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【Windows 10】UWPアプリ内課金がスタートへ


マイクロソフトは、ウィンドウズのユニバーサルウィンドウズプラットフォーム(UWP)対応アプリで使える決済APIの提供を実施。

これからはウィンドウズアプリから、気軽に支払いがしやすくなります。

 

アプリ内課金とは?

スマホでは、アプリは無料で配布。アプリ内でアイテム購入や年間購読などを別途行えるようになっています。

 

ウィンドウズアプリでは比較的このような実装はされてこなかったのですが、今回専用APIを公開。

つまり、マイクロソフトから提供されたAPIを使うことで、開発者はアプリ内課金などの機能を簡単にソフトに組み込むことができます。

 

支払い方法は?

マイクロソフトのページでは、支払い時の画面イメージを紹介しています。

これを見ると、大体のプロセスがわかります。

 

購入ボタンを押すと「マイクロソフトウォレット」が起動します。

f:id:apicode:20170330094048p:plain

 

マイクロソフトウォレット上で支払額の確認や支払い方法をチェックします。

f:id:apicode:20170330094051p:plain

 

無事決済が終わればこのような画面に。

f:id:apicode:20170330094158p:plain

 

現時点では日本語対応の旨はわかりません。

しかしすでにマイクロソフトのアプリストアでは有料アプリを購入できているので、同じように支払いができるのではないかと思います。

 

組み込むには?

このような課金プログラムの場合、支払金額の設定や決済完了の通知の受け取りなどが必要となります。

ソースコードを見る限り、いずれもAPIで簡単にできるようです。

詳しくは以下の同社SDK情報を参照ください。

 

 

参考:

Simplify payments in UWP Apps with the Payment Request API from Microsoft - Building Apps for WindowsBuilding Apps for Windows

 

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