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【Windows 10】ビュー3Dの使い方

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ウィンドウズでは、3D環境へ力を入れてきています。ホロレンズなるMR製品をリリースしたり、ペイント3Dやビュー3Dといったアプリが標準でついてくるようになりました。

ここではビュー3Dの情報についてまとめていきます。

 

ビュー3Dとは?

3Dのオブジェクトを表示するためのビューワが新しいウィンドウズでは標準でつくようです。

 

(更新 2017/9/9)

ある記事によれば、名称が「ミクストリアリティー・ビューワ(Mixed Reality Viewer)」となるようです。

 

 

起動するには?

スタートメニューより3Dビューワを選びます。

 

「開く」ではOBJファイルなどを開くことができます。

基本はドラッグで回転、右ボタンをおしながらドラッグで移動です。

f:id:apicode:20161223101928p:plain

 

対応フォーマットは?

3MF, PLY, OBJ, FBX,STLなどに対応しています。

OBJファイルはたいていの3Dアプリでよく利用されている汎用的なフォーマットなので、OBJにコンバートしておけばビュー3Dでも確認できると思います。

 

STLは3Dプリンタでおなじみともいえるフォーマットです。クライアント仕事でSTLデータを確認してもらいたい場合には、いちからソフトをいれなくてもビュー3Dで開いてもらえばよくなります。

 

操作するには?

下のアイコンでは

  • 操作方法の説明
  • 自動で回転
  • 表示倍率の変更
  • 初期位置へリセット

へ切り替えることができます。

f:id:apicode:20161223102217p:plain

 

メニューには右上には3D共有サイトリミックス3Dへのリンクや、ペイント3D起動ボタンがあります。

リミックス3Dについては以下参照ください。 

apicodes.hatenablog.com

 

ペイント3Dは、3Dモデルにもペイントできるという面白いアプリです。

使い方は以下参照ください。 

apicodes.hatenablog.com

 

AR機能に対応? 

あるサイトによれば、ビュー3Dを通じて実際の風景と3Dモデルを合成できるのだとか。マイクロソフトではホロレンズなどの3D環境の構築をプッシュしていますから、このような機能が追加されてもおかしくはないと思います。

 

また正式発表があり次第更新したいと思います。

参考:

Microsoft's View 3D app will support "Magic Window" Augmented Reality viewing via tablet - MSPoweruser

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