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【エクセル2016】JSON, PDFなどの取り込み方は?

エクセルを使ってペイパルや株価履歴をチェックしたり、新機能を使って売り上げ予測を自分でたてることができます。

ここではいろんなデータの取り込み方法や活用方法をまとめていきます。上手に活用して、自分のビジネスの効率をあげましょう。

 

データを取り込むには?

JSONを取り込む

エクセルがバージョンアップしJSONフォーマットも取り込めるようになりました。

JSONとはAPIを利用時に応答フォーマットとしてよく利用されます。

 

データタブを選びます。リボンから「新しいクエリ>ファイルから>JSONから」を選びます。

f:id:apicode:20160428112355p:plain

 

するとダイアログが出てきます。よければ「テーブルへの変換」ボタンを押します。

f:id:apicode:20160428112023p:plain

 

するとテーブルへ変換したときの結果が出てきます。

f:id:apicode:20160428112133p:plain

 

「閉じて読み込む」を押すと、セルのほうへ反映されます。

f:id:apicode:20160428112248p:plain

 

 

個別株価の推移をエクセルに取り込むには?

個別株価の推移をエクセルに取り込んで、自分で分析したい場合があります。

そんな場合の対応をまとめてみました。

 

ヤフーファイナンスのVIPになれば、1983年以降のデータをCSVとしてダウンロードできます。

月額1980円(税別)ですので、比較的リーズナブルかと思います。

info.finance.yahoo.co.jp

 

データを無料で取得したい場合には、ヤフーなどのサイトでは時系列株価が見て自分でエクセルへ入力するのもよいでしょう。

しかし1つ1つ入力していくと、打ち間違えも怖いです。

 

そこで便利なのがコピペ。ヤフーの株価時系列のページへ移動し、株価ドラッグして範囲を指定し、コピー(コントロールキー+C)を実行します。

f:id:apicode:20150917105319p:plain

 

エクセルでペースト(コントロールキー+V)します。

すると、日付もちゃんと日時データのままになっています。

f:id:apicode:20150917105318p:plain

 

ただしヤフーでは、表示される株価日数は限度があるので、ページごとに繰り返してやる必要はありそうです。

 

ペイパル履歴をエクセルで処理するには?

確定申告などで、ペイパルの取引履歴データを取り込んで計算したい場合があります。

ペイパルでは履歴データはダウンロードできるので、エクセルにすぐ取り込むことができます。

まずはペイパルへアクセスします。

www.paypal.com

 

「マイアカウント」には「取引履歴」があります。

メニューで「取引履歴のダウンロード」を選びます。

f:id:apicode:20150916193304p:plain

 

すると日付範囲を指定してダウンロードする設定になります。

開始日などを指定します。またコンマかタブ区切りにするか、すべての取引か完了した取引かなどを選びます。

f:id:apicode:20150916193305p:plain

 

「取引履歴のダウンロード」ボタンを押すと、CSVファイルがダウンロードされます。

保存してもいいですし、エクセルで直接開いてもOKです。

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データはこんなかんじです。

日付や名前、通貨、総額、手数料などが記述されています。

日本円ですべてが書かれているわけではないので、通貨のUSDやJPYといったセルをヒントに額面を計算していく必要があります。

こうなるとマクロとか書いたほうがいいかもしれません。

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Microsoft Excel 2016 [ダウンロード][Windows版](PC2台/1ライセンス)

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PDFを取り込むには?

PDFの表組をエクセルへ取り組みたい場合があります。

以下やり方があるので検討してみましょう。

コピペで対応する

PDF上で表を強引にマウスドラッグします。

それをエクセルの方へペーストします。

 

すると、表がもってこれる場合があります。

レイアウトは崩れるかもしれませんが、その場合は手作業で修正しましょう。

 

PDF変換サイトを使う

スマートPDFは、ブラウザにファイルをドロップするだけで変換できる優れものサイトです。

しかも無料。

ただしこのサイトに限りませんが、ネットのサービスを利用する場合にはくれぐれも外部に公開したくないファイル、社外秘の資料は行わないようにしましょう。

PDF Excel 変換 | Smallpdf - 完全無料

 

ソフトを使う

「 スーパーPDF変換・編集・作成+OCR(Windows版) 」というPDFファイル変換ソフトがあります。

 

価格:5980 円(税込)と有料ですが、割合よくこのような作業を行うという方は、ソフトの方が便利でしょう。

PDFファイルを簡単に変換・編集・作成!「スーパーPDF変換・編集・作成」【Windows10 対応】 - Wondershare

 

売り上げを予測するには?

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apicodes.hatenablog.com

 

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