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【スラック】使い方のまとめ

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企業内コミュニケーションツールとして大注目のSlack。その導入や使い方、知っておくと便利な技などについてまとめてみました。

 

 

Slackとは

Slackは、企業内コミュニケーションツールです。 

その使いやすさや、企業向けツールとしては初期費用無料などのことから口コミで拡大。

今もっとも注目されるコミュニケーションツールの一つとなっています。

 

一部日本語がNGのところもありますが、基本的な会話などではもちろん日本語でも大丈夫です。 

 

Slackにアカウントを作る

誰でもSlackにアカウントを作ることができます。 

まずはSlackにアクセス。

https://slack.com/

 

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トップページでは登録用フィールドが大きく表示されています。

 

メールと会社名を入れ、「sing up for free」をクリック。

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すると確認メールが送られます。

 

来たメールの「Get Started」をクリックします。

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するとアカウント登録の画面へ移動します。

 

「Yes...」という緑色のボタンを押すと、登録が開始されます。

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チーム名を入れ「Next」を押します。

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次にチームのドメイン名を決め「Next」を押します。 

あまり長いドメイン名ですと、思い出すのに不便です。 

分かりやすいものに指定しておきましょう。 

例:

×toukyototokkyokyokakyoku.slack.com

○tokkyo.slack.com

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次に利用者のメールアドレスドメインを指定します。 

これによって、同メールアドレスを使っている人を見つけやすくなります。 

ここは空白でも大丈夫です。 

ただし招待状をいちいち送らないといけません。

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招待状を送るメールアドレスを入れます。 

とりあえずスキップしても大丈夫です。 

空白のまま「Next」をクリック。

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自分のユーザ名を設定します。 

入れたら「Next」をクリック。

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パスワードを設定します。 

「Addo done」をクリックします。

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これでやっと登録完了。 

すると、Slack画面が開きます。

 

ウィンドウズアプリを使うには?

スラックのウィンドウズアプリ版がリリースされました。

以下より無料でダウンロードできます。

www.microsoft.com

 

 

Slackに投稿する

投稿するには?

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slackの画面下には入力フィールドがあります。 

ここへ文字をいれ、エンターーキーを押します。

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すると文字が表示されます。 日本語は大丈夫です。

 

改行するには?

スラックでの入力では、普通にキーボードからタイピングしていると、エンターキーでメッセージがそのまま即送信されます。

一つの発言の中で改行をするには「シフトキー+エンター」を使います。

そうすると、ちゃんと改行されて、まだ文字も編集中の状態がキープされています。

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絵文字を打つには?

slackでは絵文字に対応しています。

例えば<3と打てば、自動的にハートマークになります。

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もしこの自動エモジをオフにしたい場合、チーム名の横にあるプルダウンメニューからPreference>emojiを選択。 

「Convert my typed emoticons to emoji, so :D become」のチェックをはずしましょう。

 

自分たち専用の絵文字を設定するには?

スラックでは、自分たちオリジナルの絵文字を追加することができます。

まずは「スラック名.slack.com/customize/emoji」へアクセスします。

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「Choose a name」に絵文字名を入れます。

続いて「Choose an emoji:」で絵文字用画像をアップロードします。

 

ショートカットキーは?

slackにはショートカットキーもあるので、慣れて来たらショートカットをどんどん利用するとより使いやすいでしょう。

 

主なものは

アルト+↑、アルト+↓ チャンネルの移動

エスケープ チャンネルを既読に

シフト+エスケープ 全チャネルを既読に

コントロール+U アップロード

などがあります。

 

スラックの色を変えるには?

スラックの背景色をカスタマイズできます。

「Preferrence」から「Sidebar theme」を選びます。

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右下に「Customize your theme」というリンクがあるのでそれをクリックすると、それぞれの色を独自に指定できるようになります。

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Slackでチャンネルを使う

チャンネルとは?

Slackではチャンネルを利用できます。

チャンネルは、ツイッターでいうタグのことです。

チャットの文字の中に「#test」などのように打ち込むことができます。

 

そのチャンネル文字をクリックすることで、タグが使用されているチャットのストリームを一覧できます。

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チャンネルを使うにはチャンネルを登録する必要があります。

画面左のメニューバーに「Create a channel...」とあります。

これをクリック。

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するとダイアログが開きます。

チャンネル文字を入れます。

現在は日本語だとまだだめなようです。

日本語名もサポートされました。

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「got it」を押して作成完了です。

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以降は「#test」のようにタグを文字列に続けて打つと、その部分がリンクされる形で表示されます。

 

チャンネル登録していないと、「#」をつけて入力しても通常の文字列として扱われます。

 

チャンネルから離脱・削除するには

チャンネルから去るには、まず上にあるタイトルのチャンネル名をクリックしてメニューを表示します。

「Leave Channel」を選ぶと、そのチャンネルから去ることができます。

ただし、またJoin(参加)することもできます。

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チャンネル削除は管理者でないと削除できません。

まずアーカイブに移動します。

そこで、削除したいチャンネルを選びます。

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移動すると、画面の右側に「Delete channel」とあるのでクリックします。

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確認画面で「Yes, I am absolutely sure」をチェックして「Delete it」を押せば削除されます。

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チャンネルをRSSにするには?

