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【Windows 10】アップグレード後、ビデオが見れない場合は?

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ウィンドウズ10へアップグレードすると、動画ファイルやユーチューブ動画再生に不具合が出るケースがあります。あるいは動画は見れるのに音が出ないというケースもあります。

ビデオ関連のトラブルになった場合のチェックポイントを、ここでまとめてみました。

 

アップグレードしたらユーチューブ動画が見れない!という場合には以下を参照ください。

apicodes.hatenablog.com

 

 

デバイスを確認する http://www.flickr.com/photos/19381311@N00/61269833

photo by Hector Milla

デバイスの設定を確認する

実は音が鳴るのに、デバイスが正しくセットされていないだけだったりする場合があります。まずは念のため、デバイスを確認しましょう。

 

タスクバーにあるスピーカーのアイコンを右クリック。メニューから「再生デバイス」を選びます。

 

するとサウンドの設定ダイアログが開きます。「再生」タブには、音の再生に使うデバイスが一覧されます。

 

デバイスを選んで右クリックして、メニューから「テスト」を選ぶと、そのデバイスで音が聞こえるか試せます。

 

音が聞こえるのに、右下の「規定値に設定」が押せるようになっている場合には、それをクリックし、既定のデバイスとしてセットします。

 

 

グラフィックカード、サウンドドライバを最新のものにする

再生ソフトをいろいろと変えても動画がプレイできない場合、グラフィックカードやサウンドカードに問題がある可能性が高そうです。

 

ドライバの更新方法については、下記ページを参照ください。 

apicodes.hatenablog.com

 

ただし、中には古いドライバに戻したら見れるようになったという人もいるようです。利用しているディスプレイカードなどで状況が変わってきます。不明の場合は直接メイカーに問い合わせするのもよいでしょう。

 

デバイス構成をチェックする

「コントロールパネル>トラブルシューティング>デバイスを構成する」を実行し、デバイスをチェックします。

f:id:apicode:20150901164907p:plain

 

 

サウンドがならない場合は?

http://www.flickr.com/photos/9051339@N05/1323006352

photo by ThreeDee912

サウンドチェックをする

サウンドだけ再生されない場合には

「コントロールパネル>トラブルシューティング>オーディオ再生のトラブルシューティング」を実行します。

f:id:apicode:20150901164428p:plain

 

スピーカーの設定を変えてみる

アップグレードしたら音がならないというトラブルの場合、スピーカーの設定で再生レート(24ビット4800Hzなど)を変更したらなるようになったというケースがあります。

スピーカーのプロパティを開き、形式を変更してみるのも手でしょう。

f:id:apicode:20160609084831j:plain

 

他の再生ソフトで試す

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原因がわからない場合、いろんな再生ソフトでプレイしてみましょう。

特定のアプリの問題であれば、代わりのアプリで対処できるかもしれません。

うちでは、MP4を開こうとするだけで上のように落ちてしまいます。

しかし再生ソフトをメディアプレイヤーではなくVLCプレイヤーにするとちゃんと表示できました。

 

VLCプレイヤー

対応フォーマットが多いうえ、DVD再生にも対応した無料ソフトです。

最近ではウィンドウズ10対応ユニバーサルアプリもリリースされています。

apicodes.hatenablog.com

 

ACGプレーヤー

ウィンドウズ10ユニバーサルアプリに対応した無料動画再生ソフト。

インタフェースは日本語化されており、操作もシンプルで使いやすいです。広告が出ますが最低限に抑えられています。

apicodes.hatenablog.com

 

GOM Player

ウィンドウズ10ユニバーサルアプリに対応した無料動画再生ソフト。

操作性は快適で、メニューも日本語化されています。

対応フォーマットは若干少ないかもしれません。

apicodes.hatenablog.com

 

Parma Video Player

ウィンドウズ10ユニバーサルアプリに対応した無料動画再生ソフト。操作性はまずまずですが、インタフェースは英語です。

apicodes.hatenablog.com

 

FLV Player

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有料アプリ。日本語メニューあり。

対応フォーマットはFLV、F4V、MKV、AVI、MOV、VOB、MPG、MPEG、TS、M2T、M2TS、MTS、DVD、WMV、ASF、OGG、OGV、MJPG、A64、CDXL、XL、DV、DIF、FLM、YUV、CIF、QCIF、RGB、SWF、Y4Mなど。 

apicodes.hatenablog.com

 

MediaPlayer Gold

ウィンドウズ10ユニバーサルアプリに対応した動画再生ソフト。

こちらは有料アプリです。

対応フォーマットが多い動画再生ソフトです。

サポートフォーマットは3GP2、3GP、3GPP、M4V、M4A、MP4V、MP4、MOV、M2TS、ASF、WM、WMV"、AVI、FLV、MKV、VOB、QT、M4B、M4など。

操作性はイマイチかもしれません。

apicodes.hatenablog.com

 

QuickTime for Windows

アップルの提供している動画再生ソフトです。

iPhoneで使われる「H.264/MPEG-4 AVC」という動画フォーマットにも対応しており、iPhoneのビデオをPCで見れないという場合でも大丈夫かもしれません。

QuickTime 7.6 (Windows)

 

コーデックパックを試す

動画は同じファイル形式でも、圧縮方法(コーデック)が異なる場合があります。

コーデック用のモジュールがないと、動画は見れません。

コーデックを多数同梱したパックを入れることで、ひょっとすると動画が再生可能になるかもしれません。

 

メディアプレイヤーコーデックパック

コーデックのパックで、メディアプレイヤーへも登録してくれます。

ダウンロードコムよりダウンロードできます。「Download now」をクリックしましょう。

 

アドバンストコーデック

英語版ですが、多数のコーデックに対応。ウィンドウズ10でも利用可能。ドネーション(寄付)制で、無料で試せます。

www.majorgeeks.com

 

スタンダードコーデック

こちらも同様に多数のコーデックを収録するコーデックパックです。

www.majorgeeks.com

 

 

動画ファイルのフォーマットを変換する

特定の動画圧縮形式で保存されているビデオファイルが、ウィンドウズ10では表示されなくなっている可能性があります。

 

その場合、MP4やFLV、AVIなど他の動画フォーマットへいったん変換することで、見れるようになる可能性があります。

 

 

 オンラインで変換する

オンラインで変換する場合は、以下のようなサイトがあります。ファイルをアップロードすれば変換可能です。

convert-video-online.com

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