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困ったー

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グーグルホーム、評判は?

アマゾンエコー対策として開発中のグーグルの製品、グーグルホームがいよいよ登場です。日本での発売も公式にアナウンスされました。

 

グーグルホームとは?

Google Home on table in front of sunny window.


コンピュータは今後ディスプレイもキーボードもなくなり、音声だけでできてしまう....そんな未来を垣間見させてくれるのがアマゾンエコーという製品です。

すでに新し物好きな人を中心に売れ行きは好調のようです。

 

そんな音声時代を前に、グーグルが対抗策としてリリースするのがグーグルホームです。こちらも音声でやりとりするだけで、ディスプレイやマウス、キーボードなどは一切ありません。

 

会話インタフェースは、グーグルアシスタントが担います。アマゾンでいえばアマゾンアレクサの箇所です。

 

主な機能は?

グーグルアシスタント

グーグルのAI機能。現在ではおもにチャットアプリALLOなどで利用できます。

もちろんホーム版では音声合成を使って会話的に教えてくれるものと思います。

外部サービス

スポティファイやサウンドクラウド、経由で音楽を流す、なんてことも可能です。

スピーカー

ブルートゥース接続でスピーカー代わりとして利用できます。

もっとも音質がどの程度か気になるところですが。

通話

ハンズフリー通話機能に対応。ただし国内版ではどのようなあつかいになるかはまだ不透明です。

クロームキャスト対応

クロームキャストと連携させることで、HOMEの画面をテレビなどに表示できるようです。

コマンド作成

 ショートカットと呼ばれ、言葉を登録して複数のコマンドを実行させることができるようになるようです。

 

 

価格は?

気になる価格は129ドル。日本円で約13000円。

アマゾンエコーは89-179ドルぐらいのラインですから、同様の価格帯といえるでしょう。

2016年11月4日ころには買えるようです。

ベストバイやウォルマートでも販売されます。

米国版では半年分のユーチューブレッド無料利用のサービスも追加されるようです。

 

日本でのリリースは?

2017年夏にリリースされることが発表されました。

 

グーグルホームの評判は?

米アマゾンなどでも販売されていますが、評判はよくありません。

 

「遅い」「グーグルプレイへサインインしないといけない」「ユーチューブミュージックが聞けない」など、いろいろ不満の声が出ています。

また人によってはアマゾンアレクサのほうのグーグルカレンダーが使いやすいと皮肉ってます。

 

もっともアマゾンはエコーというライバル商品がありますから、多少は割り引いてみないといけないのかもしれませんが...。

 

このブログは、ネットや書籍上の情報、個人の体験や感想を中心にまとめたものです。 正確性を期していはいますが、間違い・誤訳等あるかもしれません。 また、当サイトの情報によって生じたいかなる損失について一切の責任を負いません。 あらかじめご了承ください。