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【エッジ】特定のサイトが表示されない?

マイクロソフトの新ブラウザ「エッジ」。ウィンドウズ10ではエッジを利用するケースが増えると思いますが、まだまだ機能も充実していません。

こちらではエッジを使った場合の表示の不具合と対処などについてまとめていきます。

 

エッジで特定のサイトが表示できない場合は?

Yahoo!

 

ヤフーやGメールなどにログインできない

GmailやYahooなど、特定のサイトにログインできないケースがあるようです。

 

対策としては、パソコンの日時や時間設定を直したらよくなったというケースがあるようです。

すべてがこれで解決するかはわかりませんが、「設定>時刻と言語>日付と時刻」を参照し、時間を設定しなおしてみましょう。

参考:

http://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_10-networking/edge-not-able-to-open-gmail-yahoo-mail-etc/5a297646-7aab-4807-b25c-51faf15e2b64?page=2

 

楽天でログインや買い物ができない

(更新 2016/10/)

エッジで楽天へログインできない・買い物ができないケースが報告されています。試しに、エッジから楽天へログインしようとしたら以下のようにエラーになりました。

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何回か試したらログインできたのですが、今度は買い物かごにいれようとすると同様のエラーが出ます。

 

この件は公式サイトでも紹介されておりますが、根本的にはエッジのバグ修正待ちといった感じと思われます。

なおエッジ以外のブラウザではログイン等スムーズにできましたので、現状ではほかのブラウザ(もしくはスマホアプリ)から購入するのがよいでしょう。

参考:

【楽天市場|公式ヘルプ】Windows10のEdge利用時に発生している一部不具合について(2016/10/01更新)

 

一部のサイトへアクセスできない

ネットワーク設定を変更する

フェイスブック、グーグル、ユーチューブといったサイトへアクセスできなくなる場合があります。

クリエイターズアップデート後にこのような不具合がおきているときには、以下の設定を見直します。

まずエッジで「about:flags」と入力して移動します。

下の方に「ネットワーク」の欄があり、「TCP Fast Openを有効にする」のチェックをオフにします。

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IE設定を変更する

クリエイターズアップデートでは、以下の対処でアクセスできない不具合をなおせるかもしれません。

「コントロールパネル>ネットワークとインターネット>インターネットのオプション」を実行。「詳細タブ」へ移動したら、「GPUレンダリングでなく、ソフトウェアレンダリングを使用する」をオンにします。

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参考:

dynabook.com | サポート情報 | Windows 10 Creators Updateにアップデートした後に一部のWebサイトが正常に表示されない

 

インターネットエクスプローラで見る

今までちゃんと見えていたページがちゃんと見れない場合があります。

JAVAやシルバーライト、アクティブXなど、特殊なソフトが必要とするページの場合に起きやすいです。

 

その場合には、以前のネット閲覧ソフトであるインターネットエクスプローラで見ると、ちゃんと表示されるかもしれません。

メニューで「インターネットエクスプローラで開く」を選びましょう。

 

エッジが正しくインストールされているか調べる

起動時に何も表示されないといった場合、エッジ自体が正しくインストールされていない可能性があります。しかし、エッジは現在システムファイルに組み込まれているため、システムファイル自体を検証する必要があります。

 

コマンドプロンプトを管理者権限で実行します。

dism /online /cleanup-image /restorehealth」と打って実行し、システムイメージの修復を試してみましょう。

 

アンチウィルスを変える

一部のアンチウィルスアプリ(Avastなど)によって、表示に悪影響が出るケースが報告されています。

そのため、アンチウィルスソフトを別のものに変更してみることも有効となるかもしれません。

参考:Avast Antivirus Update Blocks Internet Access

 

HTTPS設定が古いサイト

HTTPSではサイトが暗号化されて接続されるため安全とされています。

しかしエッジでは「SHA-1」という方法を使っているサイトについてはブロックすることになったようです。

これらの証明書はサイト運営者が個別に取得しているものであり、エッジの設定等で対処できる話ではないようにも思います。

参考:

Windows 10 Edge, IE: We're now blocking sites signed with SHA-1 certs, says Microsoft | ZDNet

 

JavaScriptがちゃんと動作しない?

JavaScriptがちゃんと動作しない事例が報告されいていて、どうやら一部のコマンドはまだ未対応のものもあるようです。

JS対応サイトで、インターネットエクスプローラではちゃんと動作するのに、エッジでは動かない、というケースもあります。

 

残念ながら、この場合はエッジ自体のバージョンアップに期待するしかないでしょう。

 

 

ファイルがダウンロードできない場合は?

エッジ上でファイルがダウンロードできない場合の対処です。

スマートスクリーンをオフにする

スマートスクリーンは怪しいファイルがダウンロードされないように警告してくれます。そのためダウンロード作業がひと手間増えることになり、ダウンロードしたつもりでダウンロードされていないといったことがおきかねません。

 

スマートスクリーン設定自体は簡単にオフできるので、場合によっては変更しておくとよいでしょう。

 

手順は、まずコントロールパネルで「スマートスクリーン設定の変更」を実行します。

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その後「Windows Smart Screen設定の変更」を実行。以下で「何もしない」を選んでオフにできます。

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キャッシュをクリアする

一度キャッシュをクリアしたうえで再度ダウンロードを試してみます。

ただしキャッシュ保存場所によっては、たとえばディスクフルとなっていてダウンロードできないという場合があるかもしれません。

そこで、キャッ所保存場所を変更しておいたほうがいいケースもあります。

キャッシュの保存場所を変更するには、IEの設定が引き継がれるようなので、それを利用しましょう。

 

まず「設定>インターネットオプション」を開き、「全般タブ」>「設定」をクリックします。

 

下のほうに「フォルダーの移動」があるので、クリックして新しい保存場所を指定します。

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参考:

http://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/apps_windows_10-msedge/cant-download-anything-on-microsoft-edge/6fcac990-4b24-4899-94dc-7e959f1dc116

 

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