困ったー

困ったことを調べたブログ

【Windows 10】ディフェンダー・セキュリティー・センターの使い方

ウィンドウズ10ではディフェンダーが日々更新され、出来もよくなっています。

さらにセキュリティ関連の情報をワンストップでチェックできる「ディフェンダー・セキュリティー・センター」という機能も搭載されました。

 

ディフェンダー・セキュリティー・センターとは?

Female Soldiers of the Field Intelligence Corps Train

ウィンドウズではディフェンダーというセキュリティアプリが初期状態から搭載されています。

最近では「セキュリティはディフェンダーだけで十分」といったブログ記事が話題となりました。

以前は頼りなかったディフェンダーですが、ずいぶん改良されてきており、確かにこれで十分となりつつあるかもしれません。

 

さらに最近のウィンドウズには、ディフェンダーだけでなく、「セキュリティセンター」というのも登場してきました。これは、ディフェンダーやファイアウォールやファミリーアカウントなどのセキュリティ環境をトータルでチェックすることができます。

 

起動する

スタートメニューでWの項目へ移動すると「Windows Defender セキュリティセンター」というのがあります。

それをクリックすると起動します。

f:id:apicode:20170331095218p:plain

 

 起動するとこんな感じ。

f:id:apicode:20170331095900p:plain

 

ウィルスと脅威の防止

こちらではディフェンダーのスキャンの履歴が見れるようです。

そのためディフェンダーをオンにしておく必要があると思います。

f:id:apicode:20170331095907p:plain

 

デバイスのパフォーマンスと正常性

こちらはウィンドウズのOSやハードウェアまわりの状態が確認できます。

最近うちではウィンドウズアップデートすると止まるので更新できていません。そのためWindows Updateがxになっています。xはわかるので更新できるようちゃんとしてくださいw。

f:id:apicode:20170331100037p:plain

 

ファイアウォールとネットワーク保護

ファイアウォールの状態が確認できます。うちでは特に設定していません。

不具合の場合にはトラブルシューティングツールを使って調べましょう。

f:id:apicode:20170331100342p:plain

 

 アプリとブラウザーコントロール

ウェブサイトやウィンドウズストアでのアプリやファイルのダウンロード時の処理を設定できます。

 

例えばエッジを利用時にはスマートスクリーンによる警告がよく出ます。

ここではブロックするか、警告するか、オフにするか設定できます。

「安全であることがわかっているのに警告がうるさい」...という場合にはオフにすることもできます。

f:id:apicode:20170408091359p:plain

 

ファミリのオプション

家族(ファミリー)のアカウント管理です。

f:id:apicode:20170331100608p:plain

 

ただし設定を押すと、マイクロソフトのアカウントサイトへ移動してから設定を行うようです。

f:id:apicode:20170331100603p:plain

 

設定

サイドバーの下にある歯車アイコンで設定を開きます。

こちらでは、ディフェンダーやファイアウォールでの通知機能のオンオフが設定できるようです。

f:id:apicode:20170331100738p:plain

 

 

使った感想は?

まだ機能改良中のようで、一部はうちではソフトが落ちてしまいます。

将来的には、ここでセキュリティ関連の情報をワンストップで確認できるようになるので便利ではないかと思います。

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 また、当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負いません。 あらかじめご了承ください。