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【ネットフリックス】エラーコード一覧

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ネットフリックスでエラーが出る場合エラーコードが表示される場合があります。

ここではコード別の対処法をまとめてみました。

 

ネットフリックスのエラーコード一覧

100

複数の原因があるようであまり対処法が特定さていないようです。

本体の再起動。またアプリの場合再インストールなどを行ってみましょう。

参考:Netflix Error 100

 

1001

アプリの不具合が考えられます。

スマホ本体の再起動やアプリの再インストールを試すことが推奨されています。

参考:https://help.netflix.com/en/node/2405

 

H7111-1331-2206

ブラウザの情報や設定の更新が必要な場合です。

IEやエッジでは、ブックマークからネトフリを開いた場合には、ツールバーで「www.netflix.com」を直接入れて実行してネットフリックスを開きなおすのが有効とされています。

参考:Netflix Error H7111-1331-2206

 

H7353

ウィンドウズが古い場合に表示されることがあります。ウィンドウズアップデートなどで、OSを最新の状態にしておきましょう。

 

h7361-1254-c00d4e85

キャッシュによる不具合が原因とされています。

以下サイトへアクセスしてキャッシュ(クッキー)をクリアしてみましょう。

その後再度サインインします。

https://netflix.com/clearcookies

 

 

MS1001,MS2103,MS2104,N8155,N8156

ネットフリックスの再生にマイクロソフトのシルバーライトを利用しているときに生じるエラーです。以下確認してみましょう。

 

動作環境を確認

まずはシルバーライトが動作するか確認しましょう。

ウィンドウズの場合、メモリは5MB以上、1.6GHz以上のCPUが推奨されます。
マックの場合、メモリは5MB以上、インテルコアデュオ1.83GHz以上以上のCPUが推奨されます。

またブラウザではエッジやクロームでは動作しません。

 

最新にしておく

画面右クリックなどでシルバーライトの設定を開ける場合には、更新をオンにして常時最新版に自動的に更新されるようにしましょう。

 

ハードウェアアクセラレーション設定を変えてみる

シルバーライトの設定を開きます。

ハードウェアアクセラレーションが効く場合にはオンに。逆にオンにしていて不具合があればオフにしてみましょう。

 

ブラウザを変えてみる

シルバーライト対応の動画サイトの場合、うちではファイアフォックスではみれませんがインターネットエクスプローラからはみれました。

 

 

N8157 3142

サウンド関連のエラーです。


対処法としては、

・サウンドドライバーを再インストールする
・一度不要なサウンドデバイスを外してPCを再起動してみる

..などがあります。


また、サウンドやスピーカーの設定を変更することで治ったというケースもあります。

スピーカーで特殊なエフェクトをかけている場合には、エフェクトをオフにしてみましょう。

参考:how do I fix netflix error code n8157-3141?

 

 

N8156 6018

「N8156 6018」はコンテンツ側のエラーとされています。

通常、エラーでは
・ネットフリックスのサイトでの障害
・ネットワークの障害
・ブラウザやパソコン側の障害
が大きな原因です。


これはネットフリックス側でのエラーなので、こちらで何等か対処するというレベルのエラーではないようです。

アクセス先の映画やビデオタイトルに問題がある場合表示されるようです。
ファイル破損や上映契約終了などがあるのかもしれません。

いずれにせよ、時間をおいてから再度アクセスしてみるのがおすすめです。

それでもまたエラーとなる場合にはサポートへ直接問い合わせるのが早そうです。

 

 

M7357-1003

クロームで「コンポーネントがありません」というエラーが出るときの対処法です。

まずはファイアウォールやアンチウィルスソフトがオンの場合にはエラーになるかも知れませんので一度オフにします。


次にクロームで
「 chrome://components」
とURLバーに入力します。

「WidevineCdm」を見つけ「Check for update.」を選びます。

更新されたらブラウザを再起動します。

動作に問題なければ、最初にオフにしたファイアウォールやアンチウィルスソフトはオンに戻しておきましょう。

参考:Netflix Error M7357-1003

 

 

M7702-1003

「WidevineCdm」というコンポーネントの更新が必要です。

クロームの場合「chrome://components」とURLバーに入れます。

「Widevine Content Decryption Module」というモジュールがあれば、「Check  for update」を押して更新の有無を確認します。

また、「chrome://plugins」と入力を実行。「Widevine Content Decryption Module」が「Enable(利用可能)」になっていなければ「Always allowed to run(常時実行)」へセットしておきましょう。

参考:Fix: Netflix Error M7702-1003 on Windows computer

 

 

U7361-1253-800705AA

ネットフリックス自体ではなく、システムの更新が必要というエラーです。

ウィンドウズアップデートを実施し、ウィンドウズを最新の状態にしておきましょう。

参考:Netflix Error U7361-1253-800705AA

 

ネットフリックスのエラーメッセージ

HTTP 404 Errorの場合は?

HTTP 404 Errorは、通常のウェブサイト閲覧時でも出てくるエラーです。

「ページが見つかりません」というメッセージとともに表示されることも多いです。

サイトへ接続後、該当のページが見当たらない場合に表示されます。

ネットフリックスの作品では、契約の関係でオンエアーが終了になる作品もあります。そのため指定の作品をブックマークなどから選んでももう見れなくなっているケースが考えられます。


おそらく上映終了にはないっていないのにこのエラーが出る、といった場合は直接サポートへ確認してみるほうが早いでしょう。

 

「Plug-in Failure」のエラーは?

「Plug-in Failure」は、動画再生などのプラグインが不具合を生じるために起きるエラーです。


シルバーライトを利用して再生している場合には、一度シルバーライトをインストールしなおすなどの対応をしてみましょう。

またシステムがネットフリックスの利用条件に合っているのか、今一度確認してみましょう。

 

 

「Library not registered」のエラーは?

「Library not registered」は、ライブラリーが登録されていないため利用できずに起きるエラーです。


シルバーライトを利用して再生している場合には、一度シルバーライトをインストールしなおすなどの対応をしてみましょう。

 

 

「Netflix is Not Supported on This Device」のエラーは?

ネットフリックスがスマホで見れない場合のエラーです。

デバイス本体をサポートしていないという意味のメッセージのため、ご利用の機種では見れない可能性が高いです。

 

 

The Netflix Services Have Experienced an Internal Error

ネットフリックスの内部エラーという意味のメッセージです。

ネットワークの影響もあるため、利用しているネットワークを切り替えて視聴を試してみましょう。

WiFiの場合には3Gのほうで利用する、あるいはその逆を試して、見れるかどうか確認してみましょう。

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