困ったー

困ったことを調べたブログ

【Windows 10】Mixed Realityアプリのまとめ

マイクロソフトが大々的にARテックに参入し、ホロレンズなるゴーグルを発表して話題となりました。

ウィンドウズ10では「Mixed Reality」というコンセプトで統合されており、対応アプリも徐々に増えてきました。

ここではウィンドウズでMixed Realityを扱うための情報をまとめていきます。

マイクロソフトのMixed Realityアプリ

Mixed Realityビューアー

ウィンドウズ10にはMixedReality用のビューワアプリが入るようになりました。

起動すると、まずは「モデルビュー」で3Dデータの確認ができます。

f:id:apicode:20171212195735p:plain

 

「MixedReality」モードにすると、カメラ付きタブレットなどでは実写とリアルタイムに合成してくれます。

ただし遅いCPUの場合にはほとんどラグが多くて使い物にはなりませんが。

f:id:apicode:20171212201421p:plain

 

「Remix3D」モードを選ぶと、マクロソフトの3D共有サイト「Remix 3D」からモデルをダウンロードできます。

f:id:apicode:20171212201425p:plain

 

「ペイント3D」モードを押すと、ぺいんと3Dが起動してモデルの編集が可能です。

f:id:apicode:20171212201427p:plain

 

 

Mixed Reality ポータル

ウィンドウズ10にはポータルというアプリも入っています。

こちらはMixedRealityで使えるソフトのポータルといった意味合いと思われます。

f:id:apicode:20171212195356p:plain

 

ただしアクセス時点でパソコンの性能がMixedReality利用可能かチェックされます。

うちのパソコンではグラフィックカードやCPUはイマイチ、グラフィックドライバーやメモリは不適合とされてしまいました。

f:id:apicode:20171212195358p:plain

のでレビュー終了ですw。

 

 

Mixed Reality対応ソフト

ホロレンズを使うと、立体的にいろんなデータを確認できます。その利点を活用したソフトウェアが早くもいろいろと登場しています。

 

3Dビューワベータ

f:id:apicode:20161210093501p:plain

マイクロソフト純正のホロレンズ用ビューワアプリです。

オブジェクトの位置変更、回転、拡大縮小などが可能。

さらにコルタナと連動しており、音声から指示をして動画や写真をとることが可能となっています。

 

www.microsoft.com

 

スケッチアップビューワ

f:id:apicode:20161108092458p:plain

ホロレンズを使ってオーグメンテッドリアリティーな3D環境で建築物などをレビューしたりできるビューワアプリです。

スケッチアップビューワの名の通り、3D制作ソフトとして有名なスケッチアップで作成したデータを表示することが可能です。

すでに大手の建築系の会社では利用しているところもあるのだとか。

 

開発元はマイクロソフトではなくTrimbleで、いわゆるサードパーティのアプリとなります。価格は1499.99ドル。日本円で15万円とかなり高額となっていますが、ホロレンズの普及とともに今後は安くなっていくのでしょう。

 

www.microsoft.com

 

 

ホログラフィックリモーティングプレイヤー

マイクロソフトから出ている無料アプリ。ホロレンズ対応のゲームとPCを接続するためのコンパニオンアプリです。

もっともホロレンズ対応ゲームはほぼリリースされていないに等しいので、今後に期待といったところでしょうか。

www.microsoft.com

 

MyLab

f:id:apicode:20170518102147p:plain

ウィンドウズデベロッパーアワードで、ミクストリアリティ部門として表彰されたアプリです。

教育用で、分子の原子構造を確認したりできます。

www.microsoft.com

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 また、当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負いません。 あらかじめご了承ください。