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【パワーポイント2016】図解作成ソフトとして使うには?

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パワーポイントはペイントソフトと思われていません。しかし図解を作るために便利なパーツがそろってます。絵も貼れますし、文字も打てます。

つまりパワポがあれば、それだけで図解が簡単に作ることができます。

ここでは、作るための大まかな流れをまとめます。

 

パワポで図解を作るには?

Powerpoint dumping

パワーポイントはプレゼンテーション作成ソフトです。

プレゼンの中では図解がよく用いられるため、パワポを図解作成ソフトとして活用するのも結構便利です。

 

サイズを決める

パワポではサイズが横長のプレゼンサイズです。

そこで図解として作図するためのサイズに変更しましょう。

 

デザインタブを開き「ユーザ設定>スライドのサイズ>ユーザ設定のスライドのサイズ」を選びます。

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スライドのサイズを自由に入力します。

残念ながらピクセル数での入力はありませんでした。

f:id:apicode:20170525213006p:plain

 

作図する

文字をいれたり、画像をコピペで貼り付けます。

位置を移動し、大きさを調整します。

f:id:apicode:20170525213547p:plain

 

ボックスや矢印などは図形の挿入で簡単にできます。

「挿入>図形」から矢印などを選んで配置します。

f:id:apicode:20170525213206p:plain

 

フォントの初期設定を変えるには?

文字説明を入れる際、毎度フォントを変えるのは面倒です。

よく使うフォントを初期設定にしておくと、作業効率がアップします。

 

変更するには「表示>スライドマスター」を選択。

リボンにある「フォント」から、文字フォントを選びます。

メニューにない場合、下の「フォントのカスタマイズ」を選びます。

f:id:apicode:20170527121719p:plain

 

すると英数字用フォント、日本語文字用フォントをそれぞれ設定できます。

f:id:apicode:20170527121810p:plain

 

終わったら「スライドマスター」タブのリボンにある「マスター表示を閉じる」をクリックし、マスターのモードを終了させましょう。

f:id:apicode:20170527121900p:plain

 

画像ファイルとして書き出すには?

完成したら画像ファイルにしましょう。

ファイルでまず移動します。

「エクスポート」を選ぶとPDFなどへの出力しかありません。

「名前を付けて保存」のほうを選びます。

 

ファイル名を付け、保存形式をJPEGなどの画像を指定して書き出せばOKです。

 

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