困ったー

困ったことを調べたブログ

【オフィス2016】不具合のまとめ

スポンサーリンク

オフィス2016ではインストールに失敗するケースがあります。またウィンドウズ10にしたらワードやエクセルが見つからないといったトラブルもあります。

ここではインストールやアップグレードにまつわるトラブル対策を紹介します。

 

 

インストールでエラーが出る場合は?

OSを確認する

対象OSはウィンドウズ7以降、つまりウィンドウズ7、ウィンドウズ8、ウィンドウズ10となります。XPなどの場合はでインストール対象ではありません。

 

きちんとアンインストールしてから再度インストールする

インストール作業は時間がかかるので面倒ですが、エラーの場合はきちんとアンインストールしてから再度試しましょう。

アンインストールは、コントロールパネルから「プログラムと機能」で「オフィス」をアンインストールすればOKです。

そのほか手動でアンインストールする手順などについては以下ページを参照ください。

参考:

PC から Office 2016、Office 2013、または Office 365 をアンインストールする - Office のサポート

 

ウィンドウズアップデートが正しく更新されているか確認する

OS自体が更新されているか、特にウィンドウズ10の場合はアップグレードに成功しているか確認しましょう。

「設定>更新とセキュリティ」で「お使いのデバイスは最新です」と出るかチェック。

あやしければ「更新プログラムのチェック」ボタンを押してチェックしてみましょう。

 

セキュリティソフトをオフにする

AVGやマルウェアバイトなどのセキュリティソフトがブロックしている場合があります。一度入れているセキュリティソフトをはずしてからインストールをしてみましょう。

 

ハードディスクの空きを確認する

オフィス2016は結構サイズを食います。ハードディスクに十分な空きがあることを確認しましょう。またインストール前にデフラグで、ハードディスクの状態を良好にしておくと後々便利です。

 

「1058-13」エラーになった場合は?

オフィスで「ホワイ・オフィス・ピーポー なんか変だよ」的なメッセージが出る場合があります。

f:id:apicode:20151213095013p:plain

エラーコードで1058-13とある場合、以下の対策を試してみましょう。

http://www.flickr.com/photos/78779574@N00/5460022085

photo by Michael Kappel

「ウィンドウズキー+X」などの方法でメニューを出し、「コマンドプロンプト(管理者)」を実行します。

 

続けて「sc config clicktorunsvc start=auto」と入力してエンターキーを押します。

 

すると「Changing serviceConfig success」として成功したというメッセージが返ってくるはずです。

 

その後「sc start clicktorunsvc」でサービスを再開させます(ただしすでに稼働中であればこの命令は無視されます)。

 

その後オフィスを再起動等試してみましょう。

参考:Fix Office 2013 “Something went wrong” Error 1058-13

 

 

エクセルやワード、パワポが見つからない場合は?

http://www.flickr.com/photos/51194339@N00/16153058

photo by JoshuaDavisPhotography

アップグレードしたら、エクセルやワード、パワーポイントが見つからない場合があります。以下、その対応をまとめてみました。

いずれも起動出来たら、スタート画面へピン留めしておくのがポイントです。

 

スタート画面から起動する

スタート画面を開きます。「すべてのアプリ」を実行します。

f:id:apicode:20151019183421p:plain

 

パワポなら、Pの欄にPowerPointがあります。あればそれを起動します。

f:id:apicode:20151019183422p:plain

 

コマンドラインから実行する

「ウィンドウズキー+X」などの方法で「ファイル名を指定して実行」を表示。

 

エクセルの場合には「excel.exe」、ワードの場合には「 Winword.exe」、パワーポイントの場合は「powerpnt.exe」と入力して実行します。

 

ソフトがインストールされている場合には起動します。

 

サーチボックス

タスクバーにある虫眼鏡アイコンをクリック。

検索ボックスが出てきたらエクセルの場合には「excel」などと入力します。

ワードの場合「Winword」と入れると出てきます。

パワーポイントの場合は「Powerpoint」と入れると出てきます。

f:id:apicode:20151214110322p:plain

 

もし一発ですぐエクセルが出てこなくても、「自分の物を検索」をクリックすると、検索して以下のようにアプリが表示されます。

f:id:apicode:20151214105917p:plain

 

ファイルを関連付ける

パワーポイントのファイル(pptxなど)をダブルクリックしても起動しない場合には、パワーポイントが拡張子に関連付けされていない場合があります。

 

ファイルをファイルエクスプローラ上で右クリック。

プロパティを選びます。

次に「プログラム」で「変更」ボタンを押します。

あとはパワーポイントを選択しましょう。

f:id:apicode:20151019184722p:plain

 

 

ヘルプ・ファイルが表示されない場合は?

バージョンアップ後、ヘルプがでない場合には以下試してみましょう。

バージョンアップする

バージョンアップが失敗していて、バグフィックス版が利用できていない場合があります。手動で「ファイル>アカウント>製品情報>更新オプション>今すぐ更新」を実行します。

修復する

アプリの削除と再インストール、もしくはアプリのセットアップで「修復」機能を使います。

 

問い合わせで聞かれそうな事項を確認する

以上試してもダメで、問い合わせや質問をする場合に聞かれそうな事項をチェックしましょう。

F1キーは効くか?

F1キーを押してヘルプを出します。

ほかのオフィスは?

 ワードやパワポなど、ほかのオフィスでヘルプは出るか確認します。

セーフモードは?

「ウィンドウズキー+R」で、「excel /safemode」と入力して実行します。

セーフモードで起動します(ウィンドウのタイトルバーにセーフモードと表記されます)。この状態でヘルプがどう出るか確認します。

 

 

サーバエラー?

最近のオフィスは、クラウド保存のワンドライブと統合されるなど、ますますネットとの関係性が強くなっています。

逆に言えば、ネットの障害でソフトの利用に支障が出る可能性が高くなるということです。

 

オフィス365でオフィスを使っている場合には、オフィス365の稼働状況をチェックできると便利です。

 

以下ページでチェックできます。

http://status.office365.com/

 

英語ですが、こちらから稼働状況のダッシュボードを確認しましょう。

f:id:apicode:20170317100753p:plain

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 また、当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負いません。 あらかじめご了承ください。