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【フィットネスバンド】比較 選び方は?おすすめメイカーは?


歩数測定などでフィットネスバンドで管理したいケースもあります。ここではフィットネスバンドを選ぶときの選び方などをまとめていきます。

 

フィットネスバンドの選び方は?

Fitbit, Target

フィットネスバンドにはいろんな機能があります。必要な機能のあるモデルで、価格がいくらか?でまずは候補が絞られると思います。

 

フィットネスバンドの機能で選ぶ

歩数測定

大抵のフィットネスバンドには歩数の測定機能があると思います。関連してカロリー消費数、距離数もトラッキングするものが多いです。

 

睡眠測定

睡眠の深さを測定してくれます。またスマートアラーム対応ならば、指定した起床時間範囲内で最適なタイミングで震動などで起こしてくれます。

 

心拍数測定

フィットネスバンド単体で心拍数を測定してくれます。この機能が入ると価格はやや高めのラインとなります。

 

GPS測定

GPS機能を内蔵しており、フィットネスバンド単体で地図上の位置を記憶していきます。この機能が入ると電池をかなり消耗するため、こまめに充電する必要があります。

 

通知機能

スマホと連携し、メールが届いたらフィットネスバンドのほうにも着信を知らせてくれます。メールのやりとりの多いビジネスマンなどに重宝します。

 

電子マネー機能

フィットネスバンドをかざすだけで、商品代金の決済をしてくれます。今後対応機種も増えてくるものと思います。

 

価格で選ぶ

当然価格は大きな要素です。特にフィットネスバンドはかなりアクティブに使うため壊れる可能性も出てきます。

そこで、機能の豊富な価格は高めの最新版を買うのも手ですが、ちょっと古くなったものを試しに安く買ってみる、というのも手だと思います。

 

防水で選ぶ

たいていのフィットネスバンドは日常防水程度ですが、人によっては水泳でも大丈夫な本格的なもののほうがいいでしょう。

 

バッテリーの持ちで選ぶ

毎日充電となるのも大変です。バッテリーがどのぐらいもつかは、念のため確認しておきましょう。

基本的には

  • 電池型で数か月ずっと使えるタイプ
  • 一定日数おきに充電作業が必要なもの

があります。

ただしGPS対応の場合にはGPS利用時にかなりバッテリーが消耗するため、持続時間も相当短くなります。つまりGPS対応が必須となるとバッテリーの持続時間はどうしてもそんなに長時間にはなりません。

 

バンドの耐久性で選ぶ

レビューで多いのがバンドのトラブルです。亀裂が入ってしまった、バンドがはずれやすい、...などの意見が多いです。レビューをみて一度チェック。激しい運動をする方は、特にバンドの外れにくそうなものを選ぶのも大事でしょう。

 

また基本的にはバンドと本体が別々というパターンが多いのですが、バンドと一体という場合は本体ごと買い替える必要があるので注意が必要です。

 

安全にいくならば、買ってみたいフィットネスバンドで

  • 替えバンドが販売されているか
  • 替えバンドがいくらぐらいか

チェックしておくとよいでしょう。

 

アプリで選ぶ

最近は数千円で心拍測定機能までついているようなフィットネスバンドも登場しています。

しかし、心拍測定はするものの、アプリへ送ったり、1日のグラフ推移を表示できなかったりするものも結構あります。

よって、アプリでどの程度記録機能があるかも重要なチェックポイントといえるでしょう。

 

拡張性で選ぶ

APIを公開しているメーカーの場合、IFTTTやヤフーのmyThingsなどのアプリを通じて更に利便性が上がります。

例えばフィットビットで1日の目標歩数を超えたらツイッターへつぶやく、といったことが可能になります。

ちなみにmyThingsやIFTTTが対応しているのは、フィットビット、ジョーボーン、misfit、withingsといったところです。

 

フィットネスバンドのメーカーの選び方は?

機能や仕様を踏まえ、どのメイカーのものを買うかが重要となります。

以下簡単な目安です。

 

シェアで選ぶならフィットビット

フィットネスバンドの専業メイカーであり、市場シェアも大きいです。

そのためソフトウェアもこまめにバージョンアップされています。例えば睡眠記録開始をタップで行うのですが、ソフトの改良で自動で睡眠記録にするようになったりしています。

 

ユーザ数が多いうえ、APIを開放しているためにフィットビットに対応しているアプリも多いです。うちもフィットビットを利用しています。 

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フィットビット機能比較

 

専業ながら今後がやや不安 ジョーボーン

フィットネスバンドの専業メイカー。最近はアマゾンでもよくタイムセールでの安売りも多く、買いやすいプロダクトです。

しかし、最近はラインアップで新機種もあまりリリースされておらず、会社の今後の継続性を考えると、ちょっと微妙かもしれません。

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jawbone機能比較

 

 

GPSでおなじみ ガーミン

GPSで世界的に有名な会社です。フィットネスバンドではGPS対応機能のないものも多いのですが、やはりガーミンでそろえたいというファンからすればぜひガーミンにしたいもの。

各バンドは50M防水と防水機能も高く作られています。アクティブでスポーティな方からは選択候補となるでしょう。 

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ガーミン機能比較

 

 

 

水泳ユースなら Misfit

50M防水と高い防水性を誇るうえ、スイマーズエディション(水泳版)までリリースしているのがこのミスフィットの製品です。

水泳でも利用したいという場合にはぜひ候補として検討しましょう。 

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Misfit機能比較

 

 

 

安価な心拍測定モデルなら MIO

MIOはあまり知名度は高くありませんが、心拍測定機能付きのフィットネスバンドをリリースしています。価格的にもリーズナブルなのでねらい目です。

各モデルは30M防水にも対応しており、価格のわりに実用性が高く作られています。 

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Mio機能比較

 

 

コルタナが使える マイクロソフトバンド

マイクロソフトからもマイクロソフトバンドがリリースされています。

最新版は、GPSや心拍測定、UV測定など11センサー内臓のすぐれもの。さらにマイクからコルタナを利用できます。

とにかくセンサーをたくさん内臓しているものや、コルタナが使えるものを選ぶならこれで決まりです。

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マイクロソフトバンド機能比較

 低価格ならミーバンド

中国系メイカーのフィットネスバンドは低価格が魅力です。

いくつかのメイカー、ブランドがありますが、おすすめはシャオミです。

シャオミは低価格スマホでもおなじみです。

シャオミのミーバンドは、フィットネスバンドとしてはかなり最低価格帯に位置するモデルです。

 

低価格の場合、対応アプリがよくないケースもあるのですが、シャオミの場合公式以外のサードパーティアプリが案外そろっているのが魅力です。

うちでは公式アプリはだめでしたが、サードパーティアプリはそこそこ使える感じでした。

利用レビューはこちらからどうぞ。

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MiBand機能比較

 

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