Slackt to RSS」を使えば、その名の通りスラックをRSSにしてくれます。

Slack to RSS

 

なお、スラックのAPI利用制限が厳しいせいか、このサービスは自分でライブラリをHerokuのほうへセットアップする試用となっています。

また利用するにあたっては、自分でスラックのAPIトークンを作成する必要があります。

 

セットアップがちょっと面倒くさそうな感じではありますが、気にせず使っちゃおうぜ!というスラッカーな人はお試しください。

 

 

ウェブサイトにSlackボタンをつけるには?

http://www.flickr.com/photos/49503002894@N01/14372036093

photo by Kris Krug

 

非公式ながらスラックボタンというものが提供されました。

ホームページでは、ツイッターやポケット、フェイスブックボタンが貼られ、何個参照されているかとかがすぐわかるようになっています。

そのSlack版が「アンオフィシャルスラックボタン」です。

これを貼ると、そのページのSlackでの参照数が表示されます。

 

使い方は簡単。

<script src="http://slackbutton.herokuapp.com/widget.js" type="text/javascript"><a class="slack-button-widget" href="http://slackbutton.herokuapp.com/post/new" data-source="http://slackbutton.herokuapp.com/embed">Post to Slack</a>

このようなソースを貼るだけ。

またブックマークレットも提供されています。

参考:The Unofficial Slack Button and Bookmarklet

 

 

Slackのアプリは?

やはりスマホからはアプリの方が便利です。 

iOSアプリは

Slack - Business Communication for Teamsを App Store で

 

アンドロイドは

Slack - Google Play の Android アプリ

 

使い方は?

起動し、使っているスラックのアドレス名、登録メールアドレス、パスワードを入力してログインします。

 

最初にチャンネル選択画面となります。みたいチャンネル「#」を選びます。

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するとスレッドが表示されます。

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スレッドの下には「Type a message」という入力欄があります。

タップすると、文字を入力できます。

日本語入力でも問題ありません。

入れたら、右にある▲アイコンをタップして投稿しましょう。

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プッシュ通知を変更する

アプリではプッシュで発言を教えてくれます。

最初にどの場合にプッシュで連絡するか設定しておくとよいでしょう。

 

右上のアイコンをタップしてメニューが出ます。

「Settings」を選びます。

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「Notifications」で「Send push notifications」をタップ。

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すると選択画面となります。

全行動プッシュするなら「All activity」を選びます。

ダイレクトメッセージの場合のみなら「Only DMs」を選びます。

「Nothing」にすると、プッシュ通知は行いません。

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スラックアプリの評価は?

日本語対応がまだな点を除けば、外出先でちょこっと使う分には問題ないでしょう。

また、プッシュ通知などがある分、ブラウザよりアプリのほうが便利でしょう。

スラックユーザにはおすすめです。

 

 

Slackの不具合

http://www.flickr.com/photos/33936522@N00/251718868

photo by spoedman

 

繋がらない場合は?

スラックでごくまれにつながらない状況がおきるときがあります。

スラックはステータス状況をブログで公開しているのでチェックしてみましょう。

下記サイトをチェックするのが確実です。

status.slack.com

 

英語ですが「Service disruption」と表記されている場合は、サービスに障害が発生していることを表します。

 

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以下代表的なものとしては、

Service disruption for small percentage of teams

=サービス障害が、少ないパーセント(比率)ながら発生しています。

 

Some users are exeriencing issues connecting to Slack.

 =あるユーザが、スラックへの接続で問題が出ています。

 

File Disruption for Some Teams

=あるチームでは、ファイルに障害が起きています。

 

Resolved:

=解決済み

 

バックアップしたい場合は?

データを自分で出力する

スラックにはデータをダウンロードできる機能があります。「https://〇〇〇.slack.com/services/export」と、使っているスラッシュのページでエクスポートのページへアクセスします。

〇〇〇のところには、自分の使っているスラッシュのサブドメインをいれてください。

 

すると「StartExport」ボタンがあります。クリックすることで出力できます。

したがって定期的にバックアップを手動で取っておくことができます。

週初め、あるいは月末などで履歴を取っておくと、いざスラックがつながらない場合でも参照しやすくなるでしょう。

 

スラック・バックアップ

現時点では、スラックのバックアップツールをGitHubに公開している人がいます。

github.com

これはHerokuでホスティングされており、試すこともできます。

http://slackbk.herokuapp.com/

 

スラック・アーカイブ

SlackArchive.io - Public chat archive for your Slack team

Botを使って自分の発言を追跡・保存してくれるサービスがはじまりました。

しかも無料!です。

有料上位版にするとグーグルアナリティックスに対応出来たり、REST APIを利用できます。

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