさかったことがよくわかります。

当然ウィンドウズでも指紋認証できるようになってきてますので、こちらでまとめていきます。

 

ウィンドウズHelloとは?

Fingerprint

 最近ではアイフォンでもアンドロイドでも指紋で一発ログインが可能です。

これに慣れると、パソコンでも指紋タッチだけでログインしたくなります。

 

幸い、ウィンドウズではウィンドウズHelloという仕組みが用意されています。これに対応したパソコンや器具をつかうことで、顔認証・虹彩認証・指紋認証で生態認証が行われます。

 

 

ウィンドウズHelloで指紋認証するには?

最初から指紋認証機能が搭載されているパソコンでない場合には、USB形式で接続するようなウィンドウズHello対応の指紋認証機器を購入する必要があります。

 

うちで購入したのは以下のもので4800円程度でした。

https://www.instagram.com/p/BNsl7SXh4dh/

#windowshello #fingerprint #usb

 

USBにさすだけです。

https://www.instagram.com/p/BNsm3eDB9HL/

#windowshello #fingerprint

 

なお、この製品のサポートページは以下になります。

指紋認証リーダー「FP01」専用サポートページ | パソコン・BTOパソコンの通販ショップ マウスコンピューター

 

アマゾンではこちらで購入できます。 

mouse USB指紋認証リーダー Windows Hello 機能対応 FP01

mouse USB指紋認証リーダー Windows Hello 機能対応 FP01

 

 

 

設定するには?

「設定>アカウント>サインインオプション」へ移動します。

Windows Helloで「セットアップ」ボタンがあればクリックします。

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ダイアログが出てきます。「開始する」をクリックしましょう。

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すると指紋センサーにタッチしろと出るので、指でセンサー部に触れます。

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指をつけて離すという動作を何度も繰り返します。

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指紋認識のセットアップが終わったらPINの作成です。

PINコードとは、指紋認識がうまくいかない場合の臨時のパスワードです。

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マイクロソフトアカウントにログイン後、PINのセットアップと出ます。

PINで任意の数字などをいれます。確認として同じものをもう一度入れます。

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あとはWindows再起動時に、指紋認証で起動するか確認してみましょう。

うちの購入した指紋認証の端末では、起動時に指をあてると緑色にピッと変化し認証されたことが分かるようになっています。

 

なお、今回購入した指紋認証リーダですが、レビューでもあるように認識度はイマイチ?です。しかも3回間違えるとPINコード入力へ切り替わります。

コツとしては、指の中央部がきちんとリーダーのところへヒットするようにし、気持ち強めに指を押した方がいいように思います。

iPhoneなどで軽く指タッチ...というイメージとはちょっと違うようです。

#windowshello ウィンドウズhelloで指紋認証

 

 

Windows Helloの不具合

デバイスではご利用いただけません?

今回うちでは指紋認証用ガジェットを購入。USBで接続したのですが、「このデバイスではWindows Helloをご利用いただけません」と出てしまい、セットアップにすら入れない状況でした。

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デバイスマネージャーを見ると、「ほかのデバイス」というところにドライバーが入っていました。つまりドライバー自体はまったくインストールされていないということでもないようでした。

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しかしドライバーのプロパティを開くと「このデバイスのドライバーインストールされていません(コード28)」と表示されており、正しくインストールされていないようでした。

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そこで「ドライバーの更新」を選びます。

「Manually install a driver(手動でインストール)」を選び、先にダウンロードしていたドライバーファイルを再度指定することにしました。

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参照を使ってドライバーの位置を指定します。

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これでインストールしてみたところ、今度は「生体認証デバイス」としてデバイスが認識されていることが分かります。

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ドライバーがうまく認識されていないとWindows Helloでも認識してくれません。

ドライバーのトラブルの場合には、まずは正しいドライバーを入れなおしましょう。

 

競合ソフトの問題?

今回うちでWindows Helloのトラブルが起きました。その原因をさぐるべくいろいろ調べていると、競合ソフトなどの影響でトラブルが出るケースが目につきました。

 

あるブログでは、付属のユーティリティではなくWindows Helloから設定したら大丈夫だったそうです。

参考:Windows 10 [58] : 指紋認証・・・登録は Windows Hello で行う - 北の窓から(芦田っち)

 

またマイクロソフトの掲示板では、OminiPassというソフトウェアの影響で指紋認証にエラーがでており、きちんとアンインストールしたらよくなったという事例が報告されています。

参考:Windows 10 にアップグレードしたら指紋認証でログイン出来なくなりました。 - マイクロソフト コミュニティ

 

このように、指紋認証器具などの付属アプリとWindowsHelloとの相性などでも動作がうまくいかないケースがあるようですので注意しましょう。

場合によっては付属アプリをきちんとクリーンにアンインストールしたほうがいいのかもしれません。

 

ウィンドウズアップデート後は設定が消える?

うちではウィンドウズアップデート適用後、指紋認証でのログインができなくなりました。

結局、再度セットアップをやりなおすことで指紋認証ログインできるようになりました。

 

ウィンドウズアップデートがあるたびにセットアップをやり直すのは面倒です。

対処方法などわかりましたらまた更新したいと思います。

 

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