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【Windows 10】「天気」アプリのまとめ

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Windows 10には、天気アプリが付属しています。

 スタートメニューからアクセスでき、現在の場所の天気や温度が表示されるので便利です。

 

ただし場所が正しく設定されていない場合があります。ここでは場所をセットする方法をまとめてみました。

 

天気アプリとは?

ウィンドウズ10で標準付属のお天気アプリです。

おそらく天気アプリをいちいち起動させて使う人は多くないと思います。

しかしスタートメニューで天気が確認できるようになります(スタート画面にピン止めしている場合)。

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住所を設定する

自分の場所、あるいは特定の場所を設定することができます。

まず天気アプリを起動します。

初回は場所を入力できますので、○○市などと設定。 候補から合致するものを選択すればOKです。

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住所を変更するには、アプリの左下にある歯車アイコンをクリック。

場所を入力し直しせばOKです。

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変更された場所は、アプリの再起動後に適用されます。

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便利な使い方は?

現在地の天気を表示する

ノートやタブレットで持ち運び、よく移動しているという人はその場所の天気が表示されるほうが便利です。

設定で「地域の設定」から「常に現在地を表示する」を選んでおきましょう。

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他の場所を追加する

検索で地名を入れ、ほかの場所の天気を表示することもできます。

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左で星マークのアイコンをクリックすると、複数の場所を登録する画面になります。

こちらに登録すると、毎回検索で表示させなくてもよくなります。

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過去の気象データを見る

画面を下のほうにスクロールすると、過去のその日の温度や降水量などのデータもみることができます。

気象マニアの人には垂涎の?機能かもしれませんね。

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また左にあるグラフアイコンをクリックすると、月別データなども見ることができます。

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